アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
「リトルバスターズ!」第22話
2013年03月10日 (日) | 編集 |


いやー、リトバス面白いわー。
なんだ、この重い展開は。クドちゃん死んでしまうん?
汚染が懸念されているような場所へ行くんだから、
リスクは付き物だけど、しかし、重いなあ。
まあ、さすがに死にはしないと思うけど、
これまでの個別エピソードと違って、
着地点が見えてこないというか、
「また平和な日常に戻れる」
というイメージが沸いてこないんですよね。
物語が大きく動きそうな、そんな予感はしてます。

というのも、理樹君がね、見ていて怖かったんですよ。
「正解なんてどこにもない」あたりのあれこれって、
確実に物語の核心に触れてますよね。
不意打ち気味に挿入された1シーンだったので、
本当にびっくりしました。
クドルートだと思っていたら理樹ルートだった、みたいな。
クドルートから理樹ルートに移行する、みたいな。
そういう「クライマックスに向かってる」っぽさは、
ひしひしと感じましたね。
携帯に誰も出ない、というより、
そもそも本当は誰も存在しない?
それが「世界の秘密」なのか?

クドルートそのものは、
「偉大な親を持つと苦労する」というお話なんですが、
クドだってスペックは高いんですよね。
身体能力の高さは証明されてるし、
向き不向きが極端っていうだけで、頭もいいし。
母親と全く同じ道を歩くのは難しいかもしれないけれど、
クドにはクドなりに、出来ることがあるはずなので、
彼女の才能を見抜く良き指導者に出会えれば、
きっと明るい未来が待ってると思うんですよ。
だからどうにか、生き延びて欲しい。
がんばれ、クドリャフカ。
ずっとずっと、無事を祈ってる。

クドの出生そのものに、特別な秘密は無さそうな感じですが、
それよりも今回は、鈴ちゃんの反応が気になりました。
クドと自分とを重ね合わせているような態度を見ていると、
「棗家ってどういう家庭なんだろう?」
という疑問は沸いてきます。
棗家も母親が何か特別な存在だったりするのか、
あるいは鈴ちゃんは、自分と恭介との差を比較しているのか。
これもまた「世界の秘密」に関わっていそうな気がするので、
二期でもなんでもいいので、いつか触れてくれると嬉しいですね。

そんなわけで、次回はいよいよクドルートも決着、か。
本当にもう、どんなオチが待っているのかさっぱり読めませんが、
ただひたすら、無事を祈るしかないですね。
きっと、必ず、ハッピーエンドが訪れると、信じましょう!
信じるしかない!
わふー!


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