アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
「AMNESIA」第11話
2013年03月20日 (水) | 編集 |


世界は君を狙っている。
以下、感想と考察。




ということで、顔芸の人はウキョウさんの別人格でした。
単なる多重人格、というわけでもないのでしょうけど、
オチとしては想像の域を超えなかったかなあ。
まだ何か、一捻りあって欲しいところではあります。

少し、情報を整理してみましょう。
元々は、ウキョウさんが主人公と同じ立場だったんですね。
彼はかつて「8月25日」に死亡し、その後、
「8月1日」に戻り、何度も死ぬというループを繰り返していた。
しかし何かのきっかけで、彼は死の運命から逃れた。
そのとき、「歪み」が生まれたのでしょう。
世界はそのつじつまを合わせようとしていて、
その矛先が、主人公に向けられている、と。
ウキョウさんの「警告」は、予知ではなく、
自身の死亡体験を話しているだけ。
彼の死因となった様々な出来事が、
今は全部、主人公に向けられているからこそ、
助言もできる、ということですね。

残る疑問点としては、ウキョウさんにしろ主人公にしろ、
なぜループしているのか、ということですね。
ここはまだ明らかになっていないはず。
また、ウキョウさんが死の運命から逃れた「きっかけ」も、
気になるところ。
そこが多分、彼の別人格とも関係しているのでしょうけど、
もしかしたら、オリオンの存在も絡んでくる、のかな?
最終回では彼の活躍にも期待したいところ。
さすがに何か、やってくれるよね? ね?

今回の見どころは、終盤の死亡トラップコンボでしょうか。
個人的にはアイワナを思い出しました。
ああいうのはもっともっと見てみたいですね。
世界が全力で殺しにかかってきてるんですから、
隕石くらい落ちてきてもいいと思います。はい。
あと、ナイフ切れ味良すぎ!
顔芸さんの手にかかれば、
ナイフさえもギャグアイテムと化してしまうのか。
ラストバトルで彼が何を見せてくれるのか、
色んな意味で気になります。私、気になります!

今作も残すところ、あと1話のみ。
最後には全部すっきりできるといいですね。
楽しみ!


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テーマ:AMNESIA
ジャンル:アニメ・コミック
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