アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
「ビビッドレッド・オペレーション」第11話
2013年03月22日 (金) | 編集 |


つたえたい想い。




何はともあれ、れいちゃんの誤解が解けて良かったです。
まずは話し合う。それが一番大事。
あかねたちのやったことは、
常識的に考えれば、間違ってます。
けれど、だからこそ、そこまでするからこそ、
れいちゃんにも気持ちが伝わるわけです。
少なくとも、今作らしいと言えば、らしい展開なので、
物語としての一貫性はありますよね。

今回のエピソードは、
決して「期待を超えるような内容」ではありませんでしたが、
「れいちゃんの処遇をどうするか」もテストの一環だった、
というのは予想外でした。
おかげさまというか、結果的には正解を選べたわけで、
健次郎にはグッジョブと言いたいですね。

実際問題、「邪魔だから殺す」は、思考停止に近い判断です。
この考えを突き詰めれば、「だったら戦争だ」に行きつくわけで。
最終的にどんな決断をするのかはさておき、
その前にまず、他にやれることは無いか、と考えるのが、
理性的な思考だと言えるでしょう。
そして、その「他にやれること」を思いつき、
実際に実行できるだけの力を持っている健次郎には、
やはりグッジョブだと言うしかありません。

もちろん、緊急事態だったりする場合は、また違ってきます。
アローンの襲撃なんかが、まさにそうで、
話も通じないような相手にいきなり襲われたら、
そりゃあ戦うしかないでしょう。
しかし、そのアローンに対抗できる武力を持っている
現状を思えば、少なくともれいちゃんに対しては、
「それ」以外の手段を考える時間的な余裕が、
あの時点ではあったはずです。
そもそも、れいちゃんを殺したところで、
また第二、第三の「ビーコン」が現れないとも限らなかったわけですし、
「テスト」としては、正当で絶妙なものだったと思いますね。
さすがは「彼ら」といったところか。

それにしても、最終回はどうなるんだろう?
最後の最後に「彼ら」が現れて、
カラスが処分されて終了、か?
その場合は「合格」ということになるんでしょうけど、
もしそうなら、どういう恩恵があるのだろう?

彼ら「ひとつだけ願いを叶えてやろう」
あかね「じゃあ、れいちゃんの世界を元に戻して!」

こういう展開もあり得るか?
残った矢を使い切らないまま終わるというのも、
ちょっと考えにくいんですが、そのへんはどうするんだろう?
あと、さすがに最後は、
れいちゃんとのドッキングがあると思うんですよね。
バシッと必殺技を決めて、「彼ら」が出てきて、
色々と丸く収まってハッピーエンド。
もうそれでいいんじゃないかな、とは感じています。
ここまできたら、あくまでも王道でまっすぐなオチに
期待したいところ。

そういえば、カラスさんの言い分を聞いていたら、これを思い出しました。
今回でカラスさんの「格」は落ちたけど、
逆に考えれば、ここから上がる可能性もあるということ。
ただ処分されるだけではなく、
矯正後、萌えキャラ化する、なんてことも、
あり得るんじゃないかな。
そのあたりもちょっと、楽しみですね。
さあ、どうなる。どうするどうなる。


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2013/10/24(Thu) 20:05:00 |  ぺろぺろキャンディー

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