アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
「探偵オペラ ミルキィホームズ」第4話
2010年10月31日 (日) | 編集 |
完全にキチガイの所業だった。
すごい。超すごい。どうかしてる。
冷静に語れる自信が全くありませんが、
ちょっと語ってみましょう。

ミルキィホームズって、計算で作られてると分かる部分も
たくさんあるんですが、計算を超えた、
感性100パーセントなシーンも多数盛り込まれていて、
そのバランスが絶妙で、どこからどこまで狙ってやってるのかが
分からなくなるときがあるんですよね。
たとえば今回だと、各種パロネタなんかは
普通に「上手いな」って思えますが、
バナナ絡みのあれこれとか、滝登りのシーンとか、
あのへんはシラフで作ってるとはとても思えない。
もちろん、完全に計算でやってるのかもしれませんが、
それはそれで逆にすごい。

個人的なイメージでは、
森脇真琴が色んな要素を自由気ままにばら撒いて、
池端隆史が30分間にぎゅっと詰め込む、という感じで、
お二人の力加減が上手く機能してるんじゃないかな、と思ってます。
つまり、感性の森脇、理性の池端、というイメージ。
恐ろしいコンビだ。

いずれにせよ、突っ込みが追いつかないほどの
怒涛の展開でした。面白かった。

あと、かなりキャラが増えてきましたが、
今のところ遠山咲さんが可愛いなと思ってます。
彼女はまだ被害らしい被害に遭ってませんが、
きっとそのうち盛大に汚れてくれることでしょう。
期待してます!!


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秘密の言葉バリツ!でしたね(^^; いろいろヤバいパロが多かったお話。 ドギンちゃんは目線入れてもアウトだと思うよ!(苦笑) ▼ 探...
2010/10/31(Sun) 13:01:23 |  SERA@らくblog

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