アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
「咲-Saki-阿知賀編」第15話
2013年04月17日 (水) | 編集 |


小鍛治プロご結婚おめでとうございます!
公開プロポーズする恒子ちゃん、マジ公私混同!
二人ともお幸せに!
そんな第15話でした!

原作は既読なので、
今回もアニメならではの演出等を語っていきましょう。
ガンガン連載を読んだときの感想は、こちらと、こちら
こっちには15話以降のネタバレもありますので、ご注意を。


まず目についたのが、穏乃の尻ですね。
「うであったまった!」のときの、
見えそうで見えない尻! なんだそのアングルは!
とても素晴らしいと思います!!
無意味な一周も、「仕上がってる」感が上手い具合に表現できてるし、
ここの穏乃はすっげーかわいいなあ。
もちろん、制服姿もかわいい!
ジャージを着た憧もかわいい!
憧の胸元に谷間は無い! 確認!

ただ、これだけは何度でも言うけど、
お前、穏乃のジャージを着たかっただけだろ!
そんで、自分の制服を穏乃に着せたかっただけだろ!
けしからんな、まったく。
まったくけしからんですよ、本当に。
おいひょー!


肝心の大将戦については、ただただ、
「すばらっ!」としか言いようがありません。
淡の千和ボイス、いいなあ。
前回あたりまでは、ちょっと違和感があったんですが、
だんだん馴染んできたというか、慣れてきたというか、
「淡らしさ」を引き出せていると感じました。
さすがは斎藤千和、といったところ。
リザベーションの演出もお見事で、
面白い能力だよなあ、と改めて実感させられます。
倍満リーチのときの回想ラッシュも超素敵!
露骨であざとい! だが、それがいい!

そしてなんといっても、今回のメインは枕神怜ちゃん!
怜ちゃん召喚のシーンは、アニメで見るとさらに破壊力が増すなあ。
本当に、よくこんなの思いつくよ立先生は。なんだこれ。
ただ、デフォルメバージョンの怜ちゃんは、漫画版の方が好きですね。
首フルフルや、「次見てみー」のコマの表情が特に好き。
怜ちゃんはかわいい。怜ちゃんは正義。

アニメでは竜華の掘り下げが少し進んだのも、
フォローとしてはグッドでした。
「正確な手順と精度の高い読み」が、竜華の持ち味。
千里山で最もデジタルな打ち手、という位置付けでいいのかな。
そんなキャラが、作中で最大級のオカルト能力を会得したからこそ、
一種のギャップ萌えが生じているわけです。
惜しいのは、この説明、1コマ2コマ程度でいいから、
漫画でも入れておいてくれたら、ということですね。
不満、というほどでもないんですが、
どうしても後付け感が否めないので、
もったいないなあ、と思ってしまいます。
実際、後付けなのかもしれませんけど。

淡の本気モード突入の演出は、
漫画の方がシンプルで分かりやすくて好きなんですが、
「逆回転!?」はアニメだからこそ、
という感じがして、面白かったですね。
お前ら、突っ込むところそこじゃないだろ!
動く多治比真佑子ちゃんを見れたのも大きな収穫で、
あの表情を描いてくれただけでも、
15話には大きな価値がありますよ。

終盤の展開にも拍手喝采!
「本気を出した淡の無双が始まる!」と思わせておいての、
この不意打ちですよ。
阿知賀の大将、高鴨穏乃はここにあり!
穏乃に関しては、悠木さんがとてもいい仕事をしているなあ、と
しみじみ思います。
「おいひょー!」とか、「じゅーぶん強いよ!?」とか、
ものすごく「穏乃らしさ」が出てるし、
だからこそ、「ロン」のかっこよさも引き立つわけです。
直撃されたときの、淡の表情も良かったですね。
「意識の外からの奇襲を受けた」感が、完璧に表現できてる。
こういうのもアニメだからこそ、ですよ。
衣のセリフも、「2回目」から「2日目」に変更、と。

最後の、穏乃が牌を取るカットが、
第8話ラストの照との対比になっていたのも、
にくい演出だな、と感じました。
続く第9話では、照の最強っぷりを
これでもかというくらいに見せつけられましたよね。
じゃあ、今回はどうなのか。
その結末についてはここでは伏せますが、
穏乃がクローズアップされていて、
とても重要なポジションにいるキャラである、
ということは、見ていて伝わってきます。
高鴨穏乃、いったい何者なんだ。

そんなわけで次回はいよいよ最終回です。
アニメの阿知賀編も、ついに終わっちゃうんだなあ。
絶対に、絶対に見逃せないぜ!
うおおおおおおおおおおおおお!!


2013/04/17 追記

「淡のカンって、絵的におかしくね?」に関しては、
個人的にはむしろ、「大星淡というキャラクター」を、
上手く表現出来ていると思ってます。
ツモった牌を、自分の手牌の中に混ぜるのって、
麻雀を覚えたての頃にはよくあることですよね。
つまり、淡は麻雀歴が浅いということなんですよ。
天才肌の、才能だけで打っている選手だという表現。
これって、貴重な情報なんじゃないかな。


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