アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
咲-Saki- 第110局「爆発」
2013年04月20日 (土) | 編集 |


以下、ネタバレあり。





ば く は つ  するーーー!


そんなわけで、漫ちゃん大爆発の回でした!
そうか、ここで来るのかー。
パッと見た感じでは、漫はただ、
普通に高い手をあがっただけのようにも思えますが、
ここから驚異の連荘モードに突入したりするのかな?
野依プロにしろ、洋榎ちゃんにしろ、
牌が全部見える前から(そもそもモニターに映ってるかも不明)
「爆発」に気付いてますが、
これは「なんらかの能力があって~」というよりも、
直感で気付いた、という印象を受けます。
経験に基づいた勘で判断している、みたいな。
つまり、野依プロは洋榎ちゃんと同じタイプの打ち手?
そのへんはまだまだ不明ですが、
智葉はどちらかというと、
漫の表情を見て「高い手」だと判断したっぽいですね。

漫自身は自分の力に気付いてなくて、
周囲からもなんにも知らされてないのかな?
教えちゃうと調子を崩す、という判断でしょうか。
全員が知ってるであろうことを一人だけ知らされてない、
というハブられっぷりを想像すると少し泣けてきますが、
結果、全国の準決勝まで来れてるわけですから、
作戦としては成功していると言えるのでしょう、今のところは。

それにしても、「爆発」というくらいですから、
髪の毛がボーンってなって、逆立って、衣服も弾け飛んで、
といった大きな変化を想像していただけに、
ちょっと拍子抜けしたのは確かなんですが、
この「普通な感じ」が、逆に怖いですね。
仮に「爆発」がしばらくは継続するタイプの力なのだとしたら、
漫の反応も、ずっとこんな感じだということ。
ド派手なリアクションもなくドヤ顔もなく、
ただ淡々と、高い手をあがり続ける。
こんなに怖いことはないでしょう。

ようやく漫に活躍の機会が巡ってきたことで、
自分の中ではかなり盛り上がってることは事実なんですが、
ただ、まあ、出来れば今回も不発であって欲しかったなあ、
と思ったのも確かです。
「トップの清澄に親っかぶりをさせた上で、親番を迎える」
だなんて、爆発のタイミングとしては最高だったわけで、
それだけに、ここが「最大の見せ場」という気がするんですよね。
漫は、そして姫松は、本当にここまでなのか?
それともこの爆発すらも、智葉や、あるいは成香ちゃんが、
なんらかの形で妨害してくるのか?
もしそうなら、決勝進出にも期待が持てそうなんですが……。

しっかし、洋榎ちゃんは本当にいい表情をしてますなー。
由子もかわいいし、
赤阪さんは相変わらず何考えてるか分からないし、
笑顔の末原さんも超かわいい!
お前、本当に漫のこと大好きだな!
応援してるから、精一杯がんばりなよ!

ゲームは南場へと突入し、
優希にとってはここから苦しい展開が続きそうですね。
ただ、不安は少ない、と思います。
今の優希は、自分が成すべきことを知っている。
ただ、打つだけじゃなく、チームの一員として、
自分に与えられた役割をこなそうとしていますよね。
全ては勝利のために。
チームの勝利のために。
「他校のエースを活躍させない」という決意が、
ものすごくかっこいいですよ。
あとは、結果を残すだけ。
苦手な南場を、彼女はしのぎ切れるのか。
片岡優希の真価が問われるのは、これからです。


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ジャンル:アニメ・コミック
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