アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
リトルバスターズ!EXを遊ぶ
2013年12月31日 (火) | 編集 |


今更ながら遊んでみる。

2013/12/31 最終更新




2013/05/06

ずいぶん前に買って、ずっと積んでたんですが、
アニメを見て一気にテンションが上がったので、
この機会に遊んでみようかなと思いました。

で、改めてパッケージを眺めてみると、
裏面にさらっと、とんでもないことが書いてありますね。
これ、PERFECT EDITIONだと、
ちょっと違った文章になってるんですけど、
無印版は同じ文章だったみたいです。
アニメから入った人は、
みんなびっくりするんじゃないだろうか。


ゲーム開始前の仮説:
「理樹は本当は女の子だよ」説。
アニメを見ていて思ったことでもあるけど、
この世界は理樹の見ている夢で、
現実の世界の理樹は、女の子なんだ。
夢の中で性別が変わってるのは、
「本当は男の子になりたかったから」。
で、男女の人数の整合性を合わせるため、
「鈴は女の子」ということになってるけど、
本当は男の子なのではないか。
リトバスは、実は乙女ゲーであり、百合ゲーだったのだ!


説明書にも、なんか色々書いてて噴きました。
野球の練習も、普通にシステムの中に組み込まれてるし、
なんだこのあたまのおかしいゲームは。

ともあれ、ゲームスタート!
世界の秘密を知ってますか?
いいえを選択!


以下、ちょっとしたメモ。
ゲームは5/13(日)から開始。
理樹のステータスは「普通の少年」。
「この世界」では男の子だから?
あるいは女の子説は間違い?
本編でもやっぱり、「四人の男の子」って言ってる。
誤植だとしたら絶対に修正してるというか、
直さない方がおかしい。
つまり、このまんまの意味で受け取っても……。

と思っていたら、すぐに判明。
「当時は男の子だと思っていた」でした。
う、うーん、本当にそれだけか?

「何かしよう」と言い出したのは理樹。
結果、野球やろうぜ、という流れになる。
全ての始まりは理樹だと言える。
OPには意味深な映像がいくつもあるなあ。
って、クド×ササ!? そういうのもあるのか!

ナルコレプシーのせいで眠りに落ちていた理樹、
夢の内容を思い出さないようにしている。
夢=現実で、現実を思い出したくないから?
来週末には、もう野球をするの?
メンバーも揃ってないのに?
って、佐々美さん来た! 負けた!

基本的に、アニメは本当に原作通りに進んでたんですね。
「ショートカット」のミッションも原作通りだったのか。
難しい! 失敗!
「世界の秘密」の手紙は、レノンのしっぽに。

レノン=一番新しい猫

野球のミニゲームで、理樹の声が!
やっぱり、「女の子っぽい男の子」というより、
「女の子」なんじゃないかなあ、と思ったりしたり。
しかし、このミニゲーム面白いな!
もっと遊びたい!

もうこの時点で、これまでのKey作品とは、
全く別のゲームになってますね。
いい悪いじゃなくて、
明らかに「違う」作品に仕上がってる。

理樹は最近まで図書室に新聞を読みに通っていたが、
ある報道を境にやめる?
重要な伏線っぽいな。
報道=事件、それも自分たちに関わるような何か。
姉御との会話も、意味があると見るべきか。

「さすらう」はアイテムを貰えたりするし、
積極的に選んでいくべきか。
色々とキャラが登場しつつ、
ミニゲーム面白いなー、恭介は守備上手いなー、と思ったり。
理樹が女子寮に入れるのも、本当は女の子だから?

真人の称号「クズ」がじわじわくる。
恭介の「地獄に叩き落としてやる」も噴いた。
所持アイテムも充実してるし、
「やれるのに、やらない」タイプだなあ。

恭介の一問一答が長いwww
全部は読み切れないぞ、これ、おい。

キリが無いのでひとまずここで終了!
続きはいずれ、また!
アニメの二期が始まるまでにはクリアしたいなー。



2013/05/09

恭介の一問一答、長かったー!
生麦生米生卵、で終了! なんだこのゲームは!
記憶に残ってるのは、
「クロアチア戦で川口がPKを止める」
を予言してたことかなあ。
「ブラジル、優勝無理」も当ててるし、
恭介はすごいなー。
いやー、しかし、長かった。
さすがにしんどかった。

その後、色々ありつつも、
リトルバスターズのメンバーは8名まで増加。
謙吾も加えれば9名ですね。
以下、5/22(火)時点でのバトルランキングと、
各キャラの雑感。
運の数値が武器選択時の決定に関係しているのかな、
なんて思ったりしてます。


1 井ノ原真人
バトルランキング暫定王者

腕力と体力が高い、典型的な筋肉キャラ。
運の低さは気になるが、
ちゃんとした武器さえゲットできれば、普通に強い。
実際、暫定的ながらもトップに上り詰めてる。


2 棗恭介
あらゆる日常をミッションにするリーダー

強い。特に判断力が優れている。
装備も強い。
負ける姿が思い浮かばない。


3 神北小毬
慌てまくりグランプリ2008王者

敏捷性と集中力は高いが、運の低さが致命的か?
と思っていたら、鈴に勝利して、3位に急浮上。
バナナの皮強し。
このまま一気に駆け上がれるか。


4 宮沢謙吾
もう手遅れ

全体的に数値が高い強キャラ。
の、はずだけど、真人にも恭介にもあっさり負けて、
現在は4位まで陥落。
ここからの巻き返しはあるのだろうか。


5 棗鈴
かわいいこねこさん

反射神経が高いが、まだまだ発展途上。
特に低いステータスも無いので、
これからの成長には期待できそうではある。
武器選択時に猫が出てくることが多いけど、
あれは「鈴だけが選べる固有武器」なのかな。


6 直枝理樹
とりあえずがんばれ

鈴同様に、平凡なキャラ。
強いて挙げるなら集中力が高い。
それでもまだまだ、これからだろう。


7 三枝葉留佳
特性:いるだけで周囲をアンニュイな気分にする

反射神経が突出しており、敏捷性と体力も高い。
成長次第では一気に上位に食い込む可能性あり。
実際、ほとんどマグレに近いが、姉御には勝ってる。


8 来ヶ谷唯湖
へっぽこぴー

敏捷性と判断力が突出している。
その他の数値も高く、運も装備で補強可能。
それでも負けることがあるのが、リトバスのバトル。
彼女はここから一気に駆け上がってくるのか。
そもそも上がる気があるのか。


9 能美クドリャフカ
えきぞちっく(自称)なマスコット

運の数値が高い!
集中力と敏捷性も高く、潜在能力は随一か。
わふー!



運の数値は野球の練習では上がらないみたいなので、
思った以上に重要なステータスになりそうですね。
物語には全く関係ないんだろうけど、バトル楽しいなあ。


他、各キャラの言動で気になった点など。

「屋上の出入り禁止」に疑問を持つ理樹。
重要な伏線?
かつて、事故か、事件が起きた、とか?
具体的には、飛び降り?

クドのルームメイトは佳奈多に決定。
他のキャラと組み合わせるにはどうすればいいんだろう。

理樹のナルコレプシー発症後、
目覚めたときには自分の部屋で、
恭介が側にいる。
恭介と理樹の組み合わせって、いいよなあと改めて思ったり。
カップリングだとか、そういうのは抜きにしても、
単純に、純粋に、この二人の絡みは、見ていてほんわかする。

姉御
「新渡戸もまさか一葉に取って代わられるとは
 露にも思わなかっただろうよ」

ただ事実を言ってるだけにしては、
なんだか不自然さを感じさせるセリフではある。
「取って代わられた」という事態が、
この世界でもあったのでは?
具体的には、理樹絡みで。


アニメ視聴後のプレイなので、
ある程度の先入観は入ってると思いますが、
序盤から意味深なやり取りが多くて楽しいですね。
わくわくする。超わくわくする。
リトバスはまだまだ始まったばかりだぜ!



2013/05/12

5/25(金)の途中まで。
プレイするたびに、
「これ、伏線じゃないの?」
っていうのがいっぱい見つかって楽しいです。
特に姉御のセリフは意味深な物が多いですね。

理樹「それで死ぬわけじゃないし、別に気にしないけどさ…」
姉御「ああ、君は死なないよ。心配は要らない」

放送は本当にやってるの?
本当の本当に?
理樹が教室に戻ってきたときの、周囲の反応は何?
下駄箱の画鋲と手紙とか、

理樹「来ヶ谷さんのああいう性格、結構好きだけどなぁ」

鈴、理樹を殴って、「あたしのほうが好きだっ」

とか、色々と気になることの多いキャラです。
かなり重要なキャラだと思っておいて良さそう。


西園さんはアニメと違い、あっさりとマネージャーに。
バトルランキングにも参加かー。
集中力が特に高く、判断力と運もなかなか。
しかし、彼女も戦う気があるのかどうか。

恭介のちょっとした指導で、小毬ちゃんの才能が開花!
これは熱い! 中継ぎに決定!

小毬ちゃん絡みのイベントが続く。
専用ルートに入ったのかな、と思いつつ、
食堂での会話に不審な点あり。

食堂の利用は暗黙の了解として、
男子の時間、女子の時間で分けられている。
それで、女子がいなくて、
小毬ちゃんが中に入りづらいという状況なのに、
なぜ鈴がいるんだ?

人見知りな鈴は、女子の時間には食べないで、
リトバスのメンバーと一緒に食事をしている。
そういう解釈は可能ではある。
でもまあ、そんなことしてたら、
そりゃあ、女子からは好かれないよなあ。
うーん、詳細を知りたい。


バトルでは、理樹が真人に勝って4位に浮上。
他はあまり変化なし。
「モンペチ」を使うと、スロットが猫だけになる?
また、さすらってる最中に、
姉御から「???のぱんつ」を貰ったぜ!
やったぜ!

その後、肝試し大会が開催!
NORYOでONRYO!
同行する人を選ぶとき、「考える」を選択し続けると、
「野郎たちと行きたい」が出現! 迷わず決定!
最初の選択としては、これ以外に無い!

でも、特になんも無かった!
普通にむさくるしいだけだった!


野球の試合が翌日へと迫る中、
キャプテンは理樹に決定。
恭介はかっこいいなあ。

キャプテンとしての初仕事は、打順とポジション決め。
鈴と理樹はポジション固定。
センターだけは配置不可。
さあ、どうしようか。
ポジションは初期配置のままが無難だと思う。
あとは、打順か。

1番 来ヶ谷唯湖 遊撃手
2番 三枝葉留佳 三塁手
3番 井ノ原真人 一塁手
4番 棗恭介   二塁手
5番 棗鈴     投手
6番 直枝理樹  捕手
7番 神北小毬  右翼手
8番 能美クドリャフカ 左翼手

ガチで組むなら、こうか?
とりあえずこれでいってみよう。
さあ、残るメンバーはあと一人!
決戦の時は近い!



2013/05/31

負けた!
盛大に負けた!
攻撃はともかく、守備が全然ダメだったなあ。
まあでも、こんなもんか。
次は配置も変えて、色々試してみよう。
バトルランキングも終了。
優勝は恭介。おめでとう!

それで、セーブ画面の文字で気付いたんですが、
知らん間にクドリャフカルートに入ってました。
ステータスも見れなくなってるし、
野球の試合終了後は、個別ルートに突入ってことですかね。
よし、集中していこう。

クドのテスト勉強を手伝ってもらう相手は、
「クドに選ばせる」を選んだ結果、
理樹と佳奈多に決定。
佳奈多に限らず、この選択肢だと、
「ルームメイトが選ばれる」ということかな?

自室にて、
「そういうギャップがあるのがクドなんだ」
という理樹の言葉に反応する真人。
「そういうことは誰にだってあるだろうさ」
とは、理樹のことを指している?
「他人からの視線と自己存在の不一致」が、
理樹にもあって、だけど本人は気付いてない、
あるいは気付かない振りをしている、みたいな。

翌日の選択肢は「昨日の疑問を調べる」に。
テヴアのお国事情をチェック。
食堂でのクドへの中傷には、佳奈多が手厳しく反撃。
いいぞいいぞ。

テスト勉強中に、絵本を発見。
「鳥さん村と獣さん村のお話」
クドのことを書いたかのような内容だけど、
作者は小毬ちゃん?
そういえば、クドの髪留めはコウモリか。
「どっちつかずな二重国籍者」を表現していたんだなと、
今更ながらに気付く。
後日、絵本の主は小毬ちゃんだったと判明。
なぜ小毬ちゃんは、あんな絵本を書いたんだろう?

テストの流れはアニメとだいたい同じだけど、
「なぜ今更気にするのか → 理樹がいるから」は、
個別ルートならではって感じで、ぐっときますね。
真人がいい味を出してる。

ああああああああ、クドリャフカかわいいいいいい!!
ああああああああああああああああ!!!!

くっそー、クドかわいいなあ。
テスト結果もアニメと違って、赤点を回避できたし、
なんだこの順調な流れは。
ご褒美て。ご褒美て、お前。
死ぬ。悶え死ぬ。いかんいかん。

わふわふー、わふーわふわふー、わふふ、わふー。

クドの「風習」がエロい!
アニメでもエロかったけど、原作だと尚更!
お互いに紋様を描き合って、繋がったからこそ、
あのクライマックスシーンにも繋がるのかなあ。

ロケット打ち上げに対するクドの反応が気になる。
打ち上げ失敗への懸念、かな?
あるいは、ループ物特有の反応で、
失敗したという過去を思い出している?
風紀委員の見回りのシーンは、
これ絶対、佳奈多は気付いてるんだろうなあ、
とも思ったりしたり。

ああああ、死にたい。
頭をかち割って死んでしまいたい。
クドリャフカがかわいすぎる。
エクスタシー!
これぞ、エクスタシー!

ロケット打ち上げ失敗を聞いたクドの反応を見る限り、
「知っていた」が濃厚か。
選択肢は当然、「帰るべきだ」をクリック。
緊迫感がハンパない。
クドに対するあの仕打ちは、やはり儀式絡み。
クドはいけにえ。災害を鎮めるための人柱。
あんな場所で、あんな縛り方をしたのには、
真っ当な意味があったってことですね。
「何も知らなかったあの『クドリャフカ』」
とは、別の世界でのクドのこと?

「好きなひとのために、なにもかも見捨ててしまった私の
 罪滅ぼしになっているでしょうか」

これも、「帰らなかった」自分に対する言葉か。
平行世界、あるいは夢と現実。
様々な可能性が考えられるが、さてさて。
クドママは、パパさんとは離婚してる。
パパさんの名前はトーリャ。

そんなわけで、クドリャフカルート、クリアしました!
アニメを見て、どうなるのかはだいたい分かってたのに、
思いっきり引きこまれたなあ。
おかえり、クド!
おかえりなさい!
さあ、この勢いに乗ったまま、
他のキャラも一気にクリアしていきましょう!
リトバス、面白いぜ!



2013/06/13

そんなわけで、二周目開始ー。
とはいっても、
「つよくてニューゲーム」は無いらしく、
ステータスは引き継がない様子。
まあ、そんなに甘い話もないか。
今回はスキップを多用しつつ、
ちょっと気になっていた「真人と遊ぶ」を、
重点的に選んでみることに。
真人ルートにでも突入するのかなあ、と思って、
合計8回、選んでみたけど、
どうやらアイテムが貰えるだけ?
バトルや野球で勝つためには便利なので、
充分に意味のある選択とは言えるか。

それ以外はなんとなく進めてたら、
西園さん絡みのイベントが多く発生。
特に気になったのは、理樹が西園さんを、
リトルバスターズへ勧誘するときのこと。
立ち絵もない、理樹の回想っぽいときの文章なんですが、

(だって、あたしが楽しいのだから)
(きっと、きみも楽しいと思う)

これは、自身がリトルバスターズに
誘われたときのことを思い出してる?
「あたし」と言ったのが誰なのかがポイントか。
「理樹は女の子」説はいったん置いておくとして、
仮に、あたし=鈴だとすると、
理樹をリトルバスターズに誘ったのは、
鈴ということになる。
じゃあ、恭介は?
恭介が手を伸ばしたんじゃないの?
発想を変えるなら、

「現実の世界では、恭介が女の子で、鈴が男の子」

そういう可能性も考えられるのか?
つまり、恭介はマジでリアルにメインヒロイン?
ありだな!

鈴のミッションでは、佐々美さんをついに撃破!
佐々美のつまみかけ柿の種を取得!
最高のご褒美をゲットだぜ!
また、その後のミッション中に古式さんが登場。
ここで鈴のコミュ能力が試されるのか。
佐々美さんの空気の読め無さが痛々しい。

西園さん絡みのお話が続く。
「失せ物」イベントは、原作の方が分かりやすいですね。
そりゃあ、これだけ細かく説明してくれたら、
分かりやすくて当然か。
むしろアニメは、放送時間の制限がある中で、
最大限に表現できていたと考えるべきかもしれない。
選択肢は迷うまでもない。
信じるべきは、彼女たちの「善意」。
正解!

古式さんのイベントのクライマックスでは、
「謙吾を諭す」を選択してみる。
どうやら正解だった様子。
このイベント、アニメを見たときにも
ちょっと引っかかってたんだけど、
失明と、腕のヒビでは、
同列には扱えないよなあ、と思ったり。
「もう二度と剣を振れないほどの重傷」
ともなれば別だけどさ。

謙吾が鈴の球をあっさり打ったのも、
「おいおい」とはなりますよね。
お前みたいな超人に、
「な?」
って言われても、いや、真似できねーよ、としか。

ただ、謙吾絡みで重くなりすぎると、
テンポも悪くなるし、難しいところではあるか。
そう考えたら、アニメは良アレンジでした。
あれくらい泥臭い演出を盛り込んでくれたら、
説得力も生まれるし、絶妙な落とし所だったと思います。

ともあれ、これで九人揃った!
理樹が恭介の言動について考えるシーンは、
音楽が怖かったです。
空気が重い。うむ。

練習後のステータス画面は、全員揃うと壮観だなあ。
それで、今気付いたんですが、全員名前の色が違うんですね。

理樹 → 白
鈴 → 赤
恭介 → 緋色
真人 → 橙
小毬 → 黄色
来ヶ谷 → 紫
葉留佳 → 薄紫
クド → ピンク
美魚 → 青
謙吾 → 青緑

それぞれのイメージカラーかな?
何か重要な意味が込められていたりする?

しっかし、謙吾はいいキャラだなあ。
バカになった謙吾、すごくいい。
バカ謙吾を見てると、幽遊白書の黄泉を思い出します。
バカになれ。もっともっと、バカになれ。

あと、バトルで、
謙吾が車のおもちゃに乗って、
「めぇぇぇぇぇん!!」
って叫んでるのがめっちゃ面白かったです。
トンファービーム!

肝試し大会では、「クド」「美魚」を選択。
てごってなんですかー?

そんなこんなで、いよいよ試合前日。
今回のチーム編成は、こうだ!

1番 来ヶ谷唯湖 遊撃手
2番 棗鈴 投手
3番 棗恭介 三塁手
4番 宮沢謙吾 一塁手
5番 井ノ原真人 中堅手
6番 直枝理樹 捕手
7番 三枝葉留佳 二塁手
8番 神北小毬 右翼手
9番 能美クドリャフカ 左翼手


が、ダメ!
敗北!
またしても、敗北!


ただし、今回は9対5でした。
最初に試合したときは、
確か10点以上離されていたはずなので、
そのことを考えれば、成長してると考えていいかも。
練習のコツを掴めてきたってことだろうし、
謙吾が加わったのも大きいですね。
攻撃もそうだけど、守備が全員揃ったのが大きい。

バトルランキングも終了。
今回の1位は謙吾! おめでとう!
理樹も2位だったので、次こそは優勝したい。

翌日、記念撮影。
姉御の、
「残るものというのは、きっといつか残しておいて
 よかったと思うさ」
というセリフは覚えておくべきか。
佐々美さんの登場にもほっこりしつつ、
その後は美魚ルートへ突入。
腐った感じのイベントが続く。

西園さんに借りたミステリ小説の内容が興味深い。
現実と虚構が曖昧になっていく。
これも伏線か?

学園革命スクレボの設定、
実際にリトバスに当てはめることは出来ないか?

恭介
「理樹、余計なことは考えるな」
「おまえは、ただ前を向いていればいい」
「前へと進め」

恭介は真相を知っていて、理樹のことを思って、
隠している、だよなあ。

美鳥きた!
かわいい! 妖艶! えっちい!
テンション上がってきた!
いえい!

クライマックスな選択肢の場面では、
苦渋の末に「美魚」を選択。
美鳥さんのことは正直、かなり好きなんだけど、
正解へのルートを考えるなら、あくまで美魚優先。
これで最善の選択だろう。

って、バッドエンド!?

そうか、
「こんなことを言うのは美鳥であり、美魚じゃない」
という意味合いが込められた選択肢だったわけか。
ここで「美魚」を選んだら、「この子は美魚」ってことになるし、
加えるなら、美鳥という存在を認める必要がある。
ならば、最後に信じるのは、美鳥の「善意」以外にあり得ない。

そんなわけで、美魚ルート、クリアしました!
なんとも哲学的な物語でした。
細かい部分でのニュアンスは、
原作の方が伝わりやすかったですね。
ラストシーンはアニメの方が、
感性全開って感じで好きでしたけど。

あと、びっくりしたんですが、
エクスタシーなイベントがなかったんですよ。
どうなってんだ、いったい。
何か見落としてるところがあったのかな?
なんだかもやもやしつつも、
引き続き攻略を進めていきましょう!
おそらく今後は、1キャラ攻略するごとの更新になりそうです。



2013/06/23

三周目開始!
今回も適当に進めつつ、
クドのルームメイトは姉御を選択。
クドのおへその近くに!
近くに、何!?
何があるんですか!!

興奮しつつも、結局ダメ。
まあ、そりゃそうか、うん。

鈴が佐々美さんに勝利して、「佐々美の靴」をゲット。
ありがとうございます! ありがとうございます!
しかし、まだ本気になった佐々美には勝てない様子。

古式さんのイベントでは、
今度は「恭介を追う」を選んでみる。
結局、謙吾はリトルバスターズに加入。
選択肢には、特に意味はなかったのかな?

バトル中、西園さんがNYPブースターをゲット!
「いってください、西園さん!」でめっちゃ笑った。
結果、姉御を撃破!
こいつはとんだダークホースの誕生だぜ!

だがしかし、今回のバトルランキングを制したのは、
この私、直枝理樹!
ついに優勝の座を勝ち取ったぞ!
おめでとう、自分! おめでとう!

もっぱーに、もっぱられて、
「悪くない」とつぶやく謙吾は、
間違いなく真性のドM。

野球の練習は楽しいなあ。
謙吾と真人のコンボで、
謙吾の顔面やら尻やらにボールが埋まるのが、すごく楽しい。
何やってんだお前ら。

肝試しでは「葉留佳」「小毬」を選択。
ほんわかほんわか。

さて、試合だ。ミーティングだ。
今回の打順と守備位置は、これで!

1番 来ヶ谷唯湖 二塁手
2番 棗恭介 遊撃手
3番 井ノ原真人 三塁手
4番 宮沢謙吾 一塁手
5番 棗鈴 投手
6番 直枝理樹 捕手
7番 三枝葉留佳 中堅
8番 神北小毬 右翼手
9番 能美クドリャフカ 左翼手


が、ダメ!
今回もやっぱり、ダメ!
6対1で、敗北!


今回は打てなかったのが痛いなあ。
打順をちょっといじってみた方がいいのかもしれない。
所詮は急造チームだし、多少は奇策に走る必要があるのかも。
しかし、どういじればいいものやら。

試合後は葉留佳ルートに移行。
自販機イベントは何回見ても腹立つなー。
これまでの葉留佳がどうであれ、
疑わしきは罰せずだし、悪魔の証明だし、
風紀委員側の言い分はやっぱり幼稚だなと思う。
どっちもどっちな部分はあるんだろうけどさ。

葉留佳ルートはアニメ以上に、キャラの掘り下げが深いですね。
「時々、家に帰ってる」という葉留佳の言動には、
「本当か訊く」を選択。
「夜遊びはしてない」をやたらと強調してるのは、
理樹にだけは「純潔であること」を誤解されたくないからだろうな。
いじらしいなあ。
部屋を確認するかどうかでは、当然「確認する」を選択。

「葉留佳の母」が怖い。

葉留佳
「あまり、というか。仕事が忙しいの。どれ…どちらも」

「どれ」ってなんだよ。
「葉留佳の父」って誰だよ。
こえーよ、この家。

ここで唐突に葉留佳視点。
理樹は理樹で、佳奈多との絡みもあったりして、
物語への没入感が一気に急増。
このギスギスした空気がたまらない。

「三枝葉留佳の所属するクラス」を探す理樹。
佳奈多と同じクラスか。

二木
「この教室に来ても無駄よ」
「いつも居ないからね。三枝葉留佳の居場所じゃないもの」

なんだなんだ、これもアニメではなかった場面だぞ?

葉留佳
「どうやって、見つけたの?」

これまた難しい質問だ。
ウソをついてもバレそうな気がするし、
素直に「二木さんから聞いたと答える」を選択。

……うーん、なんだ、これは。
もしかして、葉留佳は授業を受けてないのか?
受けさせてもらえてない?

佳奈多の「忠告」で、「二人が傷つく前にね」と言ってるのが、
なるほどなあ、という感じではある。
葉留佳が傷つくことも気にしてるわけですね。

髪留めを外した葉留佳!
佳奈多とそっくりなその容姿は、まさに双子!

ここでナルコレプシー発症!
そして、バッドエンド!?
直前の選択肢が間違いか?
「名簿で見たと答える」を選択。
こっちでも葉留佳は意味深なセリフ。

そうか、「髪留めを外した葉留佳」は、
選択肢を間違えたプレイヤーへの、
攻略のヒントだったわけか。
なるほどなるほど。
「時間、ある?」には、「うん」を選択。当然。

ベンチ破壊イベント。

葉留佳
「繰り返しは嫌いじゃないんだけど…これだけは慣れないよ…」

なんとも意味深なセリフですなあ。

整備委員会は、今は存在しない!
二木佳奈多が、潰したから!
佳奈多は徹底してるなあ。
ここまで徹底的にやってくれると、逆に清々しいくらいだ。
三枝家に関する情報も、当然ながら原作の方が多い。
ただ、ここもアニメだと設定が変わってる?
いや、でも、葉留佳自身が知り得ていることと、
「本当のこと」とでは、
違っているという可能性も?

しかし、改めて思うけど、重いなあ。
非常に重い。胸が痛くなってくる。
そして、これだけ重いからこそ、理樹の告白が生きる。
心の奥底に響き渡る、名シーン。
葉留佳ルートは面白いなあ。

シフォンケーキイベント!
これ、初見だと気付けないよなあ。
上手いなあ。

二度目のシフォンケーキは本当に葉留佳で、
三度目は佳奈多。
右手を伸ばそうとして、引っ込める、
というのがにくい演出。
右利きであることを隠そうとしているわけですね。

調査を諦めるべきか否か。
もちろん、「諦めない」を選択!
正解!
エクスタシー!

そんなわけで、葉留佳ルートをクリアしました!
いやー、思いっきり感情移入しちゃいましたよ。
葉留佳たちにとっては、ここからが本当の始まり。
みんな幸せになってもらいたいなあ。

「アニメとの比較」という観点で言えば、
「掘り下げの深さ」が、当然ながら、
原作の方が段違いだったな、と。
また、アニメはよく見れば「どっちがどっちなのか」が、
分かるような内容になっていたのに対して、
原作は本当に、どっちなのか分からないまま終わるんですよね。
このへん、アニメでわざわざ「分かる」ようにしたのは、
なぜなのだろう、と思ったりはしてます。
佳奈多シナリオに触れれば、
「分かる」ようになってたりするのかな?

ともあれ、とっても面白かったです。
意味深なセリフもいっぱいあったし、
「深い部分」も少しずつ見えてきた感じはしますね。
引き続き、他のキャラの攻略も進めていきましょう!



2013/06/29

四周目開始早々、選択肢も無い段階で、
理樹が「なんとかしてみよう」と言い出す。
なんだろう、この変化は?
理樹の中で、何かが起きているということか?

今回は小毬ルートを目指すことにしました。
肝試しでは「小毬」「クド」を選択。
ふわふわ、わふわふ。
野球の打順と守備位置は、これ!


1番 来ヶ谷唯湖 遊撃手
2番 棗恭介 二塁手
3番 棗鈴 投手
4番 宮沢謙吾 一塁手
5番 井ノ原真人 三塁手
6番 直枝理樹 捕手
7番 三枝葉留佳 中堅手
8番 神北小毬 右翼手
9番 能美クドリャフカ 左翼手


結局、奇策なんて思いつかなかったので、
あくまで真っ向勝負で挑みます。
全ては4番の活躍次第。
守備も同様で、外野は捨てる。
長打を打たれたら、
もう、それはどうしようもない。

結果、3対3の引き分けで終了!
一歩前進! 大きな一歩を踏み出せた!
さあ、次こそは勝利を掴もう!

バトルランキングは、謙吾の優勝!
おめでとう!
そしてそのまま、小毬ルートに突入。
小次郎がやかましい。

「流星群を見た」という話に引っ掛かりを覚える恭介。
なんだなんだ、「今はそんな時期じゃない」ということか?
「現実の世界では」そんな時期じゃないから、
思わず反応した、ということかな。

小毬ちゃんとのデートで感じた、
外の景色が続いているような印象。
箱庭の世界。閉じられた世界。

小毬ちゃんのイヤボーンが発生。
この問題には当然、
「真正面から向き合わなきゃいけない」
を選択。当然。
姉御は頼りになるなあ。
本気で痺れる。惚れる。

小毬ちゃんが壊れる。
怖い。悲しい。

ちょっと思ったけど、小毬ちゃんの症状は、
そのまま理樹にも当てはめることが出来るのではないか。
理樹の場合、ナルコレプシーによってリセットされる、
という違いはあるけれど、
「耐えがたい記憶から逃れる」
という共通点があるように思える。

メモ:拓也の墓前で、謙吾らしき人影

絵本の最後に書き足された内容:
「…げんそうのおばあさんはやがてきえてしまって、しょうじょ
 はひとりになってしまったけど。
 それでも、しょうじょはいろんなしあわせをみつけて、しあ
 わせにくらしましたとさ…。」

これもやはり、「現実での理樹」を
におわせているような一言だ。
ただ、おばあさんも、しょうじょも、
どちらも女性であることが気になる。

ちょっと捻って考えてみよう。
つまり、性別を逆転させて、どちらも男性にしてみる。
加えて、年齢やら何やらを全部取っ払って、
「年上の男性」と「年下の男性」
と大雑把に分類すれば、
「恭介」と「理樹」
の二人に置き換えることも出来るのではないか。
恭介が消えて、理樹は一人になったけど、
それでもいろんな幸せを見つける。
そういう解釈。
しかし、これはさすがに考え過ぎか?
うーん。

そんなわけで、小毬ルートをクリアしました!
Key作品らしい、王道な内容でしたが、
ただそれだけじゃなくて、
この世界に隠された秘密とも関連がありそうな、
きわめて重要なルートだったように思えます。
特にラストは意味深で、
前向きなのにせつなくなってくるというか、
行きつく先には死が待っている、とでも言いたげな、
そんな終わり方でした。
うーん、気になるなあ。
やはりこの世界には、悲しい秘密が隠されているのか?

ともあれ、ここからがいよいよ本番ですね。
ひとまず現時点で、
アニメで放送された分のキャラ別エピソードは、
全部見終わったはずです。
なので、次からはまさに未知の領域。
姉御は、鈴は、そしてあの人やこの人は、
いったい何を見せてくれるのか。
攻略はまだまだ続きます。
盛り上がってきたぜい。



2013/07/05

五周目を開始して、気付いたこと。
四周目の時点では、
開始時の「光の玉」が、五つだったはずなのに、
今回は四つになってる。
減ってる=全てなくなったときが、ゲームクリア。
あるいは、トゥルーへの道が開ける、か?
光の玉=攻略キャラだとして、残る四人は誰だ?
鈴、姉御、真人、謙吾、と来て、
最後に恭介が待ち受けてる、みたいな?
EXでの追加キャラの扱いがどうなってるのかが、
気になるところではある。
そしてもちろん、「五つだった」が思い違いの可能性も。

それはそれとして、佐々美の靴下をゲット!
なんというご褒美!
これはもう、あれですよ。
もうこの時点でゲームクリアですよ。
これ以上の進展なんて、あるはずがないじゃないですか。

と、思っていたら、佐々美との二度目のバトルに勝利し、
佐々美のリップクリームをゲット!
う、うおおおおおおおおお!!
「これ以上の進展」があったああああああああ!!
うわあああああああああああああああああ!!!!

なお、「本気を出した佐々美」には、
まだまだ勝てない様子。

「学食を救え」イベントが発生。
そういやこのイベント、まだ見てなかったな。
ひとまず、クドのルームメイトには葉留佳をチョイス。
おっ、これで決定か?

おい、この学食救済ミッション、難しすぎるぞ!
こんなのまともに判断できるわけないだろ!
ふざけんなチクショウ!

クドのルームメイトは葉留佳に決定!
「佳奈多か葉留佳がルームメイトになる」
ということなのかな?
今回のパターンの場合での、クドルートも見てみたいな。

鈴が「本気を出した佐々美」に勝利!
「佐々美の書きかけの答案用紙」をゲット!
やったぜ!
いらんけど、やったぜ!

居眠りしてる小毬ちゃんへの落書きが面白すぎる。
小学生レベルの笑いの取り方だけど、
だからこそ面白い。
あほだなー、お前ら。

肝試しでは「姉御」「クド」を選択。
「かえって免疫力がつく」は、この頃以前に流行った言葉か。
時の流れは早いなあ……。
姉御と恭介はもうさっさと結婚しろ。

理樹、キャプテン指名に納得済み。
ですよねー。
打順と守備位置は、これ。


1番 来ヶ谷唯湖 遊撃手
2番 直枝理樹 捕手
3番 棗鈴 投手
4番 宮沢謙吾 一塁手
5番 井ノ原真人 三塁手
6番 棗恭介 二塁手
7番 三枝葉留佳 左翼手
8番 神北小毬 右翼手
9番 能美クドリャフカ 中堅手


今回は鈴と理樹のステータスがかなり伸びてくれたので、
共に上位打線へ。
繋いで繋いで、謙吾と真人にかっ飛ばしてもらおう。

試合の前に、人形劇イベント発生。
鈴ルートに突入してる?
それとも、何回かクリアしたら出てくるイベント?
結局、人形劇は秋頃まで延期。
その「秋頃」とやらは、果たして訪れるのだろうか。

それはそれとして、いざ、試合開始。
全体的に、メンバーの守備が上手くなってることに驚く。
そして、理樹がランニングホームラン!
熱い!
って、恭介もランニングホームラン!?
なんだ、この試合は!
大荒れの予感がするぞ!

……が、しかし、結局は6対4で敗北。
終盤にピンポイントで集中打を浴びたのが痛かったなあ。
でも、これ以上はちょっと、
どうすればいいのかが分からない。
練習を上手く成功させて、
ステータスを底上げするしかない?

バトルランキングは、姉御の優勝!
眠れる獅子が、ついに目を覚ました!
かっけーぜ、姉御!

って、なんか普通に終わった!
なんにも起きずに終わった!
誰ともフラグが立たなかったということか。
一応、姉御狙いで進めてたつもりなんだけど、
どこでミスったのかなあ。
まだこの段階では、姉御は狙えない?
鈴に集中してみた方がいい?



そんなわけで、六周目開始。
鈴をぶん投げるミッションは、見事に成功。
学食のミッションも、なんでか分からないけど成功!
適当にクリックしてただけ!

クドのルームメイトは、西園さんに決定。
おかしな本を見せるんじゃありません!
現状、葉留佳、西園がオッケーで、
その他の場合は候補が見つからず、佳奈多になる、
ということでいいのかな。


練習中、木に当たって跳ね返ってきたボールを、
恭介がホームベース近くまで滑り込んできてキャッチして、
こっちの顔面めがけてゼロ距離で投げ返しやがったwww
それはさすがに打ち返せんわ!


鈴、謎の生命体とのバトルにも勝利!
今回は絶好調だなあ。
鈴ルートのフラグは、ミッションの成功が関係しているのか?
いや、でも、ミッションは攻略に関係ないって言ってたし、
だからこそのON/OFF機能だし、
気に病む必要はない、と思う。

「恋患いを癒せ」きた!
相川くんきた!
見たかったんだ、このイベント!

謎の生命体との二回目のバトル、勝利!
正体も判明。
しかし、三度目のバトルには敗北。
うーん、鍛え足りなかったか。

色々ありつつも、今のところは順調に進行。
新たな課題は、
「2-E3番に対しつっこめ」
わけがわからないよ!
続けるかやめるかの選択では、
当然、「手伝い続ける」を選ぶ。

このミッションでの恭介の言動は、
「誘導」にも見えるなあ。
人としての真っ当なコミュニケーションを、
鈴に教えようとしているかのよう。
って、ここでミニゲームか!
しかも、難しい! 早すぎる!

新たな手紙の内容は、「次の指令を待て」か。
肝試しは「クド」「鈴」を選択。
ねこねこ、わふわふ。

さあ、試合だ。
打順と守備位置は、五周目と同じで、
いざ勝負!



――ゲームセット!
4対5で、リトルバスターズの勝利!
最終回の裏にサヨナラ逆転勝ちという、
ドラマチックな結末!
やったぜ! やったぜ!!
初勝利だ、ばんざーい!!

バトルランキングも理樹が優勝。
今回は本当に順調だなあ。
恭介が大はしゃぎしててめっちゃ面白い。
無邪気な笑顔がまぶしい。

その後、物語は鈴ルートへ以降。
よしよし、いいぞいいぞ。

理樹の下駄箱に、ラブレター!
差し出し人は、杉並睦実さん!
やるじゃん、理樹!

お、おおおお、ややこしいことになってきたなあ。
それは思考停止、逃げの一手じゃないか?

ああああ、恭介の言葉が胸に染み渡るっ!!
謙吾もさー、ちょっともう、やめてくれよー。
なんだよ、このルートは。
こっちまで泣きそうになってくるじゃないか。

真人の発言にはドン引きの嵐。

まあ、でも実際のところ、お似合いだよなあ。
クド派の自分でも、この二人の組み合わせには、
誰も割って入ることなんて出来ないと確信できる。
だからこそ、ここから先に何が待ち受けているのか、
とっても気になるわけですが。

レノンのしっぽに、手紙!
「明日のHRで立候補しろ」
当然ながら、これはアニメではまだ描かれてない指令だ。

(∵)

「励ます」の一択。当然。
「挙手する」の一択。当然にして当然。
謙吾が若干、鬱陶しくなってきてる。
真人と大差ないレベルで鬱陶しい。
大丈夫かお前。

全く関係ないけど、

という記号は、「なぜならば」と読むみたいです。

恭介の鬼特訓が開始。
厳しいけど、これも乗り越えるべき試練か。
真人の扱いが相変わらずひどいなwww

議員さんがイケメンすぎる。
これでこそ代議士。

別の学校に行ってくれ????
は??????
なるほど、交換留学生か。
「併設校の、とあるグループの事故」
これか! 以前、新聞で見たやつは!
「たったふたりしか助からなかった」
おおおお、重要な情報だな、これは。

思いつきメモ:
RIKIとRIN
頭文字は、ともにR
そして、Refrainの頭文字もR
これは偶然か否か?

理樹、ナルコレプシー発症。
来た来た、重そうなイベントが来た。

って、ここで終わり!?
マジで!?
声の主は、恭介っぽい口調のようにも思えたけど、
うーむ……?

挙手するかどうかの場面にバック。
「しない」を選択。
こっちでも結局、理樹が選ばれるのか。

正解の音がうるさいwww
音で笑いを取るのは卑怯だぞ、おい!

細かいところではいくつか変化があるなあ。
選択肢だけの問題なのか、
あるいは一度このルートを見ているからか?
経験が生かされてる?
……しかし、結局バッドエンド。

さらに一つ戻って、「そっとしておく」を選択。
バッドエンド。
そりゃそうか。

お前が選ばなかった日々を
今度は迎えてみろ

この言葉をそのまま受け取るのなら、
他のキャラを全員攻略してからじゃないと、
鈴ルートは解放されない、ということになりそう。
逆に考えれば、「本当の世界」では、
鈴を選んだということか。
よし、次はもう一回、姉御狙いで進めてみよう!
まだまだ、これからこれから!



2013/07/08

七周目開始。
今回はフラグ管理に集中するため、
バトルとミッションを全部オフにして進めてみる。
待っててくれよ、姉御。

細かい部分でちょいちょいセリフが変わってるなあ。
特に鈴の変化が多い。
鈴ルートを進めた影響、と見ていいのかもしれない。
ということは……。

クドのルームメイト選びの場面で、「鈴」を選択。
が、ダメでした。
うーん、ちょっと期待したんだけどなあ。
さすがにここは無理なのか。

ナルコレプシー発症後、
目覚めた理樹を介抱していたのは、鈴!
この違いは、大きな違いではないか!?

引っ越しを手伝ってくれた理樹に、クドがお礼を言う場面、
選択肢の、上の部分が消えている。
「クドルートへの進行を拒否する、外部からの力」
みたいなものが働いてる?

理樹はエロいなー。

肝試しは「鈴」「姉御」を選択。
鈴君は可愛いなあ。

試合終了後、理樹の下駄箱に画鋲。
これは、ルート突入の前触れか?
姉御に話すかどうかの選択。
「話さない」を選んでみる。
正解!
来ヶ谷ルートへ突入!

選択肢では「しらを切る」を選ぶ。
理樹に告白してきた杉並睦実が、
このルートでは敵対するというのも皮肉な話ではある。
と、思っていたら、彼女だけは違うのか。
なるほど、なるほど。

勝沢、高宮だけでなく、教師までグルなのか!
この学校の教師は本当に腐ってるなあ。
「教師が腐ってる」は、意外と重要な要素なのか?

はー、姉御かっけーなー。
姉御に全力でいじられる理樹がうらやましい。

来ヶ谷ルートも楽しいなあ。
姉御に惚れた理樹の心境には共感できるし、
全力で応援したくなる。
恭介が少し悩んだのは、鈴のことを考えたからだろうな。

「ロマンティック大統領」の呼称が面白すぎる。
恭介もアホだなー。
俺にだって、分からないことぐらい、ある……。

姉御との相合傘に悶絶する。
なんだ、このイチャイチャカップルは!
爆発するのか!?
するんだろ!?
爆発しろ!!

「雨の日には、私の頭が働かなくなるのかもしれないな」

重要な情報の予感。
「真実の世界」では、「雨の日」に、
何かが起きたのではないか。
新聞記事の内容と併せて考えるなら、
雨によるスリップ事故が起きた、とか。
そのことを思い出したくないから、頭が働かなくなる、と。

恭介にロリ疑惑浮上。
受けに回る恭介は新鮮で珍しいなあ。
ここで(21)か!
三択難しいなあ。
無難に行くなら、恭介か?
……ダメでした!

横!
ダメでした!!

うーん、バッドエンドかー。
何がいけなかったんだろう。
直前に戻り、「あえて前」を選択。
正解か!?
前向きに生きる、か。なるほどな。
恭介の言葉は重く、厳しいけれど、
だからといって引くわけにはいかない。
「それでも」を選択。

カップル成立!
姉御の反応がかわいい!
いや、もう姉御じゃないな。
二人は恋人同士なんだ。
これからは来ヶ谷さんと呼ぼう。
来ヶ谷さん、かわいい!

さて、問題はここからだ。
雨の日の外出を避けたがることと、
放送室の謎。
この二つが来ヶ谷ルートの肝か。

恭介の反応が引っかかるな。
理樹と来ヶ谷さんがくっつくことを、
歓迎してない、というか、
目をそらそうとしているように見える。
うーん?

雨の日続きなことも気になる。
まるでこの世界そのものが、
二人を拒絶しているみたい。

ううん?
来ヶ谷さんの記憶には、なんらかの問題が?

「正直に答える」を選択。
ああ、これはエロい。
エクスタシーだ。まさにエクスタシー。

6月20日、午後6時30分。水曜日。
ふむ。
5月28日が月曜日だったので、
曜日そのものにズレはない。
って、え? ええ?
なるほどなるほど、20日で止まってるわけか。

ぐぐってみたけど、6月20日で水曜日なのって、
2012年が、そうなんですよね。
「2012年人類滅亡説」なんてものがあったけど、
そのことが関係してるのかな?

ナルコレプシーによるリセット。
うん、知ってた。

そうか、来ヶ谷さんは、
こうなることが分かっていたわけか。
「気付いてしまった」側の人間。
あるいは、「あっち」側の人間。
それでも、理樹の気持ちに応えたくなった。
これは切ない。切なすぎる。

う、うおおおお、終わった……!
ここで終わるのか……!
今、めっちゃくちゃ衝撃を受けてる。
色んな感情が、頭の中で渦巻いていて、
ちょっと気持ちの整理が出来そうにない。
マジか、マジっすか。

そんなわけで、来ヶ谷ルート、クリアしました!
めっちゃんこ面白かった!
痺れる。熱い。興奮する。
そりゃあアニメの一期じゃ、このルートは出来んわな。

「かつて終わってしまった日」か。
はー、緊張してきた。
ドキドキワクワクしながら、
引き続き、進めていきしょう!
リトバス面白いなー。



2013/07/10

八周目開始!
ニューゲームをクリックすると、
光の玉は三つになってる!
やっぱりか!
つまり、残る攻略キャラは3人、もしくは4人。
年齢は20代から30代、もしくは40代から50代。

追加キャラのことも気になるけど、
ひとまずは鈴狙いで進めていいんだよね?
と、指令の手紙に早速変化が。
「校門のイモムシ問題を解決せよ」
うん?
これ、前にもやらなかったっけ?
既読になってる部分もあるし、
鈴の反応が変わってるだけかな。

「佐々美のリップクリーム」
「佐々美の靴」
「佐々美の靴下」

三種の神器を集めた理樹に死角はなかった。
と思っていたら、オーデコロン、だと?
うーん、うーん……。
靴を捨てるしかない、か。

思いつきメモ:
ここは6月20日以降が無い世界。
そこから先に続かない世界。
「真実の世界では、6月20日に何かが起きた」
と考えるべきか。

指令の送り主は焦っている?
今までとは違う事態、異変が起きている?
いや、異変が起きているということに、
理樹が気付いたってことか。

学食ミッション後も、鈴が介抱してる。
うむ。

恋患いミッションでも、鈴の反応が変わってる。
経験が生きている、成長している、という証か。
このあたりの変化を、アニメではどう描くのか、
あるいは描かないのかが気になる。

相川くんの「オッケ」をスルー!
これは大きな変化だな!

クドの手伝いを断ろうとしたら、
鈴が割り込んできた!
これもまた予想外な変化!

校門の近くで謎の男<<??>>と小毬<<9位>>のバトルが勃発
したようだ。
うん????
マスク・ザ・斎藤
って、どう考えても恭介だこれ!?
何してるんすかお兄さん。

思いつきメモ:
「黒幕は謙吾」説も充分に考えられるなあ。
現実の世界では、縛られた生活を送っていた謙吾が、
この世界ではバカになって好きなように振る舞えている、
という仮説。
夢を見ていたい、というのは彼も同じ。
加えて、小毬ルートで見た、謙吾らしき人影。

肝試しは「クド」「葉留佳」を選択。
葉留佳がやかましい。

試合の打順と守備位置は、これ。
今までと大差なし。

1番 来ヶ谷唯湖 二塁手
2番 直枝理樹 捕手
3番 棗鈴 投手
4番 宮沢謙吾 一塁手
5番 井ノ原真人 三塁手
6番 棗恭介 遊撃手
7番 三枝葉留佳 中堅手
8番 神北小毬 右翼手
9番 能美クドリャフカ 左翼手

結果、3対7でリトルバスターズの勝利!
俺たちは強い!
最終ステータスはこんな感じ。
練習次第では、まだまだもっと強くなれるはず。

今回は試合中、鈴が一度も弱気にならなかったのが、
大きな変化でした。
頼もしいなあ。成長したなあ。
バトルランキングも理樹が優勝。
マスク・ザ・斎藤とはいったいなんだったのか。

さあ、鈴ルートへ突入だ。
いったい何が待ち受けているんだろうか。

そう言えば、NAOEもNATUMEも、頭文字は同じNか。
やっぱり、意図的に付けられた名前なのかなあ。

早速見たことのないイベントが発生。
「死」に関わる重要なシーン。
成長した鈴と、弱いままの理樹。

HRでは「励ます」「挙手する」。
よし、新展開突入だ。
真人がかっこいい。
アホだけどかっこいい。

レノンを求めて「グラウンド」を選択。
不発。
「中庭」を選択。
オッケー。

お、おおおおおお……。
やはりか、やはりお前か。
「併設校を救え」
これが最後の指令。

あ、そうか。
鈴は交換留学生として併設校に行くわけで、
その反対に、「こっち」に来るのが、
追加キャラのあの人か?

誰もいなくなっても、一人になっても、
リトルバスターズは終わらない。
謙吾は熱いなあ。
バカだけど熱い。

「僕ひとりになっても、謙吾はいてくれるんだ」

違う、そうじゃないんだ、理樹。
「誰もいなくなったとしても」の中には、
きっと理樹のことも含まれているんだ。

結局のところ、手紙による数々の指令は、
理樹を成長させるための試練でもあったのだろう。
そのことに彼自身が気付き、前に進まなきゃいけない。
その先には、過酷な現実が待ち受けているのかもしれないけれど。

二択。
おそらく最後の選択。
「いく」をクリック。

さあ、バトルだ。
最強にして最大の敵との、クライマックスバトル。
ここでアニメラストの、あのシーンに繋がるわけか。

茶番?
ボールになんらかの細工が仕掛けられていた?

事態が思わぬ方向に進んでいく。
この道筋は正しいのか?

クレカが止められてる!
当たり前と言えば当たり前だけど、
きついなあ。

お風呂!
お風呂!!
これ、アニメでやってくれませんかね!?
どうかお願いしゃっすスタッフの皆様方!!

「釣り」で唐突に思い出したけど、
「Angel Beats!」のフィッシュ斉藤と、
マスク・ザ・斉藤の中の人が同じなのって、
遊び心の一種だったわけですね。
こういうお遊びって、スターシステムっぽくて楽しいですね。

なんてことを思っていると、ああ、ついにきたか。
「あそこ、もう誰も住んでいないし」
うん、そうだろうな、そう思っていました。

やっぱりバッドエンドか。
これ、アニメだとどう表現するんだろう。
クラナドみたいに、「これ」を見せた上で、
トゥルーをやるのかな?
それなら2クールも余裕でやれそうだとは思うけど。

また、そこでお前は殻に閉じこもるのか?
じゃ、これからはどうする?

「これからは強く生きる」
それ以外はあり得ない。
ああああ、背景の色が変わってるうううううう。

ロードして、「やめる」を選択。
こちらでもバッドエンド。当然。
発売当時にこのゲームを遊んだ人は、
絶望的な気分を味わったんだろうなと容易に想像できる。
すげーな、リトバス。なんてゲームだ。

それでも、このまま顔を伏せているわけにはいかない。
ニューゲームで九周目をいざ開始、
と思っていたら、そこにはRefrainの文字が!
気付かなかった! これは熱い!

燃えたぎる心を胸に秘め、いざ、決戦へと臨もう!
リトバス、最高だぜ!!



2013/07/13

そんなわけで、いよいよリフレイン開始。
光の玉は、三つ! 減ってない?
まあ、そりゃそうか。
鈴は攻略できてないんだもんな。

……冒頭からだいぶ違うなあ。
これが、これが「真実の世界」なのか?
だとしたら、あまりにも辛すぎる。
誰かが「願いが叶う場所」を求めた気持ちも、
分かるというものだ。

なるほど、
「あの頃の恭介なら、きっとこうしたはず」
そういった思いが理樹を動かしたのか。
そしてその思いが「今の恭介」に届けば、あるいは。
届いて欲しい。

絶対に笑ってはいけないシリーズwww
謙吾がガチすぎて怖い。
なんだこいつ。なんだこいつ。

リフレインはきついなあ。
「こんな恭介は見たくなかった」
という思いがどんどん強くなっていく。
だからこそ、なんとかしなければならない。
鈴と恭介には、いったい何があったんだろうか。

二つの世界の対比が美しい。
なぜ野球なのか。
そして謙吾は何を知っているのか。
見えてきそうで、まだ見えてこない感じ。

謙吾に続いて、真人まで、か。
辛いなあ。
もしかして、このリフレインの世界すら、
「真実の世界」ではないのか?
「ここ」さえも乗り越えた先に、
行きつく場所がある?

謙吾も真人も、
おバカなことをすること自体には肯定的。
ただ、野球だけがダメ。
なぜなら、かつて恭介が、
野球を通して何かをした結果、
鈴が壊れたから。
理樹がまた野球を始めると、
同じことが繰り返されてしまう。
だから、加担は出来ない。

真人が「後は任せた」と言った以上、
決して見捨てたりしたわけじゃない。
何があったのかは、理樹自身が気付かなければならず、
また、実は彼も、責任の一端を負っているのではないか。

思いつきメモ:
この世界の理樹は、ナルコレプシーを発症しない?
今のところはまだぶっ倒れた様子はないし、
そのことにも言及されていない。

真人が「賞金首」だった頃に戻っている。
止められるのは理樹しかいない。
理樹に止めてもらうために、悪を演じている?
「あの頃」を再現している、と考えるべきか。
リフレイン。

やはり、か。
今のこの現状は、理樹自身が望んだもの。
ならば、戦うしかない。
かつての恭介を再現するのなら、
「頭を使って」勝つ。

「これをぶん殴れば…」
「全員消えてくれるのかよ…」

うーん?
今の真人は「願いが叶う場所」に、
心を持っていかれている状態?
夢うつつ、操り人形、酩酊状態。
つまり、自分の意思では動いてない?

「オレなら正々堂々と戦いやがれ…」

真人の目には、理樹が自分自身として映っている?
ううーん?

お、おおおおお、エピソード真人!
おおおおおおお……。

理樹の願いを、真人は知っている。
なぜ?

このエピソード、アニメでもやって欲しいなあ。
ただ、テレビ放送の枠内だと、
全部は描写しきれないだろうなとも思う。

理樹と恭介は、はっきりと対比になってるわけか。
自分の殻にこもっていた理樹を救ったのが恭介で、
今度は逆に、理樹が恭介を救う、と。

ともあれ、次は謙吾だ。
こっちはもっと事情が複雑そうだな。
選択肢では「訊く」をクリック。

プレイヤーの視点からは、
恭介が抱いていたであろう不安や葛藤も、
今の理樹の思いを通して伝わってくるわけか。
恭介だって、完璧で無敵なわけじゃない。
そのことを理解する必要がある。

「つまり…発情期だ」に本気で噴いた。
不意打ちすぎるだろ、おい!
お前、真人、ほんといいかげんにしろよな、おい。

謙吾はひとつだけ嘘をついている。
「俺にあいつの考えてることがわかるはずないだろう」
これが嘘なのかどうか。
この選択は難しいなあ。
うーーーーーーん。

「訊いてみる」を選ぶ。
うむ、真相はまだまだ見えてこない、か。
って、鈴と真人、席交代するんかい!
鈴は順調に回復してるってことだな。

謙吾が左手で消しゴムを取り出す、か。
「怪我をしていることを思い出したから」を選択。
つまり、怪我なんてしてない。これが謙吾の嘘。

メモ:
「願いが叶う場所」では、謙吾は本当に怪我をしていた。
つまりつまり、彼は怪我をしたいと願っていた?
そうすれば、バカな頃の自分に戻れるから?

理樹の悪だくみはいかにもリトルバスターズっぽいな。
いいぞいいぞ。

おそらく、真人も謙吾も恭介も、
「願いが叶う場所」で起きた、鈴ルートの結末を知っている。
そして、リフレインの世界でも、同じことが起きるのではないか、
と危惧している。だから非協力的。

ここでエピソード謙吾。
「あの日」の出来事が、謙吾視点で語られるわけか。
単なる真似事?
「こっち」の世界でも、怪我はしてなかった、
あるいはそれほど重傷じゃなかったってことか。

ああああ、なるほど、そうきたか!!
これは卑怯! 恭介は卑怯者!
そこまでするか!!

「理樹だけが知らないこの世界の仕組み」か。
願いが叶う場所だからこそ、
どんな人でも、いることも、いないことも出来る。
いやー、ほんと、そこまでするか。
これは謙吾じゃなくても怒るだろう。
恭介は何を考えてるんだ?

リフレインでの理樹の行動は、真人も織り込み済み。
理樹と、そしておそらく鈴だけが、何も知らない。

やはりリフレインの世界も、真実とはかけ離れているのか。
あいつの計画=恭介の計画?

二つの世界はリンクしている。
鈴ルートのラストで起きたことが原因で、
リフレインの鈴は心を閉ざした。
その原因が自分にあると恭介も理解したから、
彼もまた、後悔して、ふてくされている。

いや、リンク、ではなくて、ずっと続いてるのか。
理樹が各ルートをクリアするたびに、世界はリセットされ、
また最初からやり直し。
半永久的に繰り返される、リフレインな世界。
それが、願いが叶う場所。
しかし、鈴ルートラストのあれは、
リセット出来ないほどの強烈な出来事だったため、
「今回」の鈴は、壊れた状態からスタートした、と。
となると、やっぱり「真実の世界」は別にある。

気になるのは、「ナルコレプシーの有無」という違いか。
つまり、今回はリセットが行われない?

「宮沢せんぱーい、いかないんすかー」
そう後輩に、呼ばせた。

ここは恭介が謙吾にやったことと同じ。
やろうと思えばやれる。そういう世界。
願いが叶う場所。

これって、理樹にも可能なことなんじゃないか?
クドルートや美魚ルートで起きた、
超常現象的な出来事も、同じ原理なのでは?
理樹本人には自覚がないというだけで。

「何もかも綺麗にはリセットできない」

これまでの世界で培ってきた練習の成果が、
今の理樹の力になっているということ。
鈴さんかっけー!

謙吾のエピソードで、
深い部分がだいぶ見えてきたような気はする。
設定、世界観に関しては、自分の中でかなり整理できた感じ。
そしておそらく、次の「エピソード恭介」で、
全てが明らかになるのだろう。
熱い。

もし五体満足に生きていけるなら、か。
衝撃的な一言だなあ。きついなあ。

ああ、やっぱりか。
辛いなあ。
ある程度、覚悟が出来ていたとはいえ、
辛いものは辛い。

ラストエピソード!
ああああ、終わってしまう。
リトバスが終わってしまう……。
もっともっと、遊んでいたいのに。
ああああああああああああ。

そうか、光の玉は、創造主を表していたのか。
つまり、残っていた三つは、彼ら三人。


二択。ここで二択か。
問題は、爆発が起きるかどうか。
選ぶのは「みんなを助ける」だ。
恭介の勇気と頑張りを思い出せ。
爆発は起きない。

うーん、そこまで甘くはなかったか。
あれだけ頑張ってようやく、
二人が逃げるだけの時間を稼げたんだと、
そういうことか。

鈴を連れて逃げる。
辛いなあ。
うーん……。


お、おおおおおおおおおおおおお!?
やっぱりな、ここで終わるわけがないよな!
こうでなくっちゃ!
選ぶべきは「よくない」!
これ以外は、あり得ない!!


三択。
バスの中へ様子を見に行く。

二択。
枝を折る。

二択。
ああああ、うううう……。
この二択はきついなあ。
「後回しにする」をクリック。
苦渋の選択。
正解か。

二択。
うーん?
シートを取り外してもらう。
失敗。
荷物を調べてもらう。

二択。
何かを考える。

二択。
さらに考える。
失敗。
恭介を助ける。
失敗!?

そうか、最初の三択を間違えたから、
そこで時間をロスしてるのか?
ロードして、「冷静になる」を選択。
以下、同じ。

正解!



そんなわけで!
ラストエピソードを!
クリアしました!!
これでこそKEY!
これでこそリトバス!

語りたいことはたくさんありますが、
ひとまずは余韻に浸りましょう!
やったぜ!
やったぜ!!
リトルバスターズ、最高!


さあ、ここから先は、
EX版ならではの追加要素を、
埋めていくことになるのかな。
クリアしてなお、CG達成率は62%と、
まだまだやるべきことは多そうです。

タイトル画面で「スタート」を押すと、
「ニューゲーム」か「リフレイン」かを選べるようになってる。
選ぶべきは、おそらくニューゲーム。
気持ちを新たに、また次なる世界へと旅立ってみましょう。
リトバス、面白いぜ!



2013/07/18

ちょこっとだけ更新。


考察:
鈴の過去には何があったのか

最後の世界で鈴が壊れたのは、
「トラウマを刺激されたから」とのこと。
つまり、遠い過去にも同じようなこと、
「大人に乱暴された」ことがあったのだ、
と想像することはできる。
ただ、そこに性的な要素が含まれていたどうかまでは、
読み取れないし、早合点も良くないと思う。
「なかった」と言い切れるだけの要素も無いので、
結局は受け手次第だろうけど。

個人的には、単純な暴力の域を出なかったと思ってます。
そもそも男子とつるんでる時点で、
性を意識させるような行為があったとは考えにくいので。

ただ、深読みするなら、
鈴が幼い頃、男の子みたいな格好をしていたのは、
「周囲から性的な目で見られることを避けるための処置」
つまり、女の子であることを隠す必要があったから、
と考えることもできる。
いやー、でもなあ、
あんまりそういう方向では想像したくないなあ。



考察:
来ヶ谷唯湖は何者なのか

来ヶ谷ルートのラストには謎が多い。
差し出し人不明のメールもさることながら、
ラストカットで彼女が制服を着崩さずに、
身なりを整えていた、というのも大きなポイント。

ふと思ったのが、来ヶ谷唯湖という存在は、
「願いが叶う場所」の世界設定からはみ出した、
イレギュラーな「駒」なのではないか、ということ。

仮説:
「本当の」来ヶ谷唯湖は、「さらに上」の世界の住人である

構図としては、以下の通り。

①願いが叶う場所がある
②その上に、リトバスという物語の中での現実世界がある
③そしてそのさらに上に、②の世界を俯瞰する、
本当の意味での現実の世界が存在する

ようするに、我々と同じ次元、三次元のリアルな世界に、
来ヶ谷唯湖という人物が存在しているのではないか、
ということだ。

つまり、ゲーム内の来ヶ谷唯湖は、
実在する人物をモデルとして作られたキャラクターなのではないか、
という仮説である。

もちろん、本当の本当に実在するわけではなく、
「そういう設定として作られたキャラ」だということではあるが。
細かい仕組みは脇に置いておくとして、
この仮説通りなら、
清楚なお嬢様である「本当の」来ヶ谷唯湖と、
ゲーム内の彼女とに、違いがあってもおかしくはない。

加えて、理樹からのメールが届いたということは、
ゲームの中からのメールが、
現実世界に届いたということであり、
だからこそ、それは奇跡なのである。

「現実とゲーム」という分け方が適切かどうかは分からないが、
おそらく両者の世界には隔たりがあり、
なおかつ、繋がっている。
現実の世界の来ヶ谷唯湖が、
自身の理想像を反映させて、
ゲーム内の来ヶ谷唯湖を動かしている。
そういう裏事情があるのではないか。
そこには少しスピリチュアルな要素が
含まれているかもしれないが、詳細は置いておく。

まだ自分の中でも理解が追い付いてない部分もあるので、
なんともモヤモヤしてますが、
そんなことを考えたりしてました。
難しい。分かんない。



その他:
結局、理樹のナルコレプシーは、
克服しようという意思さえあれば克服できたわけですね。
つまり、精神的な問題。
もちろん、決して簡単な問題ではなかったわけですが、
だからこそ、乗り越えられたのは奇跡であり、
その奇跡は、リトルバスターズのみんながいなければ、
起こせなかったものなのでしょう。
まったく、リトルバスターズは最高だぜ!



なんてことをあれこれ考えながら、
今は沙耶ルートを遊んでます。
このルートは他のキャラに比べると、
かなり感じが違いますね。
ミニゲームも楽しいし、
追加要素ならではの新鮮さがあります。

しかしこれ、アニメでやるの?
テレビ放送の枠組みの中で、
沙耶ルートを違和感なく盛り込めるかどうか、
スタッフの腕の見せ所かもしれませんね。

ともあれ、ちょいちょい進めていきますか。
また何か発見や進展があれば更新しまーす。
リトバスはまだまだ終わらないぜ。



2013/09/15

前回の更新から二ヶ月も空きましたが、
沙耶ルート、なんとかクリアしました!
正直、ここ最近は、
リトバスを遊ぶのがおろそかになっていました。
というのもですね、沙耶ルート特有の、
「何度もやり直す」という、あれが、
ものすごく面倒くさくてですね、
そのせいでこんなに時間がかかっちゃったと、
そういうわけです、はい。
色々と忙しかったり、他のことにかまけてたりと、
他の事情もあったりはしたのですが、ええ、はい。

まあ、あれだけ面倒くさかったからこそ、
最後のゴリ押しが爽快感たっぷりだったわけで、
今となっては、いっかなあと思ってます。
ラストシーンも、すごくいい。
ものすごく、自分好みな結末です。
あのラストは解釈が分かれるところなのかもしれませんが、
緑と光にあふれた、最後の瞬間を見せられたら、
希望に満ちた未来が待っていると想像するしかないですよね。
ちょっと思考がまとまりきってませんが、
「こういう未来もあったかもしれない」
ではなく、
「これから始まる未来」
と言いますか。
このあたりは他の考察サイトさんもチェックしてみて、
色々と考えてみたいところです。

何はともあれ、楽しかったです。
シナリオ的には、
「追加キャラだからこそできたこと」
が満載で、EX版の売りの一つとしては、
充分な内容だったと思います。
沙耶はいいキャラだなあ。
自爆系ヒロインって好きなんですよね。
おそらく、アニメでも出番はあるでしょうし、
楽しみ楽しみ。

さあ、残るは佐々美さんと佳奈多か。
今後の更新頻度がどうなるのかは、ちょっと分かりませんが、
引き続き、遊ぶつもりではいます、はい。
アニメの二期が始まるまでに、全キャラ攻略できるかなあ。
したいなあ。



2013/11/06

佳奈多ルート、クリアしました。
良かった。すごく良かった。
佳奈多はかわいいなあ。
葉留佳と似てないようで、
根っこの部分ではものすごく似てる。
姉妹だなあ、としみじみ感じました。

佳奈多ルートは、とにかく重いんですよ。
葉留佳ルートがあんな内容だっただけに、
覚悟はしていましたが、
本当にもう、あかんな、あの家は。
やっぱり三枝も二木もクソだよ。
「悪いのは一部の人間」だとは思うのですが、
それにしたって、その一部の人間が、ひどすぎるもんなあ。

特にエクスタシーなシーンは悲しかった。
なぜ佳奈多が、この場面で、
こんな思いをしなきゃいけないんだって話ですよ。
どんな理由があろうとも、一人の人間に、
これほどの業を負わせる権利なんて、誰にもないよ。
このシーン、全年齢版ではどうなってるのか分からないけど、
なるべくカットはしないでいてくれると嬉しいですね。
このシーンがあってこその、二木佳奈多だと思うので。

重い空気が続いたシナリオだっただけに、
最後はスカッとしました。
なんだこの手際の良さは。
用意周到、ぬかりなし。
エピローグはおそらく、リフレイン後の世界。
だからこその、この理樹なのでしょう。
佳奈多と葉留佳の問題は、
全部が全部、解決したわけじゃないけれど、
これから先には希望が持てますよね。
どれだけ時間がかかっても、最後にはきっと、
笑顔が待っている。
そう信じられるラストでした。
良かった。すごく良かった。

さあ、残すはいよいよ佐々美ルートのみです。
細かいところでは他にも色々あるとは思いますが、
記事にするのは、おそらく次が最後。
結局、アニメの二期が始まっても、
全キャラ攻略しきれませんでしたが、
どうやらEXでの追加攻略キャラのシナリオは、
BD・DVDの特典として収録されるみたいなので、
時間的にはまだまだ余裕があるはず。
気合を入れて、じっくりねっぷり攻略していくぞー。



2013/12/31

ニコニコ動画のコメントで気付かされたのですが、
古式さんって、現実の世界では自殺してる可能性があるんですね。
だから謙吾は、小毬ルートのラストで姿を見せていた。
彼もまた、墓参りに来ていたんだ、と。古式さんの。
で、現実の世界では救えなかったからこそ、
せめて夢が叶う場所では救いたかった。
だから自分の身も顧みず、あんなに必死になっていたんだ、と。
なるほどなるほど。
でも、そう考えたら、悲しいよなあ。
まあ、解釈の一つに過ぎないから、
実際にどうだったのかは分からないし、
受け止め方は人それぞれか。
色々と考えさせられるなあ。



そんなわけで、いよいよ佐々美ルートを攻略開始です!
ラストゲーム、きばっていくぜ!
序盤は大幅に省略!
かっ飛ばせ! さみしげなさざなみ!

って、10月23日!?
またえらく飛んだなあ。
「僕ら」の世界が終わった後の話、か。
現実の世界では、佐々美は人間ではなく、猫、なのか?

佐々美さん登場!
猫になった!?
おおおおおおおおお!?
真人、ご愁傷様!
猫佐々美はアニメで見てみたいなあ。
BD、買うしかないね!

「佐々美さんは現実世界では猫」なのではなく、
何かおかしな現象に巻き込まれている?
うーん?

砂トイレ! そういうのもあるのか!
……なかった!
がっかりだよまったく、もう!
なんだよもう、まったくよー。

なるほど、この世界自体がファンタジーか。
あのときの、あの世界は終わったけど、
また新たに、誰かが世界を作った、と。
恭介は今、いない。
そもそもこの世界の中にいない。
真犯人は、リトルバスターズのメンバーの中にいるのか?
理樹自身という可能性は? → なさそう

黒幕は佐々美が理樹以外と話せないようにしている
=二人が仲良くなることを望んでいる誰かの犯行?

謙吾も鍵を握っている、と思ったけど、そうでもないっぽい。
佐々美の謙吾への思いは、憧れ。
恋心じゃない。
つまり、理樹にもチャンスはある!


佐々美さんの手料理!
完全に新婚夫婦だこれ!
寮の部屋の中で、火を使うなwwwwww

あり得ないことでも叶ってしまうのなら
お父さんとお母さんに、もう一度会ってみたい
これは佐々美も同じか


どう考えてもおっぱいだった。
意外と薄いがっかりおっぱい。



おおおおお、こう繋げるか!
本当の恩人は、理樹だった!
なるほどな、それなら理樹へ思いが傾いてもおかしくない!
ベッタベタだけど、説得力がある!

ユニフォームが捨てられてたのは、多分、嫌がらせの一環。

しっかし、佐々美さんはかわいいなあ。
エクスタシーだなあ。

西園
「大変ですね、お兄さんとピッチャーの座を一緒に奪われては」

鈴へのセリフだけど、
ピッチャーの座はともかく、お兄さんも?
理樹=お兄さん=恭介?
すなわち、理樹=恭介?
もしかしてこれ、かなり重要な情報じゃないの?
今作の根幹に関わるような。
いや、知らんけどさ。
うーん?


てなわけで、笹瀬川佐々美ルート、クリアしました!
良かった! すごく、良かった!
佐々美さんはかわいい。かわいいは正義。

佐々美さんの心境、分かるなあ。
ペットといえども家族の一員ですからね。
別れの瞬間は、そりゃあ、悲しいし、切ないですよ。
佐々美ルートの肝は、
「ちゃんとお別れできた」
というところにあって、
この体験を経たおかげで、
彼女はようやく前に進めるわけですね。

それにしても、鈴と佐々美の、エース二枚看板か。
リトルバスターズ、相当強いな!
向かうところ敵なしだな!
理樹たちの「これから」を、あれこれと想像したくなる、
爽快なラストでした。
いいよいいよー。


そんなわけで、
リトルバスターズを遊ぶのも、これで一区切り。
ギャラリーは埋まってない個所があるし、
まだまだやり込める余地はあるでしょうけど、
ひとまずはここまで!

フルコンプを目指したい気持ちはあるんですが、
まあ、ぶっちゃけて言うと、
クドわふたーを早く遊びたくて仕方がないんです。
だから、リトバス本編は小休止!
ここから先は、クドわふたーで、わふる!


総評としては、
「全力で楽しめた!」
以外に感想が浮かびませんね。
古参のKey信者としては、懐かしさを感じながらも、
これまでのKey作品とは一味違った内容に、
新鮮な気持ちで遊ばせてもらいました。
「Rewrite」も買うだけ買って積んでるし、
「Angel Beats!」もゲーム化するみたいですし、
まだまだこれからも、Keyとのお付き合いは続きそうです。

ここまで読んでくださった皆様、本当にありがとうございました!
クドわふたーの感想を書くかどうかは分かりませんが、
リトバスと同じくらい、全力で遊んでみるつもりです!
リトルバスターズ最高!
筋肉最高!
ありがとう、ありがとう!
わふー!!


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テーマ:リトルバスターズ!
ジャンル:ゲーム
コメント
この記事へのコメント
初回プレイでクドルートに行き着くとはさすがクドスキーなミスタさんですね。
本編が終わったらのスピンオフ作品のクドわふたーをプレイするときっと幸せになれると思いますよ。
あちらのクドの可愛さはそれはもう半端無いので。わふー。
2013/06/02(Sun) 15:21 | URL  | たかはら #z8Ev11P6[ 編集]
Re: タイトルなし
>たかはらさん

ごく普通に、なんにも考えずに進めてたら、
なぜかクドルートに突入してました。これが愛、か。
クドわふたーはすでに購入済みです。
リトバスをクリアしたら、全力で遊んでみる予定です!
わふわふー。
2013/06/02(Sun) 18:08 | URL  | ミスタ #-[ 編集]
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