アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
「革命機ヴァルヴレイヴ」第6話
2013年05月17日 (金) | 編集 |


咲森=防人?




有名になりたいから人間やめましたの回。
いやー、サキさんは突き抜けてるなー。
秘密を守る気なんてさらさらないもんな。
ハルトは踏み台。
自分がのし上がるための踏み台。すごい。
まさに自意識の塊。
その性格の善し悪しはともかく、
彼女は持ち上げればいくらでも力を引き出せる、
いわゆる「褒めて伸びる」タイプの人なので、
「戦力」としてはこれからも役立ってくれそうではあります。
「運用次第では大活躍してくれるユニット」
てなところでしょうか。
ある意味、単純で、扱いやすい人ですよね。
とりあえず応援しておけば、
最高のパフォーマンスを発揮してくれるんだもん。
こんなに分かりやすい人も、そうそういないでしょう。
できればサキさんには、人間をやめたことを、
最後まで後悔しないでもらいたいな。
追い風を受けたまま生き急いで欲しい。

今回はヴァルヴレイヴ四号機の、
性能お披露目の回でもありました。
見た感じだと、機動性に特化したタイプ、かな?
「射程の短さ」を突かれたせいで、
ハルト共々かなり苦戦させられましたが、
そのうち遠距離攻撃に特化したヴァルヴレイヴも、
登場するんでしょうね。
そういう機体には、アキラあたりが乗るんじゃないかなあ、
と思ったりしてるのですが、さてさて、どうなることか。

しっかし、フィガロ議員が死んだのは予想外だったなあ。
あの人はヘタレキャラとして、これからも大活躍してくれると
信じていただけに、残念ではありますが、
でもまあ、意表を突かれたのは確かなので、
ありと言えばありか。
こうなってくると興味の対象は、
カインさんに移行してくるというもの。
ヴァルヴレイヴを「二人」と表現した彼は、
いったい何を知っているのか。

エルエルフの動向にも要注目ですね。
彼はヴァルヴレイヴの認証システムを、
「人によって、適合、不適合がある」
と考えていたわけです。
その実験台にするため、ハルトとサキを導いた、と。
彼の中での現在の結論は、おそらく、
「咲森学園の生徒なら、適合し、乗る資格がある」
てなところか。
実際に、咲森学園自体が、
「わけあり」の施設なのは間違いないでしょう。
ただ、エルエルフはまだ、「契約」のことを知らないわけで、
この認識のズレが、いずれ致命的な事態を招く、
という可能性は、充分に考えられますね。
もしかしたら、アードライさんの潜入が、
そのあたりに絡んでくる?
まだまだどうなるのか分かんないなあ。

正直、もうちょっと進行が早くてもいいんじゃないかな、
とは思ってますが、
先の読めなさに関しては今期のアニメの中でも随一なので、
焦らずじっくりと付き合っていきましょうか。
もっともっと、はっちゃけて欲しい。


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