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咲-Saki- 第111局「連発」
2013年05月18日 (土) | 編集 |


以下、ネタバレあり。




誤植を見てえろいことを想像した人に、
向こう20年闇聴できない呪いをかけた。
鳴くがよい。



そんなわけで、今週も面白かったです!
漫ちゃん大活躍!
ド派手な爆発エフェクトと、
導火線に火が付く瞳の演出なんかは、
まさに「爆発!」という感じ。
かっこいい! かっこいいぞ、上重漫!

「爆発すると、『789』に偏った手が出来やすい」
というのが漫の特徴らしく、
だから「上重」なのかあ、なんてぼんやり思ったり。
数字の上の方が、重なる、と。
「漫ろ」という言葉にも、
「あてのない」「思いがけない」
という意味があるみたいなので、
そっちでは爆発の不確実性を表していたわけですね。
個人的に、命名の由来ってあんまり気にしないし、
元ネタを追ったりもしないんですが、
漫に関しては、
「上手いこと考えられた名前だったんだなあ」
と感じました。
分かってしまえばこれ以上ないくらい、ぴったりな名前。

そしてそんな漫の打ち筋を、
すでに分析済みなのが、清澄の知将!
爆発対策は完璧だ! 学生議会長、竹井久!!
久のアドバイスのおかげで、
優希は最小限のダメージで危機を回避。
久がグッジョブなのは当然として、
「我慢」できた優希もすばらですね。
片岡優希は、確実に成長している。
集中力はまだまだ持続中だ!

ただし、対策できていようがなんだろうが、
でかい手が入ること自体は止められない!
超大物手が入って興奮する漫が、とってもかわいい!
そして、ここで動くのが辻垣内智葉!
瞬く間に3副露で、おそらく聴牌。
漫とは逆に、数字の「下」の方を集めてそうな気配はしますが、
ダブ南を鳴いてるので、どんな手でもあがりは可能か。
漫の余剰牌は、なんだか狙われそうな気がしますね。
この後、白か九萬が入って、
八萬切りでロン、とか?

さあ、この局はどっちがあがるのか。
あるいはどっちもあがらないのか。
果たして脇の二人に、入り込む余地はあるのか。
南二局2本場の、結末やいかに。



そういえば、立先生のサイトが更新されてましたね。
戒能プロの出身地や、男子インハイチャンプ等、
色々と興味深い話題が多かったのですが、
最も気になったのは、この一文。

>咲の原作での方言は現地の方などに監修してもらっています。
>生まれてから18年佐賀だったスーパー4コマ作家さまに佐賀コンビのセリフを、
>福岡育ちの新鋭漫画家さんの兄妹に他の新道寺3人を、
>大阪関係は編集部にいる大阪育ちの若い人達にみてもらってたりとか。

>>福岡育ちの新鋭漫画家さんの兄妹に他の新道寺3人を、


これって、すばら先輩も福岡出身ってことなのかな?
長野で暮らしていたこと自体が、親の都合か何かで、
福岡には「帰ってきた」ということ?
もしそうだとするなら、色々とすっきりはしますね。
ちょっと前に書いた考察は、
明確に「違う」ということになるので。

花田煌の福岡行きの理由と、「これから」について

すばら先輩が幼い頃に、長野に引っ越してきたのなら、
福岡弁を喋らなくてもおかしくはないです。
でも、それなら方言の監修も何もないのでは、とも思うんですよね。
うーん、どうなんだろう。
「福岡出身」という方向で、素直に受け止めていいのか、
あるいは他に解釈の余地があるのか。
気になる気になる。


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ジャンル:アニメ・コミック
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