アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
「セブンスドラゴン2020-Ⅱ」クリア雑感
2013年05月20日 (月) | 編集 |


クリアしたよー。
以下、ネタバレありの感想です。
前作の感想記事はこちら




基本的なシステムは前作とあまり変わらず、
目新しさはそれほどありませんでしたが、
「いまいちだったところ」は結構改善されてて、
そこはかなり好印象でした。
面倒くさい部分、かったるい部分は、
あるにはあったものの、
これくらいなら普通に遊べるっていうレベル。

バトルは相変わらず面白かったし、
キャラメイクの楽しさも良好。
新たな職業が加わり、カラーも増えて、
声優さんもさらに追加されて、
自由度は広がっていたと思います。
手堅く、安心して、最後まで遊べた。
そんな一作でした。

以下、自キャラの感想です。
レベルと装備は、クリア後のラスボスに挑む直前のもの。












デストロイヤー


ヒビキ
cv.悠木碧

チームのメイン盾、およびメインアタッカー。
急に歌ったりはしない。
攻撃力と防御力が高く、足が遅いという、
とっても分かりやすい性能の職業。
どっちかというと「壁」として活躍してくれることが多く、
特にカウンタースキルはどれも最後までお世話になった。



ジャブ
釣瓶マッハ
確実に深度を付与したいときに。
終盤になるほど使う機会が多くなると思う。


正拳突き
とりあえず適度なダメージを与えたいときに使う。
活用の機会はそれほど多くはなかったけど、
どんな場面でも使えるので、便利なのは便利。


ランドクラッシャー
強敵用の高威力スキル。
レベルを上げればそれなりに、威力も上がってくれる。
D深度の消失は、「消えてしまう」というより、
「リセットさせる」という意味合いが強い。
ここからリアクト狙いで、
再び深度を付与していくのが基本的なパターン。
ただし、そこまで仕込む機会はあんまりないので、
本格的に狙いたいのなら、
それ専用のパーティを組む必要があるかも。


崩伏連脚
状態異常付与率上昇スキル。
パーティ次第では非常に役立つ。
ジャブor釣瓶マッハからの崩伏連脚が、
基本的な行動パターンの一つ。


ダブルフック
攻撃力ダウンスキル。
終盤になればなるほど重要になってくる。


スピネイジブロウ
防御力ダウンスキル。
こちらも終盤で活躍。


介錯クリンチ
状態異常の相手に大ダメージ、とのことだが、
実感というか、恩恵は、あんまり感じられなかった。
使う機会も限られているので、
スキルポイントに余裕があれば取る、くらいでいいと思う。


ドリルクロウラー
ダメージと回復を兼ねた優良スキル。
威力も高く、ボス戦ではお世話になる。
燃費の悪さだけがネックか。


ハンマーヘッド
ダメージ、及び行動不能付与スキル。
……のはずだが、付与に成功した記憶がない。


迎撃スタンス
デストロイヤーの超メインスキル。
最初から最後まで、ずっとお世話になる有能カウンター。
被ダメがきつい終盤は、
他のカウンターとの使い分けも大事になってくるが、
「也」系では防げない攻撃もあるので、
選択肢の一つとしては、やはり最後まで外せない。
レベルを6以上に上げるかどうかは、パーティ次第か。
自分は5で止めた。


牙折る也
爪砕く也
吹裂く也
凶転ず也
ダメージ無効化、および迎撃スタンス以上の攻撃力と、
きわめて優秀なカウンタースキル。強い。
敵の攻撃を見極めて使っていこう。


デストロイチャージ
攻撃力アップよりも、D深度付与の確実性が狙い。
長期戦で、余裕があるときに使いたいスキル。


パリングシールド
1ターンだけ全員の防御力を上げてくれる盾スキル。
敵の「力を溜める」の次のターンなどに使っていきたい。
ただし防ぎきれない攻撃はあるので、過信は禁物。


デストロイリアクト
使い勝手はいまいち。
そもそも深度付与自体がランダムで、
デストロイチャージを使ってもなお、
リアクトするかどうかもランダムと、
確実性に欠けるスキル。
決まればラッキー、くらいの気持ちで。


先制デストロイ
ダメージよりも、深度付与が主な目的。
とりあえず1だけでも取っておくと便利か。


瀕死のド根性
いわゆる食い縛りスキル。
終盤になればなるほど使う機会が増える。
ボス戦のお供に。


スカイハイメテオ
大ダメージ全体攻撃。
ゲージを使う割には、ダメージはそこそこなので、
微妙に扱いづらい。


最終承認Sバンカー
単体への超大ダメージスキル。
さすがにこっちはかなりの高威力なので、
ボス戦では大活躍してくれた。
強い。









アイドル


ざんげちゃん
cv.花澤香菜

サブアタッカーにして、チームの司令塔。
1回100円だったりはしない。
殴ったり、指揮したり、回復したりと、
臨機応変な立ち回りを要求されたキャラ。
仲間を活用したスキルが豊富で、良くも悪くも、
メンバー次第で強さが変わってくる職業。
全体的にステータスのバランスはいいが、
防御力が低いので、あっさり死ぬことが多々あり。
スキルは燃費が悪い物が多いけど、システム上、
回復の機会も多いので、ガス欠になることはそんなにないはず。

個人的な実感としては、
「ちょうどいいバランス」の職業という感じ。
決して弱くはないが、強すぎることもなく、
そこそこ強い。そんな印象。
ランダム要素の大きいスキルが多く、
また、強力なスキルを使うにはある程度の仕込みが必要なので、
ちゃんと考えて行動しないと、上手く働いてくれない。
しっかりと立ち回って、運にも恵まれて、
ようやく強さを発揮できる。
それがアイドル。僕らのアイドル。



ドライアイス
回避率アップスキル。
使う機会は非常に多いが、
使ったところで劇的な恩恵も得られないという、
良く言えば絶妙、悪く言えば微妙な性能。
それでもやっぱり、使わずにはいられない。
開幕にとりあえず撒いておくのが基本。


突撃グルーヴ
序盤のメインスキル。
パーティ次第だが、低燃費でなかなかの火力なので、
雑魚戦ではかなり使える。
他にすることが無いときは、とりあえずこれ。


もっと突撃グルーヴ
突撃グルーヴよりも消費は上がるが、
同時にクリティカル率も上がり、
確実にフィーバーレベルが上がるのもグッド。
中盤以降はこっちがメインになってくると思う。


ハイ・ギャランティ
あると便利だが、無理して使わずとも、
お金は自然に貯まっていく。
本当に他にやることがなくて、死ぬほど暇なときに、
ようやく使うかどうか、というレベル。


ベルセルクV
盲目付与

自分をタゲらせる

回避して、フィーバーのレベルを上げる
この流れが理想だが、そこまで持っていくには、
それなりに仕込む必要があり、機会は限られてくる。
具体的には、ドライアイス使用後でないと、
回避に不安が残る、というのがネック。
また、
①回避してフィーバーのレベルを上げるために使いたい
②フィーバーのレベルが上がるほど付与の確率は上がる
③だからなるべく高いレベルで使いたい
というジレンマがもどかしく、
使用のタイミングを見極めるのがなかなか難しい。
撃つ以上は付与を確実に成功させて、
「意味のある一手」にしたいところ。
とりあえず撃つというより、
ピンポイントでスナイプするイメージで。


シャッフルV
終盤の切り札的な攻撃スキル。
最大レベルまで上げて、
スーパースター状態で使えば確実に6ヒットし、
その威力たるや、ゲージ未使用での攻撃スキルとしては、
おそらく最大級。
スーパースターを目指すのは、
このスキルを使うためだと言っても過言ではない。
強い。


ATK☆フォーム
DEF☆フォーム
それぞれデメリットがあるので、
敵の行動を読み切ったときに、
ここぞという場面で使いたい。


SPD☆フォーム
CURE☆フォーム
どちらも使う機会はほとんどなかったけど、
確実にフィーバーレベルを上げたいときには便利。


進めロックンロール
進め!ロックンロール
伝説のロックンロール
気ままにオンロード
フィーバーレベルが上がるかどうかも含めて、
ランダム要素が強いスキル。
不発でもデメリットは無いので、
とりあえず使っておく、というのが基本。


癒しのバラード
体力と状態異常回復を兼ねた良スキル。
確実性にはやや欠けるが、使用の機会は多い。


ギフト・フォー・ユー
移せる状態異常が限られている上に、
確実性にも欠けるため、使う機会は限られてくる。
これを使うくらいなら、癒しのバラードの方がマシ、
という局面が多々あり。
せめて成功率が100%だったら、
まだまだ使い道はあったと思う。


XXXアクシデント
一回だけ使ってみたけど、よく分からなかった。


カラフル・ステージ
とりあえず取っておいて損はないと思う。


フォローミー
味方を最速行動させるスキル。
使い道は様々。
色んな局面で活躍してくれる。


セイブ・ザ・ソウル
チームの生存確率を上昇させてくれる良スキル。
仕込みが必要で、ランダム要素もあるが、
しかるべき時には狙っていきたい。


プロのド根性
発動すればラッキー、くらいの気持ちで。
1だけでも取っておくと安心。


スルーリアクト
いまいち確実性に欠けるのが難点。
そもそも自分を狙ってくれるかどうか、
狙ってくれても避けられるのかどうか、等々。
そんなスキルのために1ターンを費やす余裕が、
終盤には無いというのもまた難しいところ。


オーバーミニッツ
効果時間延長スキル。
長期戦だと地味に便利で、
終盤になればなるほど、そのありがたみを感じられる。


ロケットスターター
これも発動すればラッキー程度なスキル。
とりあえず1だけは取っておきたい。


Sメロウタイム
チャンスさえあれば、是非とも使っていきたいスキル。
メンバー次第だが、仲間の手順を消費せずに
リアクト出来るのは強いと思う。


TOKYOアリーナ
どっちかというと「攻め」のスキル。
早い段階でベルセルクVを撃ちたい、等々、
局面次第では充分に使う価値がある。
ピンチな状況を立て直すというより、
優位な状況を維持する、あるいは作り出すために、
ここぞという場面で積極的に使っていきたい。


TOKYOアリーナ極
使う機会がほとんどなかったので、
なんとも語りづらいが、これもメンバー次第か?
弱いとは思わないが、
積極的に狙おうとも思わないし、
狙う機会もなかなか無い。
そんな秘奥義。









サイキック


ホムラ
cv.斎藤千和

回復と攻撃魔法のスペシャリスト。
いわゆる賢者。ほむほむ。ほむほむ。
パーティの構成上、回復をメインとして立ち回ることが多く、
チームの生命線として大活躍してくれた。
どこまでも正攻法で強い、極めてスタンダードな職業。



キュア
サイキックのメインスキル。
レベルを上げれば全体回復も可能になり、
使い勝手が格段に上がる。


デコイミラー
メインスキルその2。
耐久力さえ残っていれば、
どれだけきつい攻撃も防いでくれる有能な盾。
まずはこのスキルを使うことから、
サイキックの行動は始まる。
天敵は多段攻撃。


ヒートボディ
ゼロ℃ボディ
確実性の高いダメージソース。
特定の敵を除けば、
あらゆる局面で機能してくれる優良スキル。
デストロイヤーのカウンタースキルと、
特に相性が良い。


リカヴァ
状態異常回復に。
レベルを上げれば全体回復、最速行動、消費ゼロと、
恩恵も大きくなるので、早い段階で最大まで上げておきたい。


リザレクション
死者蘇生スキル。
こちらはとりあえず1だけ取っておいて、
余裕があればレベルを上げていく、
という感じでいいと思う。


マナフローター
仲間の消費マナをゼロにしてくれるスキル。
リアクトによる追加ターン時も消費はゼロになるので、
上手くはまればかなりお得。
ただ、このスキルを使うほどの余裕が、普段はあんまりない。


半径50mの支配者
ターン終了時に、ランダムで攻撃してくれるスキル。
1だけでも取っておいて損はない。


プレリザレクション
食い縛りスキル。
終盤のボス戦ではかなり役立ってくれる。


デッドマンズリアクト
保険としては優秀だが、こっちよりも、
プレリザレクションを優先したいところ。
必然的に、使う機会は限られてくる。


魔力の湧水
これも1だけでも取っておけば、
マナの節約に少しは役立ってくれる。


フロストバーン
消費の割にはかなりのダメージを与えてくれる、
きわめて優秀な攻撃スキル。
加えて麻痺、火傷、凍傷の状態異常も付与してくれるので、
終盤はこれ一本でどうにでもなるレベル。
他の攻撃スキルがかすむくらいに強いので、
最優先でレベルを上げていきたい。


コンセントレート
とりあえず取ってみたけど、使う機会がなかった。
機会というか、このスキルのために、一手を費やす余裕がない。
パーティ次第では強力なスキルだと思う。


オートリカヴァ
ランダムながらも、保険としては優秀。
取っておいて損はない。


黒のインヴェイジョン
単体への大ダメージ&ステータス下降スキル。
威力はそこそこだが、
敵が強力なスキルを使う直前で撃って、
被害を抑えつつダメージも与える、
というのが主な使い方か。
使う機会はそれなりに多い。


キセキの代行者
「立て直し」としては究極の秘奥義。
このスキルを使わなきゃいけない状況にある時点で、
すでにピンチなので、使わないに越したことはない。
「使うしかない」という場面よりも、
少し余裕がある状況、早い段階で、
積極的に発動していきたいところ。




と、そんなメンバーたちでした。
チーム全体としては、
きわめて正攻法な構成だったかな、と感じてます。
トリッキーな要素は少ないものの、
良くも悪くも安定しているので、
いわゆる「いやらしい攻撃」をしてくる相手が、
それほど苦になりませんでした。
逆に、相手も正攻法で来られるときつくて、
デストロイヤーの「也」系でカウンターできない攻撃をしてきて、
なおかつ攻撃力の高い相手だと、
かなり苦戦させられた覚えがあります。
お前ら、ほんと、もう、殴るな、と。
遠くから撃ってくるな、と。
牙で噛め。爪で引っかけ。
ブレスを吐いてこい。

そんなこんなで、咲-Saki-竜退治編も、
これにて完結です。
ロープレって楽しいよね。
さあ、二週目遊んでみっか!








ここからはクリア後のあれこれについて。
まずはオールクリアの記念として、ぺたりと貼り付け。







クリア後のボスは、ラストよりも、
その一つ前の方がきつかったなあ。
それでも攻撃パターンさえ覚えれば、どうにかなったので、
クリアした今となっては、いいバランスに作られていたんだな、と
しみじみ思います。

以下、どれほど役に立つのかは分かりませんが、
最終ボスと、その一つ前のボスの、自分が体験した攻撃パターンを、
ここに書き残しておきます。
あくまで「覚えている限り」ですが、
興味のある方は参考にしてやってください。
それでは、また!







幻視竜王

1 牙、牙
2 牙、漆黒の焔
3 虚無の睨み、真竜ブレス
4 牙、牙
5 キリングリアクト、真竜の牙
6 虚無の睨み、遠距離無属性攻撃
7 牙、牙
8 真竜の牙、真竜ブレス → リアクトで修復、牙
9 牙、漆黒の焔
10 虚無の睨み、真竜の牙
11 予兆
12 予兆2
13 メテオ2020
14 虚無の睨み、遠距離無属性攻撃
15 牙、遠距離無属性攻撃
16 真竜の牙、漆黒の焔
17 真竜ブレス、攻撃
18 虚無の睨み、真竜の牙
19 予兆
→撃破



人類戦士タケハヤ

1 sky
2 攻撃、攻撃
3 攻撃、ダブルジャベリン
4 攻撃、sky
5 攻撃、ダブルジャベリン
6 攻撃、攻撃
7 攻撃、sky
8 ダブルジャベリン、攻撃
9 攻撃、麻痺で動けず
10 麻痺で動けず、攻撃
11 ダブルジャベリン、sky
12 攻撃、攻撃
13 ダブルジャベリン、目覚め
14 スピン、細胞活性
15 攻撃、攻撃
16 攻撃、サンダーブレス
17 攻撃、スピン
18 攻撃、サンダーブレス
19 攻撃、攻撃
20 攻撃、スピン
21 サンダーブレス、攻撃
22 攻撃、攻撃
23 サンダーブレス、スピン
24 攻撃、攻撃
25 サンダーブレス、攻撃
26 攻撃、スピン
27 サンダーブレス、攻撃
→全滅


タケハヤ二回目

1 sky
2 攻撃、攻撃
3 攻撃、ダブルジャベリン
4 攻撃、sky
5 攻撃、ダブルジャベリン
6 攻撃、攻撃
7 攻撃、sky
8 ダブルジャベリン、麻痺で動けず
9 攻撃、麻痺で動けず
10 攻撃、目覚め
11 スピン、細胞活性
12 攻撃、麻痺で動けず
13 麻痺で動けずx2
14 麻痺で動けず、攻撃
15 攻撃、サンダーブレス
16 攻撃、スピン
17 攻撃、サンダーブレス
18 細胞活性、攻撃
19 スピン、目覚め2
20 攻撃、エグゾースト
21 sky
→撃破


関連記事
テーマ:セブンスドラゴン2020-II
ジャンル:ゲーム
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

ガストゲームズサポーターズリンク「シェルノサージュ」「メルルのアトリエ」「アルトネリコ3」その他公式サイトはこちらから!  「咲-Saki-」アニメスペシャルサイト