アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
「革命機ヴァルヴレイヴ」第7話
2013年05月24日 (金) | 編集 |


666は獣の数字。




開幕早々、めっちゃ笑った。
いやー、これは意表を突かれたなあ。
200年後て。200年後て、お前。
不死の身体になったんだから、
そりゃあ生きててもおかしくはないけど、
200年後て。
ともあれ、少なくともこれでサキさんだけは、
この後も生き伸びることが判明したわけですね。
逆に言えば、彼女以外は全滅する、
という可能性も考えられるわけで、
緊張感は増したと思います。
サキさんはおそらく、ハルトとなんらかの約束を交わし、
200年経った今も守っている。
「何があったのか」は気になりますねー。
どんな結末が待ってるんだろうか。

そんな冒頭のサプライズにびっくりさせられつつも、
なんといっても今回のメインは、エルエルフですよ!
裏で暗躍していたエルエルフが、ついに動いた!
彼の言動は相変わらずハッタリが効いていて、
見ていて爽快だったなあ。
サキとライゾウを一瞬で制圧したシーンは、
「映せよ」と思ったものの、
そこ以外は大満足。

Q.どうしてエルエルフは何もかもお見通しなの?
A.天才だから

はっきり言ってムチャクチャですけど、
ここまで突き抜けてくれると、
もう、拍手するしかないじゃないですか。
「俺を噛め」という決断への迷いの無さにも、
とても好感が持てます。

真面目な話、作中で天才とされている人物を、
きっちり天才として描けてるんだから、
普通にありですよね、これ。
平和ボケしたジオールの兵士は、戦時での対応がダメダメ、
ということもきっちり描かれていたし、
少なくとも「キャラ設定」には一貫性があります。
全体的に雑であることは否めませんが、
個人的には「あえて、そうしている」と思っているので、
今回のエピソードでますます今作への好感度が上がったなあ。

そこに加えて、最後のあれでしょ。
そりゃあ、見入るわ。テンションも上がるわ。
予想としては、
「キューマがアイナを、ヴァルヴレイヴに乗せる」
というのが、すぐに思い浮かびますね。
まだ死んだかどうかも分からないし、
延命措置として、無茶な行動に出るというのは、
充分に考えられます。

で、意識を取り戻したアイナが、
やがて事情を察して、発狂するんじゃないかな、と。
ハルトには「神付き」なんて言っておきながら、

「こんな身体になってまで生きたくなかった!」

みたいなことを叫ぶ。
こういう展開は予想できますよね。

だからこそ、あのまま普通に死ぬということも考えられますし、
それはそれで「生き伸びたショーコ」との対比にもなるので、
物語としては大きく盛り上がるでしょう。
予告を見る限りでは、「アイナ死亡」が濃厚っぽいですが、
それならそれで、復讐を誓ったキューマが、
ヴァルヴレイヴに乗ることになるかもしれないし、
どっちに転んでも面白いことになりそうです。

うーん、ちょっと本気で見逃せなくなってきたなあ。
本当に先が読めないし、来週が待ち遠しいですよ。
ワクワクドキドキ、そわそわしつつ、
次回の放送を楽しみにしています。
ヴァルヴレイヴ、楽しいよ!


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