アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
「革命機ヴァルヴレイヴ」第9話
2013年06月08日 (土) | 編集 |


OPが始まるまでに三回くらい噴いた。




あざとく茶化した感じの追悼、
ハルトの吸血衝動を冷静に観察するエルエルフ、
そして情け容赦の無い腹パン。
このあたり、ヴァルヴレイヴらしさがいっぱい詰まってて、
見ていて楽しかったです。
これでこそって感じ。
「オナカ、スイタ」という言葉とも併せて考えると、
人間をやめたら、吸血しないと副作用が出るみたいですね。
となると、「吸われる役」が今後は必要になってくる?
いずれ、ヴァルヴレイヴの秘密がバレて、
「吸われる役」は名誉なことだ、みたいな話になって、
ハルトはちょっとしたハーレム状態になったりして。
でも、ショーコの血だけは吸わない、みたいな。
そう考えたら、ちょっとワクワクしてきますね。
サキさんにも副作用が出てくるのかな?

ヴァルヴレイヴの新たな搭乗者は、
サブタイトル通りキューマとライゾウに決定。
キューマの決意も、結局はエルエルフの手のひらの上でしたね。
一度はキューマに「やめておけ」みたいなことを言ったのも、
そこまで言ってなお、それでも乗ろうとするのなら、
その意思の固さは強い力となる、という判断からなのでしょう。
ライゾウの扱いが雑なのは、逆に考えれば、
最初から「適正あり」だと思っていたということで、
ある意味、評価は高いということ。
少なくとも戦力としては認めているということであり、
あのエルエルフが認めてるんだから、
ライゾウは胸を張っていいんじゃないかな。

それにしても、アイナの「こっちに来ないで」は、
振られたというより、
「こっち=あの世」=「死なないで」
という意味だと思うんですよね。
つまり、キューマのことを気遣ってくれてるわけで、
充分に脈ありだったんじゃないかな、と。
もちろん、あれはキューマが見た幻覚でしかないので、
本当のところは分かりません。
ただ、彼は「死なないで」という意味だと分かった上で、
諸々全部飲み込んで、自分を納得させたんだと、
個人的には受け取りました。
後でじわじわとくる、味わい深い1シーンですね。
こういうの、好きです。

「ジオールの秘密」は、まあ、想定内なんですが、
「だったらリオンちゃんは何者なの?」
と、そっちの方が気になってきますね。
ただ巻き込まれただけ? 本当に?
まあ、このへんはそのうち分かってくることか。
「なぜノーブラなのか」という重大な疑問も、
きっとそのうち分かるはず。多分。おそらく。

そんなわけで、今週も面白かったです。
やっぱり今作の柱はエルエルフだなあ。
長くて黒い棒状の物を無理やり口の中に突っ込まれるも、
身体中を駆け巡る快楽には抗えず、心に浮かんだ不満と共に、
異物を飲み込むエルエルフがかわいかったです。
せくしー。


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