アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
「革命機ヴァルヴレイヴ」第10話
2013年06月14日 (金) | 編集 |


総選挙、始まるよ!




うむ、やっちまいましたなあ、色んな意味で。
気になる新情報がいくつかあったと思いますが、
なんかもう、全部吹っ飛びましたよ、はい。
解釈の余地がほとんど無い行為だったので、
その露骨さに思わず笑っちゃったんですが、
こういう描写を盛り込む以上は、
説得力のある理由が用意されていて欲しいですね。
ただ、「呪いだから」だけじゃなくて、
「それなら仕方ない」と思えるような、
明確な意味が込められていて欲しい。

ショーコの演説と、ハルトの行為が対比になってたのは、
あざといと感じつつも、にくい演出だったことも確か。
今作特有の、「言葉の空々しさ」を、
上手く表現できていたと思います。
ただ、それでもショーコは、
咲森学園のトップに立つのに相応しい人物だとも思います。
彼女は決して楽観的なわけじゃなくて、
「辛いこともたくさんあるけど、それでも楽しもう!」
と言ってるわけで、
「こいつになら付いていってもいいかも」
と思えるような魅力が、備わってるんですよね。
少なくとも立候補者の中で「誰を選ぶ?」となったら、
ショーコ以外にはあり得ないでしょう。
予定調和ながらも、納得の結末。

しかし、ハルトはどうするんだろうなあ、これから。
「お父さんを連れて帰る!」って言った直後に、これだもん。
自分のしでかしたことを思えば、
「一人旅立つ」なんて心境にはなれない気もしますね。
その結果、ショーコとの約束を破ることになって、
信頼関係が損なわれる?
いずれにせよ、決してスムーズには
事が進まないだろうということが、
充分に予想できるので、
来週の放送は非常に楽しみですね。
着地点がまるで見えてこない今作の、明日はどっちだ。


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2013/06/14(Fri) 09:47:36 |  MAGI☆の日記

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