アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
「革命機ヴァルヴレイヴ」第11話
2013年06月22日 (土) | 編集 |


死闘。




言うと思った!
言うと思ったよ、そのセリフ!
ラストのやり取りは、まさにこれでこそという感じの、
いかにもな締め方でしたね。
何もかもが、皮肉に満ちている。
ちょっと目の肥えた視聴者からすれば、
「そうはならない」
ということが分かり切ってるからこそ、
ハルトの言葉は余計に空々しく聞こえるわけです。
もちろん、絶対に、とは断言できないし、
裏をかいて逆に、ということも考えられますが。

ハルトにショーコの父親を殺させ、
そのことにハルトは気付いてないという、
えげつない展開も、王道と言えば王道。
計画したのがエルエルフっていうのも皮肉だし、
それでこそエルエルフらしいという気もします。
あの場面は、
エルエルフの予言さえも覆してきたショーコでさえ、
何も出来ないというところに、
事態の「どうしようもなさ」が表れていたと思います。
あの状況をまるっと解決できるのなら、
それはそれでスカッとするのは確かなんですが、
まあ、無理ですよね。現実は非情である。

それにしても、カイン大佐侵入後は、
エルエルフの姿が映ってないけど、
彼は本当に「読めてなかった」のかな?
読んだ上で、大佐をおびき寄せて、
という可能性があるのではないか?
咲森学園には結構な被害が出ましたが、
それも全て計画の内だとしたら、
さすがに周囲との軋轢は生まれるだろうし、
そのへん、どうするつもりなんだろう。

次回は第一期の最終回になるのかな?
ひとまずの締めに向かって、
大きく盛り上がってるのは確かなので、
最後までしっかりと見届けましょう。
さあ、どうなる。
果たして彼らは、月に辿りつけるのか。


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