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咲-Saki- 第113局「気炎」
2013年06月22日 (土) | 編集 |


以下、ネタバレあり。




上重漫、完全開花!
優希の打ち筋から学び、
自身の特性を十全に生かした上での、
でっかいあがり!
これは熱い! かっこいい!
最終的には2位とはいえ、
得点はプラスで次に繋げたわけだし、
漫にとっては大きな成長となった一戦でしたね。
彼女の「これから」には大いに期待できる、
そんな締め方でした。大健闘。
上重漫の「全て」がさらけ出された対戦だっただけに、
姫松の勝ち上がりがあやしくなってはきましたが、
そこは積極的に思考から追い出していきたいところ。

「智葉が漫を認めた」というのも、
個人的にはぐっときた場面です。
智葉は多分、才能だけで戦ってる相手を、
それほど「脅威」と見なしてないのでしょう。
才能があり、なおかつ、その力を生かせるようにと、
頭を使い、工夫する打ち手こそを、「強敵」だと感じ、
さらにはそういった人のことが、好きなのだと思います。
だからこその、あの笑顔。
あくまで上から目線ではあるものの、
優希も漫も、「手ごわい相手」だと感じたということですね。

そんなわけで、先鋒戦が決着しました。
それぞれのキャラが、それぞれに持ち味を発揮したおかげで、
最後まで気が抜けない、緊張感たっぷりの対戦でした。
しかし、成香だけはいいところがほとんどなかったなあ。
利用されるだけされて、結局は大差での最下位フィニッシュか。
ここまでボコられた以上、ますます、
「何かあるんじゃないか」と思わずにはいられないのですが、
これは、あれか。
有珠山勝ち抜けのフラグか?
決勝戦で、成香の本気が見れる?
いや、でも、智葉だって、
手の内を全部さらしたわけじゃないだろうし、
ちょっと本当に分かんなくなってきたなあ。
読めない。これは、読めない。
準決勝の結末が、まるで見えてこない。

まあ、それはそれとして、
というか正直、そんなことはどうでもよくって、
洋榎ちゃんのブレザー姿がかわいすぎました。
制服の下にジャージをはく末原さんもかわいかったし、
姫松の冬服は非常にすばらですね。
冬服の回想シーン、もっとやってくんないかなあ。

そういえば、越谷と劔谷のメンバーも、
ちらっと映ってましたね。
どちらも想像力を刺激される1カットでしたが、
個人的に気になったのは越谷の方で、
後ろの席にいるダンディなおじさまは、
監督さんなのかな、と思ったり。
となると、もしかしてその隣の眼鏡さんは、
八木原景子?
普段は眼鏡をかけている?
でも、制服が違うし、じゃあ後ろの二人は、
越谷とは全くの無関係?
だとしたら、いったい何者なんだ?
これほど存在感のある描写がされた以上、
何か意味がありそうな気はするんですが、
本当になんなんだろう?

色々と気になりつつも、
今はひとまず、次鋒戦の行方に注目ですね。
さあ、誰が何を見せてくれるのか。
そもそもちゃんと試合を描いてくれるのか。
新たな戦いが、今、始まる。
……始まるのか?


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