アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
咲-Saki- 第114局「調整」
2013年07月07日 (日) | 編集 |


以下、ネタバレあり。




口紅で花丸!
略して紅丸!


なんというご褒美。
なんという、ご褒美……。

今週は情報満載の非常に濃い回でしたが、
なんかもう、色々置いといて、
末原さんと漫のやり取りに全部持っていかれました。
部屋の中を転げ回りながら一人で悶絶してました、はい。

だって、これ、間接デコチューですよ。
他のみんなが見てる前で、ご褒美の接吻ですよ。
そりゃあ悶絶しますよ。
なんていやらしい!
えっち! すけべ!

二人のやり取りには、ただ百合要素というだけでなく、
もっと直接的で、性的なエロスを感じました。
上手く言語化できないんですが、多分、
「口紅」というところに、
「女」としての末原恭子を、
見たような気がしたのだと思います。
女の子でもなく、女性でもなく、
女としての末原恭子。

そして本人は(おそらく漫も)、自分が今、
とても恥ずかしいことをしている、されている、
ということに全く気付いていない。
その無自覚さがギャップになっていて、
これ以上ないくらいのエロスを醸し出しているわけですね。
直前の「ビクッ」も合わせて、
とっても大満足な1シーンでした。
いやー、咲-Saki-はエロいなー。
たまらんなー。

真性ドSな郁乃に関しては、
こちらの記事でもちょっと語ってますので、
興味のある方は読んでやってください。
具体的には、二回戦での油性ペン云々の仮説です。
この人だけは絶対に敵に回しちゃならねえ。


他は特に語ることがないのですが、
有珠山の人間関係を、少し想像してみましょうか。

2年の成香と、3年の桧森誓子が、
お互い平仮名で名前を呼び合っている。
二人は非常に近しい関係、
幼馴染か何かではないか。

コマの大きさ、周囲からの扱われ方からすると、
1年の真屋由暉子が、
「圧倒的エースな大将」
だと見てよさそう。
彼女が入学したおかげで、
有珠山は全国に来ることが出来た、という感じか。
有珠山にとっては希望の星であり、アイドルであり、
とても大きな存在。おもち的にも。
発言内容がちょっと天然っぽい。

獅子原爽は、おそらく部長。
しょーもないことに全力を注ぐタイプと見た。
中堅か副将かは分からないけど、
「部長対決」を見てみたいので、中堅であって欲しい。

2年の岩舘揺杏は衣装製作担当。
部長の悪ノリを面白がってサポートするタイプか。
仮に爽が中堅だとするなら、
揺杏は副将ということになり、
強い。
同じ2年の成香との関係が気になるところ。

阿知賀女子が「総合力」のチームだとするなら、
有珠山はワンマンチーム。
全ては真屋由暉子の活躍にかかっている。
牌のお姉さん(28)の「戦いたくない」発言も、
「由暉子と自分はキャラがかぶってるから」
だけじゃなくて、彼女の強さを認めているから。

――と、そういう印象を受けました。
まだまだ「曲者」の域を出ない感じではありますが、
面白いチームですね。
もし、有珠山と清澄が決勝に進出したら、
決勝の大将戦は全員一年生ということになります。
ラストバトルの面子としては、充分にあり得ると思いますし、
もしかすると、もしかするのか?
うーん。

そういえば、さらしとはいえ、
咲-Saki-の世界に下着が出てきたのって、
初めてじゃないですかね?
「智葉がさらしを巻いていた」は、
極めて重要な情報で、異常な事態であると、
私は思います。
詳細やいかに。


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