アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」第5話
2013年08月03日 (土) | 編集 |


解答編。
出題時の推理メモはこちら




いやー、まんまとやられたなあ。
完全に手のひらの上で遊ばされてました。
ここまで盛大に引っかかると、
逆に清々しい気持ちになってくるというものですよ。
「男女の更衣室に入れる=男女のペアによる犯行」
だと確信してたし、十神主犯、腐川従犯なら、
腐川が共犯者となる動機としても充分で、
トリックにも説明がつく。
これはもう、間違いないだろうと思っていたんですが、
しかし、それら全てがミスリード。
上手い。非常に上手い。
腐川の豹変っぷりも見事だし、
真犯人の釣り出し方も、
「この段階」での見せ方としては充分。
後出しっちゃー後出しなんですが、
「そういう作品」というか、
論破していくのがメインなわけで、
きわめて真っ当な解答編だと感じました。

結局のところ、
学級裁判の中でクロをあぶり出せればいいわけですね。
先週の時点で、真相にたどり着けるかと言われたら、
ちょっと疑問なんですが、

①男子が犯人
②手帳の貸与は禁止だが、借りるのはオッケー
③ジェノサイダーショウによる犯行ではない

少なくともこの三点に気付けていれば、
合格だったと思っていいのでしょう。
十神の性格を考えれば、捜査かく乱というノイズの発生も、
充分に考えられたことではあります。

不満を挙げるとすれば、
千尋の性別について、かなあ。
公式サイトのキャラ紹介のページで、
「女子」と明記した以上は、
「精神的には女子」くらいの答えじゃなきゃダメでしょう。
「心が弱いから女装していた」のなら、
それは、男子だよ。

あと、「超高校生級」という今作ならではの要素が、
今回は見受けられなかったことにも、
ちょっと物足りなさを感じていたりします。
千尋に関しては、
「自作プログラムにはある秘密が隠されている」
とのことなので、今後、何かあるのでしょうけど、
紋土は特になんもなかったもんなあ。
一応、動機にはつながってるけれど、
「超高校生級の暴走族だからこそ可能なトリック」
ではなかったですからね。
全体的には面白かったんですが、はい。


・答え合わせ

犯人 → ×
犯行現場 → 〇
千尋の性別 → 〇
更衣室入室のトリック → ×
ジェノサイダーショウの正体 → ×



・新たな疑問

モノクマと対話していたのは誰か。
「連中の中に送り込んだ君の活躍の場がなくなってしまった」
つまり黒幕、あるいは黒幕の協力者が、
メンバーの中にいる。
活躍の場がなくなったとは、どういうことだろう?
千尋の自作プログラムとの関連あり?

16人目の高校生とは誰か。
「山田一二三の背中が割れて、中から16人目が登場する」
それくらいの突拍子もない真相は、
充分にあり得ると思っておくべきだろう。


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2013/08/03(Sat) 05:55:59 |  MAGI☆の日記

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