アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
「Fallout: New Vegas」プレイ記録 4
2010年11月08日 (月) | 編集 |

脱獄囚を始末するだけの、簡単なお仕事です。
イェアー! イェアー!



私を殺そうとした連中の手がかりを追って、
旅を続けるうちに、プリムという町にたどりついた。
現在、この町は脱獄囚の集団に占拠されていて、
無法地帯となっているらしい。
だからどうした。私には関係ない。
恩も義理もない連中を、助ける意味なんてないのだ。

私は無視して、先へ無視して進もうとした。
しかしそのとき、なんと囚人の一人が
私に向かって発砲してきたのだ。
なるべく関わらないでいてやろうと思っていたのに、
そうか、そんなに命をドブに投げ捨てたいか。
よかろう、ならば戦争だ。
リボルバーのマグナムを片手に、
私は彼らを一人残さず葬り去った。
もちろん、全員の身ぐるみを剥がすのも
忘れてはいけない。
それが荒野の掟だからだ。
手に入れた物は全て売り払った。
懐を温めた、という点では、
貴様らは充分有益な存在だったと言えるだろう。
無論、私にとっては、だが。

そういえば、連中のアジトに捕まっていた
保安官代理が、手がかりの行方について
何か言っていた気がするな。
ずいぶんと頭の弱そうな男だったから、
いまいち信用しきれない部分はあるが、
他に情報もなさそうだし、そこに向かうとするか。

ん? 新しい保安官?
候補者を選んでくれ?
知るか!
てめえらのことは、てめえらで決めろ!
私は忙しいんだ!

よし、そうだ、こうしよう。
今から私と、カジノに立てこもっている爺さんとで、
キャラバンをする。
私が負けたら、候補者とやらを選んでやろうじゃないか。
異論はないな?
よろしい、ならばギャンブルだ。


とまあ、そんな感じで、プリムの町に居座る
脱獄囚どもを蹴散らしました。
なかなかの激戦だったので、面白かったです。
序盤は装備が整ってなくて、
あり合わせの武器で、
無理やり倒していくしかないんですよね。
そしてそれがまた、楽しい楽しい。
この必死な感じがフォールアウトの醍醐味ですね。

とりあえず今回はこんなところで。
次回、「じじい、借金地獄」に続く。

続くといいな。


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