アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
「うみねこのなく頃に紫」考察
2014年01月07日 (火) | 編集 |


1、2巻を読み終えたので、ちょっと考えてみました。
以下、ネタバレ多数。


2013/08/10 投稿
2013/08/14 追記
2014/01/07 追記2





・前提

赤の発言によって、右代宮戦人と古戸ヱリカは、
白であることが確定している。
この二人の発言は全て真実。
同様に、戦人の口から「人を殺せない」と
言われた人物も、白で確定。
つまり、真里亜と留弗夫も白。


・考察

ヱリカが導き出した結論は、紫で語られてないため、
真実かどうかを判断することはできない。
それでもやはり、南條は黒だろう。
もし、彼が白だとすると、
「誰も検死を誤らない」という発言が真実ということになり、
「死んだふり」が不可能になる。
となると、「実は生きていた人」がいないことになり、
これでは第四の殺人が成立しない。
よって、南條は黒。


次に考えたいのは、
「実は生きていた人は誰か」
ということ。
これも「白が検死してない人」を探せばすぐに見つかる。


第一の殺人
金蔵 蔵臼 源次 熊沢 郷田 嘉音

1巻、P24とP46のヱリカの発言により、
全員の死亡が確定。


第二の殺人
譲治 秀吉

1巻、P132のヱリカの発言により、死亡が確定。


第三の殺人
夏妃 朱志香

2巻、P20の戦人の発言により、夏妃の死亡が確定。
しかし、朱志香の死亡は確定していない。
P22の発言は南條のもの。


また、「倉庫の封印」を紫で発言したのも南條である。
これもウソなら、倉庫は封印されておらず、
実は生きていた朱志香が、抜け出す隙があるということになる。


第四の殺人
留弗夫 霧江

2巻、P61の戦人の発言により、死亡が確定。


第五の殺人
戦人

2巻、P97のベアトの発言により、死亡が確定。


朱志香の死亡がヱリカによって宣言されるのは、戦人の死後。
つまり、朱志香には留弗夫、霧江、戦人を、
殺す時間があったということ。
番線カッターに関する発言などから考えると、
第二の殺人も実行可能。

ただし、朱志香は第一の殺人時にアリバイがある。
これはつまり、朱志香以外にもう一人、犯人がいるということ。

第一の殺人は、朱志香と真里亜以外の女性全員に、
犯行の可能性がある。
ただ、「白は黒に協力しない」の解釈次第では、
霧江と桜座は除外可能。

「白は黒に協力しない=黒のウソを肯定しない」

と考えていいのなら、
1巻、P76で霧江が「留弗夫と一緒にいた」と言ったとき、
それがウソなら、留弗夫は否定しているということ。
彼が何も言わない以上、二人が一緒にいたのは確定。
だから、霧江は白。

同様に、1巻、P70の桜座の発言がウソなら、
真里亜からなんらかの指摘がなければおかしい。
何もない=真実
桜座もアリバイあり。


ということで、「絵羽か夏妃による犯行」とまでは分かるのだが、
ここから先が絞り切れない。
どちらでも犯行は可能で、
不可能だと言い切れる紫の発言がないからだ。

ラストシーンの描写を信じるなら、
生き残った中に犯人はいないということになり、
絵羽は除外される。
つまり、夏妃が犯人。
しかし、この場面が紫の発言で語られてない以上、
絶対とは言い切れない。
絵羽が犯人である可能性を、否定できないのだ。

何か、見落としていることがあるのだろうか。
うーん。



・解答

質問Ⅰ
この事件の犯人とその犯人が殺した人物を答えよ。
また犯人が複数の場合は、
全犯人名と各犯人が殺した人物を答えよ。


解答
犯人は三名。
南條と朱志香、そして夏妃あるいは絵羽。

南條が朱志香を殺害。
朱志香が、
「譲治 秀吉 夏妃 留弗夫 霧江 戦人」
を殺害。
夏妃あるいは絵羽が、
「金蔵 蔵臼 源次 熊沢 郷田 嘉音」
を殺害。



質問Ⅱ
第9話までのストーリーで最後に殺された人物を答えよ。

朱志香


質問Ⅲ
この事件のトリックの概要を説明せよ。
(自由書式)

第一の殺人
「金蔵 蔵臼 源次 熊沢 郷田 嘉音」が被害者。
トリックは無し。
アリバイの無い夏妃あるいは絵羽が殺した。


第二の殺人
「譲治 秀吉」が被害者。
朱志香が番線カッターとマスターキーを使って鍵を開け、殺害。
夏妃が犯人だった場合、彼女が犯行に及んだ可能性もあり。


第三の殺人
夏妃が被害者。
朱志香が夏妃を殺し、自身は死んだふりをしていた。
共犯者である南條は、検死を偽装し、
封印についても虚偽の報告をした。


第四の殺人
「留弗夫 霧江」が被害者。
死んだはずの朱志香が殺した。
周囲には死んでいると思われているため、
自由に動き回れる、というのがトリック。


第五の殺人
戦人が被害者。
死んだはずの朱志香が殺した。
第四の殺人と同様のトリック。


第六の殺人
朱志香が被害者。
南條が殺害し、死体を倉庫に戻して封印を施した。




以上、現時点での考察でした。
「ここ間違ってるんじゃね?」などあれば、
教えていただけると助かります。

フェアの文面を見る限りでは、
「正解者の中から抽選で」じゃなくて、
ちゃんと解答さえ書けば、間違っててもいいっぽいですね。
だからまあ、このまんま応募してみるつもりなんですが、
真相が普通に気になるので、なんだかモヤモヤします。
根本的なところで、何かを勘違いしてるのかなあ。

「誰も検死は誤らない」は真実でいい?
「検死は誤らないが、死んだとウソをつく」ことは可能だから?
しかし、南條が白だとすると、
「実は生きていた人」がいなくなるしなあ。
うーん……。



2013/08/14 追記

「夏妃か絵羽か」でずっと悩んでましたが、
ようやく謎が解けました!
第二の殺人には、「番線カッター」と「マスターキー」の、
両方が必要である
、というのがキーポイントだったんだ。
そして、両方を持ち得るのは夏妃しかいない。
よって、第一、第二の殺人は夏妃による犯行で決まり。


まず、第二の殺人は、朱志香には不可能。
彼女は番線カッターを扱えるが、マスターキーを持っていない。
第一の殺人時、朱志香にはアリバイがあるため、犯行は不可能で、
マスターキーを手に入れることができない。

また、第一の殺人が絵羽による犯行だった場合、
絵羽がマスターキーを手に入れることになる。
しかし絵羽は番線カッターを扱えないため、
第二の殺人が実行不可能。
そして絵羽がマスターキーを手に入れた場合、
誰にも第二の殺人を行えないことになる。

だからこそ、第一の殺人は、
絵羽による犯行ではないということになる。

まとめると、
夏妃か朱志香以外が第一の殺人を行った場合、
第二の殺人が成立しない。
そして、朱志香には第一の殺人時、アリバイがある。
故に、第一の殺人は夏妃の犯行である。


第一の殺人でマスターキーを手に入れた夏妃が、
番線カッターも用いて鍵をこじ開け、第二の殺人を行った。
これが正解でしょう。
それ以降については、前述の推理から変更なし。
はー、すっきりしたー。

分かってしまえば、
「解けるように作られている問題」
だったと理解できるので、
いい問題だなあ、としみじみ思います。
納得、納得。
うみねこは面白いなー。



2014/01/07 追記2

ちょっと分かりにくかったかもしれないので、
最終的な推理を改めて書いておきます。


・解答

質問Ⅰ
この事件の犯人とその犯人が殺した人物を答えよ。
また犯人が複数の場合は、
全犯人名と各犯人が殺した人物を答えよ。


解答
犯人は三名。
南條と朱志香と夏妃。

南條が「朱志香」を殺害。

朱志香が、
「夏妃 留弗夫 霧江 戦人」
を殺害。

夏妃が、
「金蔵 蔵臼 源次 熊沢 郷田 嘉音 譲治 秀吉」
を殺害。



質問Ⅱ
第9話までのストーリーで最後に殺された人物を答えよ。

朱志香



質問Ⅲ
この事件のトリックの概要を説明せよ。
(自由書式)

第一の殺人
「金蔵 蔵臼 源次 熊沢 郷田 嘉音」が被害者。
トリックは無し。
アリバイの無い夏妃が殺した。


第二の殺人
「譲治 秀吉」が被害者。
夏妃が番線カッターとマスターキーを使って鍵を開け、殺害。
その二つを持ち得るのは夏妃しかいない。


第三の殺人
夏妃が被害者。
朱志香が夏妃を殺し、自身は死んだふりをしていた。
共犯者である南條は、検死を偽装し、
封印についても虚偽の報告をした。


第四の殺人
「留弗夫 霧江」が被害者。
死んだはずの朱志香が殺した。
周囲には死んでいると思われているため、
自由に動き回れる、というのがトリック。


第五の殺人
戦人が被害者。
死んだはずの朱志香が殺した。
第四の殺人と同様のトリック。


第六の殺人
朱志香が被害者。
南條が殺害し、死体を倉庫に戻して封印を施した。


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コメント
この記事へのコメント
自分も同じ考えでしたが…
バンセンカッターについて

第一の殺人前に切ったってパターン

出てくると話がかわります
2013/11/02(Sat) 02:29 | URL  | 通りすがり1号 #-[ 編集]
Re: 自分も同じ考えでしたが…
>通りすがり1号さん

!?
詳しく教えてもらえませんか?
「第一の殺人前に切ったってパターン」は、
どこを読めば分かるのでしょうか?
2013/11/02(Sat) 02:51 | URL  | ミスタ #-[ 編集]
この方法も・・・
口出しして申し訳ないのですが
朱志香と南條が共犯なら第一の晩に部屋を抜け出せるのではないでしょうか?
そうすればこの2人で殺人が成功すると思います
2013/11/08(Fri) 20:08 | URL  | 名無し #-[ 編集]
Re: この方法も・・・
>名無しさん

第一の殺人が起きたときの朱志香と南條のアリバイは、
白である戦人が証明しています。(第1巻P77)
なので、この二人に第一の殺人は行えないのではないでしょうか。
2013/11/08(Fri) 22:48 | URL  | ミスタ #-[ 編集]
>ミスタさん
すいません、文章を南條と共犯なら気づかれても大丈夫と解釈してしまいました。
最後の南條の口ぶりから共犯は1人と決め付けてしまったのでこうなってしまったようです。
やはりミスタさんの考えのほうがいいかもしれません。
コメントありがとうございました
2013/11/09(Sat) 22:33 | URL  | 名無し #-[ 編集]
Re: タイトルなし
>名無しさん

いえいえ、こちらこそコメントありがとうございました。
私もまだはっきりと確信を持てているわけではないので、
他の方のご意見を聞けるのは嬉しいです。
公式による解答発表が待ち遠しいですね。
2013/11/09(Sat) 23:21 | URL  | ミスタ #-[ 編集]
手錠の鍵
「(赤)書斎の鍵と倉庫の鍵とマスターキー以外の鍵は存在しない事とする」と言っているのに、「手錠の鍵」ってなんで存在するんですかね。戦人が嘘ついている、はやっぱり赤で無理ですし。
2013/11/14(Thu) 03:14 | URL  | モコ #mQop/nM.[ 編集]
Re: 手錠の鍵
>モコさん

そこは私も再読して、気になった部分でした。
素直に受け取るなら、ロジックエラーを起こしていることになりますよね。
ただ、

書斎の鍵と倉庫の鍵とマスターキー以外の(扉を開けるための)鍵は存在しない

と考えれば、飲み込める問題かなあとは思ってます。
強引な解釈だという自覚はありますが。
2013/11/14(Thu) 22:25 | URL  | ミスタ #-[ 編集]
>ミスタさん
「マスターキーは鍵穴がある限り~」って赤が
手錠を指している気がしてずっと悩んでました。

確かに扉の話だったなら一応納得出来ますね。
コメントありがとうございました~
2013/11/14(Thu) 23:25 | URL  | モコ #-[ 編集]
Re: タイトルなし
>モコさん

こちらこそ、コメントありがとうです!
正直、作り手側もここはうっかり見落としたんじゃないかな、
と思ってたりはするんですが、
ただ、そう思うのはこちらの読みが足りてないだけで、
「実はとんでもない真相が待ち受けていた」
という可能性も捨てきれませんね。
いずれにせよ、公式の解答を見てみるまでは、
なんとも断言できないかな、と。
2013/11/14(Thu) 23:44 | URL  | ミスタ #-[ 編集]
今更ですが、コメント失礼いたします。

中古なぞ購入せず、普通に新刊買えばよかった
と後悔しておりますが、後の祭。

>ちゃんと解答さえ書けば、間違っててもいいっぽいですね
爆弾が爆発している時点で真相は「猫箱」化して
いますので、要点を捉えた解答であれば、基本
犯人あてごっことしては正解なのだと思います。


>「誰も検死は誤らない」は真実でいい?
検死者が犯人側のみで構成された場合は、場の
全員が嘘をつけますので、偽りがそのまま通ります。

「犯人の定義とは、殺人者のことである」

→純粋な「教唆犯」の協力者となることで、犯人では
ない人物も犯人に間接的な協力が出来る

>「手錠の鍵」ってなんで存在するんですかね。
>戦人が嘘ついている、はやっぱり赤で無理です
戦人が上記の「教唆犯」か、その協力者に該当する
ことで、この前提は崩れます。

それ以前に、手錠をかけたこと自体が、別の意味で
あって、本当は無かったことかもしれませんが。


>「番線カッター」と「マスターキー」の、両方が必要
である、というのがキーポイントだったんだ

2巻のP44-45の真里亞とヱリカに注目。伏線かと。

「中の第三者に自ずから開けさせれば、マスターキー
やチェーンロックなど何の意味も成さない」

EP6クローゼット脱出トリックより。


>第一の殺人は、絵羽による犯行ではない
上記ケースの場合はもちろんのこと、ヱリカが嘘を
ついていれば、この前提は崩れます。

「紫」には相手の「想定外の行動」に対する発言修正
機能が無いという欠点がありますので、
『意図的では無い嘘』を考慮する必要があります。
また先述のように脅迫・必要性によって、そうとしか
『言わざるを得ない』ケースも否定できません。

あくまで可能性であって、別の人物にも犯行は可能
です。絵羽「にも」可能であるというだけ
2013/11/22(Fri) 05:00 | URL  | チャッコ #-[ 編集]
Re: タイトルなし
>チャッコさん

コメントありがとうです!
ちょっと分からなかったのですが、

>→純粋な「教唆犯」の協力者となることで、犯人では
>ない人物も犯人に間接的な協力が出来る

ここを詳しく教えていただけないでしょうか?

A=犯人
B=犯人を教唆する人
C=Bの協力者

これならCは、
「犯人でない人物は犯人に協力しない」
をすり抜けられるということでしょか?
しかし、「教唆=誰かに犯行を決意させる」なので、
Bも犯行に加担している、つまり協力していることになります。
なので、そもそも教唆が不可能ではないでしょうか?

>「紫」には相手の「想定外の行動」に対する発言修正
>機能が無いという欠点がありますので、
>『意図的では無い嘘』を考慮する必要があります。

ここも具体的にはどの場面なのかを、
教えていただけると助かります。
また、チャッコさんは誰が犯人だとお考えなのでしょうか?
いただいたコメントは、
自分の中にはなかった発想ばかりなので、
詳しく知りたいです。

質問ばっかりで申し訳ないのですが、
公式解答もなかなか発表されなくて、
ずっとモヤモヤしてるんですよね。
2013/11/23(Sat) 00:26 | URL  | ミスタ #-[ 編集]
エリカによって第一と第二の犯行の犯人は一緒みたいなことが言われてます
2014/01/07(Tue) 21:07 | URL  | あ #-[ 編集]
Re: タイトルなし
>あさん

第1巻のP111ですね。
やはりあれは夏妃の犯行と考えてよさそう。
2014/01/07(Tue) 22:09 | URL  | ミスタ #-[ 編集]
動機はなんでしょう?
動機が書かれていないので。
2014/02/14(Fri) 14:52 | URL  | ys #-[ 編集]
Re: タイトルなし
>ysさん

動機は気にしなくてもいいんじゃないでしょうか。
「誰が犯人か」を当てるゲームなので。
フェアの問題にもなってませんし、
2巻ラストの南條の告白も、赤で語られたわけではないので、
真実かどうかは不明です。
2014/02/14(Fri) 22:45 | URL  | ミスタ #-[ 編集]
今更という気もしますが、公式の不誠実さが酷すぎますね。

>なので、そもそも教唆が不可能ではないでしょうか?

赤字「犯人は犯人でない人物に協力しない」は複数の欠陥があります。
1.「殺 人」を犯す以前の人物はその時点では「犯人」ではない人物
2.犯人ではない人物がその人物を犯人と事前認識する方法がほぼ無い
3.この赤字は「協力」以外の理由での犯人化を否定しない

1と2によって、赤字「犯人のみ紫で嘘がつける」がいかに脆い根拠
であるか御理解頂けると思います。また、3によって「教唆」自体
には「殺 人」を意図しないものと、「犯行を決意させられる」ケース
があることも御考慮ください。

作中トリック「連鎖密室」はこの発想1~3より生まれています。

また、赤字「犯人のみ紫で嘘がつける」ですが、これは戦人が言う
ように、「犯人でない人物は嘘をつかない」という意味とは限りません。

赤字「犯人のみ紫で嘘がつける」に復唱要求
青字「犯人でない人物も紫以外でなら嘘がつける」

「嘘」には本人が自覚できない無意識の嘘があるので、当然かと。
赤字「ミステリーである以上、ノックス十戒は有効」なのですから、

「ノックス2条。探偵方法に超自然能力の使用を禁ず。」
「ノックス6条。探偵方法に偶然と第六感の使用を禁ず。」

も有効です。ですから、この無意識の嘘を、犯人ではないからという
理由で、嘘ではないように、作者が「修正」することはできません。
これは、先述1の犯人となる前の人物にも適用されます。よって、
時系列が特定不可のケース下では「紫」の信頼性は限りなくゼロです。

ページ構成によって、ほぼ紫字しかないページには御注意ください。
このケースは、むしろ色の無い文字の方こそ、ヒントであるトラップ
かもしれません。
2014/03/15(Sat) 19:46 | URL  | チャッコ #Qi8cNrCA[ 編集]
撥ねられたので分割。

>また、チャッコさんは誰が犯人だとお考えなのでしょうか?
問題1の回答
犯人は嘉音。対象は嘉音、楼座、真里亞、南條。

※回答は作品を「アンチミステリー」と捉えたケースのもの。
※嘉音関連は赤字「犯人は自分で死ぬことはない」有効につき、トリック。
※上記被害者達4人が本作の実行犯の中心人物達と思われます。

よって、問題2 9話まででの最後の被害者も 嘉音 です。
問題3は長いので、別の機会があるならば。

以上は個人見解に過ぎませんので、当然ブログ主や他閲覧者
の皆様の考察を否定するものではありません。
2014/03/15(Sat) 19:54 | URL  | チャッコ #Qi8cNrCA[ 編集]
Re: タイトルなし
>チャッコさん

お返事ありがとうございます!
私もチャッコさんの考察を否定するつもりはありませんので、
共に作品への理解を深めていけたらいいな、と思ってます。

ただ、いただいたコメントを、
私が理解しきれてないかもしれないので、
またいくつか質問させてください。

「犯人でない人物も紫以外でなら嘘がつける」に関してですが、

「犯人でない人物は真実のみを語る」(第2巻P110)

という赤字に引っかかりませんか?

また、今作は「ゲームとして作られた物語」ですから、
白のキャラが無意識のうちに嘘をつくことはないはずです。
「嘘をつかないキャラ」として設定されてるからです。
このことが大前提でなければ、
ゲームとして成り立たないように思えます。

発想1~3についても、
ノックスの十戒が有効であるのなら、

1、犯人は物語の当初に登場していなければならない

があるので、そこに引っかかるんじゃないでしょうか。
つまり、犯人は最初から犯人と決まっている。
犯行前であっても、その人は黒として扱われる、と。


と、このように考えたのですが、
受け止め方を誤解している個所などはあるでしょうか?


>作中トリック「連鎖密室」

これはどの場面のことでしょうか?


>問題3は長いので、別の機会があるならば。

いつでも大歓迎ですので、
お暇なときにでもコメントしてやってください。


いずれにせよ、公式の発表が待ち遠しいですね。
現状、さっぱり動きが無いので、もどかしく思うばかりです。
2014/03/16(Sun) 18:48 | URL  | ミスタ #-[ 編集]
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