アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
咲-Saki- 第116局「麻将」
2013年09月07日 (土) | 編集 |


以下、ネタバレあり。




ハオの打ち筋お披露目、及び
臨海女子の回想エピソードでした。
前回のハオの中切りについて、
特に何も説明がなかったのがなんだか拍子抜けでしたけど、
誓子ちゃんの「やったー」が微笑ましかったので、
なんかもう、どうでもよくなりました。
がんばれ、誓子。負けるな、誓子。
君の未来は、きっと明るいぞ。

それにしても、臨海女子はいいチームだなあ。
今回の回想で、各キャラの掘り下げが進んだおかげで、
感情移入度がさらに増しましたよ。
それぞれ、背負ってるものはあるだろうけど、
その上で、今を楽しんでる、と言いますか、
ちゃんと真っ当に「部活してる」感が伝わってきて、
とってもすばらなエピソードでした。

オブラートに包まない発言をするネリーや、
部員同士の集まりに平然と遅刻するミョンファも良かったけど、
とにもかくにも、今回の主役はハオさんですよ。
「智葉もハオも、どちらも格が落ちてない」
というのが個人的にグッドな部分で、
日本の麻雀のルールなら智葉が上だけど、
中国麻雀ならハオが上、と
それぞれしっかり「強者」として描かれていたことで、
臨海女子の「強さ」を表現できていたと思います。
ルール次第では智葉をも超える人材がいる。
それだけ、臨海女子は層が厚いんだ、と。

中国麻雀は「むこうぶち」でもちょっと出てきたなあ、
と覚えてるくらいで、ルールはさっぱり皆無なのですが、
まこにとってもハオは天敵と言える相手でしょうね。
けれど、ここで活きるのが、おそらく合宿での特訓の成果。
まさに今みたいな状況に対処できるようにと、
あれこれやってきたわけですから、
このままやられっぱなしってことはないでしょう。
まこの反撃があると信じて、次回の掲載を楽しみにしています。

しかし、今の臨海女子を見ていると、
なんだか宮守女子を思い出しちゃうのですが、
準決勝敗退の可能性も、無視できないレベルになってきたか?
まあ、肝心の智葉の掘り下げがまだまだだし、
今の段階ではなんとも言い切れないか。
予想を超えてくるのが咲-Saki-という作品ですし、
様々な可能性を想像しながら、続きを待つことにしましょう。
じうす!


関連記事
テーマ:咲-Saki-
ジャンル:アニメ・コミック
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

ガストゲームズサポーターズリンク「シェルノサージュ」「メルルのアトリエ」「アルトネリコ3」その他公式サイトはこちらから!  「咲-Saki-」アニメスペシャルサイト