アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
「革命機ヴァルヴレイヴ」第13話
2013年10月11日 (金) | 編集 |


第二期、放送開始!




僕たち私たちのヴァルヴレイヴが、ついに帰ってきた!
1クール空いただけなので、
「待ってました!」ってほどでもないのですが、
期待通りの大満足な内容だったので、
「ああ、これでこそヴァルヴレイヴだなあ」
としみじみ思いました、はい。
これですよ、これ。
これを見たかったんですよ。

今回明らかになったのは、
ヴァルヴレイヴのエネルギー源。
細かい理屈は置いといて、
ヴァルヴレイヴは人の血液、というより、
人間が持っている情報そのものを欲しているんですね。
だからこそあの発作であり、
我々人間からすれば、呪いでしかないわけです。

この問題に関して、最終的には
どういうオチをつけるのか、さっぱり分かりませんが、
「ハルトとエルエルフの一蓮托生」は、
予想通りとはいえ熱い展開でした。
ハルトの思考やら何やらも、
多分、エルエルフにとっては想定内なんだろうなあ。
その上で、黙って身体をハルトに預ける。
いいぞいいぞ。
それでこそ僕たち私たちのエルエルフさんだ。

ラストのCパートもテンション上がったなあ。
量産型ヴァルヴレイヴ!
これは盛大なかませフラグ!
もちろん、ただのかませじゃなく、
しっかりとした脅威として描かれれば、
それはそれで熱いので、
どっちに転んでも面白くなりそうですね。
少なくともアクション面では色々と期待できそう。

そんなわけで、次週以降も楽しみにしています。
ドルシアの総統さんは、
「身体ごと乗っ取られてあっさり退場」
と思わせておいて、それだけじゃあ終わらない、
と予想しているので、何かあって欲しいですね。
いやー、でも、ヴァルヴレイヴだからなあ。
なんにもないかもしれないなあ。
それはそれで、ありだなあ。
楽しいなあ。


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革命機ヴァルヴレイヴの第13話を見ました。 第13話 呪いと希望 弐号機に乗り込んだカインと対峙するハルトだったが、ヴァルヴレイヴのコアを露出させられてしまい、ピノとプルーの兄妹が再会を果たす。 「ピノ!」 「お兄ちゃん、お兄ちゃん!」 「やはりこれが番のオリジナルか…」 弐号機がオーバーロードしたことでプルーの方に異常が発生し、カイン達は撤退していくのだった。 ...
2013/10/11(Fri) 12:02:25 |  MAGI☆の日記

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