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咲-Saki- 第118局「経験」
2013年10月19日 (土) | 編集 |


全国編のアニメは1月から放送開始!
以下、ネタバレあり。




次鋒戦、決着!
サブタイトル通り、
まこが経験を積むことに費やしたラストでしたね。
そう。今は耐えるとき。
耐えて耐えて、経験を積んで、
自分の中の景色を広げる時間なのです。
ハオの六萬、五萬落としの瞬間なんかが、まさにそう。
この対局で目にしたことは、
きっと、必ず、次に繋がる。
準決勝でのまこは、苦い表情を作ることが多かったけど、
最後にはかすかな微笑みを見せてくれました。
決勝戦で眼鏡を外す瞬間には、
大いに期待していいんじゃないでしょうか。

今回の対局はハオにとっても、確かな経験になっています。
「誓子が鳴く」が想定外だったのは、
日本の麻雀のルールに関する経験が不足していたから。
足りない分は補えばいい。
これからもっと、強くなればいい。
ただそれだけのこと。
かっこいい。

第115局での中切りもそうですが、
やはり彼女は、ツモ順のコントロール
得意としているようですね。
異能力を持ってるとか、そういうのじゃなくて、
それだけ上手い打ち手だ、ということなのでしょう。
牌が見える、みたいな能力を持ってるのなら、
たとえテンパイを崩すことになっても、
誓子が捨てた三筒を鳴いてるはずなので、
見えているわけではない、と考えていいと思います。

・追記
三筒を鳴かなかったのは、
ハオの中に「あの状況で鳴く」という経験がなかったからかも。
「ハオならではの打ち方」が足かせになっていた可能性あり。


しっかし、臨海女子は強いなー。
智葉もハオも、隙らしい隙がないし、
シード校に相応しい活躍っぷり。
まあでも、まだまだどうなるか分かりませんね。
この臨海女子が、二回戦は二位通過だった
私は考えているのですが、
だとするなら有珠山の圧倒的エースは、
本当にすさまじく圧倒的だということ。
つまり、大将戦で波乱は起きる。
確実に起きる。
その波乱に乗じれば、
姫松の勝ち上がりも、決して夢ではない。
由子の掘り下げが無かったのは、決勝までお預けだから、
と信じましょう。
信じたい。

そうそう、由子が1300・2600をあがったときの、
末原さんの笑顔がまぶしかったですね!
末原さんは泣き顔も魅力的だし、
苦痛に顔をゆがめる表情も素敵だけど、
やっぱり笑顔が一番ですよ!
笑顔の末原さんが、一番かわいい!
大将戦、楽しみにしてまっせ!

ただ、その前にいよいよ!
いよいよ、洋榎ちゃんの出番だ!
洋榎ちゃんbotのフォロワーさんも、ついに1000人を超えました。
まだまだ絶賛稼働中なので、ファンの方はフォローしたってやー。
宣伝宣伝。

そんなわけで、次鋒戦、楽しかったです。
中堅戦も大いに盛り上がってくれると信じてます。
わくわく。


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ジャンル:アニメ・コミック
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