アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
シノハユ 第2話「慕②」
2013年10月27日 (日) | 編集 |


やはりシノハユは朝ドラだった。
以下、ネタバレあり。




慕は大会の受付時間に間に合わないんじゃないかなあ、
なんてことを考えながら一ヶ月を過ごしていたのですが、
間に合うんかい!
すごいな、慕さん!
身体能力と根性、ハンパないな!

いやー、正直、無理だと思っていたので、
これはなかなかびっくりな幕開けでした。
すでに多くの方が考察されてますが、
慕が駆け出した場所から、大会の会場までは、
かなりの距離があります。
時間的にも体力的にも、
会場まで走って、受付時間に間に合うだなんて、
難易度ベリーハードです。相当きついです。
それでも間に合ったということは、
つまりはそれだけ、想いが大きいということですね。
並大抵じゃない信念を持ってるから、
火事場の馬鹿力を発揮できた、と。
そりゃあ、そんなに無茶をしたら、倒れるよ。
クッションがなければ即死だったよ。
はやりんグッジョブだよ。

瑞原はやりは天性のアイドル。
どこまで素でやってるのかは分かりませんが、
実力とルックスを兼ね備えた小学生が、
こんな笑顔を振りまいていたら、
そりゃあ人気も出るし、話題にもなるわな。
そんなはやりんとは対照的に、
顔をしかめてばっかりの閑無ちゃんが、
これまたかわいい!
もう今月の感想は、
「閑無ちゃんがかわいかった!」
だけでいいんじゃないかなとさえ思ったくらい。
あぐり絵は「悪い顔」が映えるなあ。
P97の表情とか、めっちゃ好き。
彼女が心から満足できる日は、果たして訪れるのか。
要注目。

ただまあ、今回のメインは、
なんといっても慕の笑顔でしょうね。
この生き生きとした表情を見れば、
リチャードソンだって何も言えなくなりますよ。
この笑顔を見てもなお、
「麻雀やめろ」なんて言う奴は、
おにちくしょうですよ。
めっちゃかわいい。あぐりグッジョブ。

第2話はメイン三人の、
三者三様の表情が描かれたエピソードでもありました。
顔を歪ませてばかりの石飛閑無。
無邪気な笑顔を振りまく瑞原はやり。
そして、大好きな麻雀に触れて、
喜びを隠そうともしない白築慕。
この三人が、決勝ではどんな戦いを繰り広げてくれるのか、
非常に楽しみです。
次回、必見。

……これで向村君が優勝したら
めっちゃくちゃ面白いんだけどなあ。
いや、でも、待てよ。
名字に「さき」と読む字が入っている、
ということは、
もしかして彼は宮永家の関係者……?
いやいや、いやいやいや。


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ジャンル:アニメ・コミック
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