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咲-Saki- 第119局「水着」
2013年11月02日 (土) | 編集 |


巻頭カラー!
以下、ネタバレあり。






おもち祭りじゃああああああ!!







天国。
ここは天国。
なんなのだ、この光景は。
いったいなんなのだ、この幸せ空間は。


あまり多くを語る必要もないでしょう。
生きていける。
この回を読めただけで、
少なくとも今年いっぱいは乗り切れる。
そんなハッピーエピソードでした。
最高。


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咲-Saki-しんぼ 第376話 おもち対決


ミョンファのエピソードも素敵でしたね。
私もイクラと数の子、好きー。
明太子も好きー。
野依プロの「明太子!!」は、
福岡出身だという描写の一環なんでしょうけど、
最後のコマ、ずっと見てると、なんかじわじわきますね。
即答してるところが妙に笑えるというか、
本当に明太子が好きなんだなって伝わってくるというか。

あと、村吉さんが、
「なるほど、そんなことが」
って言ったということは、
野依プロの口から、
ミョンファに関する話題が語られた
ということです。
あの口下手な彼女から、ですよ。
これ、地味にすごくないですか。
二人の間では、どんなやり取りがあったの?

どんな会話をすれば、
「なるほど、そんなことが」
に繋がるのかが、まるで見えてこなかったのですが、
もしかしたら、こんな感じだった?


村吉
「そんなミョンファ選手ですが、やはり故郷を離れると、
 苦労することも多いでしょうね。
 たとえば食べる物が変わったことで、
 好みにも変化があったかもしれません」

野依「魚の卵!」

村吉「魚の卵、ですか? それは、イクラや数の子みたいな?」

野依「どっちも!」

村吉「どちらも日本に留学してから好きになったということでしょうか?」

野依、うなずく。

村吉「なるほど、そんなことが」


雀博士との逸話はほとんど村吉さんが語り、
食べ物に関しても村吉側からこれくらいのサポートがあれば、
どうにか成立するんじゃないでしょうか。
実際のところは分かりませんが。


ともあれ、今週はすんげー幸せでした。
幸せいっぱい夢いっぱいでした。
これはもう、あれだ。
決勝戦終了後は、
全キャラ総登場の水着回をやるべきですね。
きっとみんなが幸せになれる。

次回はおそらく中堅戦開始、の前に、
姫松と有珠山のお昼休みも描かれるはず。
描かれるよね?
描かれてくれ、頼む!
楽しみ!


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