アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
「キルラキル」第6話
2013年11月08日 (金) | 編集 |


以下、ネタバレあり。




王道を貫き通したエピソード。
一芸に秀でたキャラが、敗北を機に、
最大の武器を捨てることで、更なる力を得る。
ベタだけど、すごく良かった。
創作のお手本みたいな一戦。

猿投山の四天王らしい強さを見せた上で、
主人公を勝利させる。
でもそれは、リスクを負った上での
ギリギリの勝利だったんだよ、ということで、
四天王の「格」自体は落ちない。
ただし、猿投山は今後、
「奴は四天王の中でも最弱」の烙印を押されるんだろうな、
と思わせておいての、
「落としてから上げる」が待ってるんだから、
そりゃあ、盛り上がりますよ。
それも、この1話の中で。
すごい。超濃厚。

結局、猿投山渦というキャラクターが、
非常に魅力的に描かれていたからこそ、
今回のエピソードはとっても熱く盛り上がったんだと思います。
一度は泥をなめた彼が、
「強くなりすぎたからこそ勝ちを逃した」
というのも、非常に上手い決着の仕方ですね。
これでこそ四天王。
最後のセリフもグッド。
ベッタベタにして、オッケー牧場です。

流子が猿投山に勝つためには、
まだまださらなるレベルアップが必要のようです。
彼女は今回、圧倒的なまでに完敗しましたが、
でも、死んでない以上、負けじゃないですからね。
二人が再戦する日を楽しみにしています。
キルラキル、面白いなあ。


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テーマ:キルラキル
ジャンル:アニメ・コミック
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