アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
「リトルバスターズ!~Refrain~」第9話
2013年12月01日 (日) | 編集 |


アニメ化って難しいなあ、と感じさせられた回。
真人のエピソードもそうでしたが、
細かい部分が大幅にカットされてるせいで、
初見の人にはかなり分かりにくかったんじゃないかなあ、
とは思いました。
30分の中に全てを詰め込むのは無理だってことは分かってるんですが、
それでも、謙吾がなぜ「茶番だ」と言ったのかくらいは、
もうちょっと分かりやすく描いて欲しかったなあ、と。
このあたり、また後でまとめてやるのかもしれませんが、
振り落とされる人が一気に増えたんじゃないかな、と
そこがもったいなく感じましたね。

もちろん良かった部分もあって、
理樹と鈴がそれぞれ、
かつての出来事を思い出す瞬間なんかは、
胸が熱くなりましたよ。
重要なキーワードもいっぱい出てきたので、
ストーリー的にも大きな節目だなあ、としみじみ思ったり。

「同じことが何度も繰り返されてきた」
「理樹が知らないこの世界の仕組み」
「なんだったんだ、勝つことに全てを費やした、俺の人生は」
「俺はもっと遊んでいたかったんだ」

このあたりが、世界の秘密に関わってくるんですよね。
最後の恭介の涙なんかも、アニメならではの演出でグッド。

あと、理樹がデッドボールスレスレのファールをしたとき、
真人の発した「理樹……」っていう声が、すごく良かったです!
普段の真人とは全然違う声で、
理樹の身を本気で気遣ってる感じが、ものすごく出てましたもん。
プロだなあ。声優さんってプロだなあ。

ともあれ、終わりの瞬間はすぐそこまで迫ってます。
ここからのラストスパート、期待してまっせ!
次回も楽しみ!


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