アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
「革命機ヴァルヴレイヴ」第21話
2013年12月06日 (金) | 編集 |


嘘の代償。




「虐殺です☆」

というわけで、コードギアスの「あれ」を
思い出させてくれるような、過酷な展開でした。
まあ、茶番ですね。
何もかも、アルスとドルシアの筋書き通り。
両国の同盟だって、茶番そのもの。
実際にはずっと前から裏で繋がってたんだもん、
ちゃんちゃらおかしな話ではあるんですが、
だからこそ見ている側からすれば、もどかしく、
悔しい展開でもあるわけです。

うーん、いい感じに詰んでるなあ。
「記憶を失う」というカミツキの性質も絡んで、
本当にどうしようもない状況だなあ、これ。
こうなってくると、なおさらエルエルフの不調が悔やまれますね。
彼が本調子だったら、あるいは……。
でも、ショーコの決断は、まあ、仕方ないんじゃないかなあ。
彼女だって今は責任ある立場だし、
一番の支えだったハルトに裏切られたと感じたら、
そりゃあ、こうなりますよ。

ハルトの罪は、嘘をついたこと。
ショーコの罪は、信じ切れなかったこと。

どちらもどっこいどっこい、お互い様ってことで、
ここからまた、やり直していけばいいんじゃないですかね。
もちろん、判断ミスによる被害は大きいけどさ、
たかだか高校生の身に、これだけの災厄が降りかかったんだから、
そりゃあ、失敗だってするさ。
「もっと上手く立ち回れよ」と責める気にはなれないなあ。
あとは、犬塚先輩の覚悟が、
いい方向に転がってくれることを願うしかないか。
犬塚キューマ、かっこよかったぜ。

結局のところは、
マギウスをどうにかしなきゃいけないんでしょうけど、
しかし、ここからどうなるのかなあ。
人類vs咲森学園、という構図になるのかな?
「200年後」のことを思えば、
かなり最悪な結末もあり得そうですが……。
やはり鍵を握るのは、ハーノインの残した指輪か?
どうするどうなるヴァルヴレイヴ。
次回も見逃せないぞ。


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2013/12/06(Fri) 08:56:21 |  MAGI☆の日記

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