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「咲-Saki-全国編」第1話
2014年01月08日 (水) | 編集 |


咲-Saki-全国編が、ついに放送開始ですね!
待っていた! 待っていたぞ、この瞬間を!
原作は既読なので、アニメならではの
演出やら何やらを中心に語っていくことになると思います。
もしかしたら無意識にネタバレしたりするかもしれませんが、
そこはご容赦ください!
原作未読の方は、読もう!
面白いよ!




第1話で印象に残ったのは、やはり宮守女子。
新登場のチームの中では、特に目立つ扱いを受けていて、
「注目しとけよ」というスタッフの熱意が感じられました。
ホワイトボードを掲げた片言の外国人がいたり、
長身・長髪・黒帽子の謎めいた少女を出迎えたりと、
もう、見ただけで、「訳ありなチーム」っぽいですよね。
宮守女子、いったい何者なんだ。

それと、姫松!
姫松の全国行き決定の瞬間も、アニメオリジナルの描写で、
短いながらも見ごたえがありました!
※このシーン、漫ちゃんの額は無事?
府大会決勝では爆発した、と受け止めるべきか?


新幹線での移動シーンも秀逸で、
描写が細かいなあ、徹底してるなあ、と感心することしきり。
「距離を置く末原さん」と、「背後を取られる漫ちゃん」という、
この両者の対比が美しい。
スタッフ、マジ分かってる。

咲さん迷子シーンでの阿知賀との遭遇も、
アニメオリジナルのにくい演出。
「咲さん視点だと、こう見えていた」ということですね。
一種のお遊び要素ではありますが、
阿知賀勢が咲さんを見たときは、
まるで化物と遭遇したかのような反応だったのに対して、
咲さんは「気のせい、かな?」程度。
それでも、「底の方にある何か」を感じ取っていたということで、
阿知賀女子というチームの持つ強さを、
上手く表現できていたと思います。
咲さんだからこそ、「この時点での阿知賀女子」にも、
何かを感じていたんだ、と。



・その他、細かい部分

淡の声が阿知賀編のとき以上に「悪いキャラ」になって、
とっても素敵でした。
斎藤千和は日本の至宝。
「多治比真佑子の絶望」も非常に素晴らしくて、
横顔も合わせたら4カットという大盤振る舞い。
かわいい。

抽選会での、洋榎ちゃんの場慣れしてる感が、いい。
お辞儀も落ち着いてるし、これでこそ強豪校の主将という感じ。
かっこいいし、かわいい。

鶴賀の面子がテレビを見てるシーン、
睦月の頬の赤らみがないせいで、
「小鍛治プロを見つめてる」っぽさが感じられなかったなあ。
作中では明言されてませんが、個人的には、
「睦月は小鍛治プロのファン」
だと思ってるんですよね。
合宿の内容自体が漫画とアニメでは違って、
プロ麻雀せんべいカード譲渡のシーンも省略されてるから、
「想像する余地」がなくなったなあと、そこがちょっと残念。

セーラの照れた顔がかわいい!
かわいい!

エンディングでの国広君の衣服に若干の変化がありましたが、
BDでは原作通りに再現されます。知らんけど。

「池田と衣が、一つのイヤホンで、同じ音楽を聞いてる」
という、この1カット、何回見ても素晴らしいですね!
県予選決勝での攻防を思い出すと、本当、胸が熱くなります。
未春もそうだけど、同学年だもんね。
当然、話は合うだろうし、こいつらはこれから先も、
ずっと一緒に仲良くしていけるんじゃないかなあ、と
原作を読んだときに思ったものですよ。
泣ける。

ワハハの目、おっきいな!
表情や動きも相まって、なんか、
ゆるキャラみたいになってたのが印象に残ってます。
長野県非公認ゆるキャラ、ワハハ。
中の人などいない。

江崎先輩の姿を見れただけで、
それだけでもう、私は満足です。



まだまだいっぱい語りたいことはありますけど、
とりあえずはこんなところでしょうか。
うん、なんかもう、テンションが上がり過ぎて、
全然まとまりがありませんが、超楽しかったです!
次回も楽しみです!
咲-Saki-は面白い!


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テーマ:咲-Saki-
ジャンル:アニメ・コミック
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