アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
「咲-Saki-全国編」第2話
2014年01月15日 (水) | 編集 |


今回の感想は、
「すばらでした!」
だけで済ませていい気もするのですが、
ちょっと語ってみましょうか!




いやー、もう、大満足でした。
何が素晴らしいって、OPがまず素敵!
咲-Saki-ではもはや恒例となった、
「サビ突入直前のあれ」の、
全国編バージョンを見れただけで、
もう、ほんと、言うことなしですわ。
このOPあってこその咲-Saki-という感じ。
全国編、始まったんだなあ、としみじみ思いましたよ。

OPの大きな特徴は、
「タイトルロゴの咲さんが笑ってない」
ということ。
「牌の見せ方」も、第一期の頃と比べると、
かなり控えめで素っ気ないし、
このへん、スタッフ分かってるなあ、と
ちょっとニヤニヤしちゃいますね。
これが、全国編の、咲さんなんだ。

それと、智葉がイメージ映像とかじゃなくて、
普通に刀を持ってて噴きました。
おい、お前。お前、おい。
まあでも、岡山代表の新免那岐さんも帯刀してたし、
そういうのが「あり」な世界なのかもしれませんね、はい。
……そうなのかなあ。

あえて突っ込みを入れるなら、
「右手に持ってなきゃダメなんじゃね?」
というところでしょうか。
ただ、フォローするならば、
「麻雀が題材のアニメなのに、OPで刀を持ってる人が映る」
という時点で、すでに異常なわけで、
その上、「左利きである」という点まで盛り込んじゃうと、
情報量が多すぎて、初見の方には処理しきれない、
という判断なのかもしれません。
このあたり、BDで修正されるのかどうか、私気になります!
ともあれ、超素敵なOPでした!
すばら!

本編で気になったのは、冒頭の永水女子。
このちょっとしたやり取りを見ただけでも、
「彼女たちには何か、背負ってるものがある」
らしいことが、伝わってきますよね。
あと、みんな麻雀歴は短いんだろうなあ、ということも。
アニメオリジナルの掘り下げとしては充分で、
見ごたえたっぷり、とっても満足でした。
別にお風呂だからテンション上がったとか、
そういうことじゃないですよ。
いや、そういうことじゃないと言ったらウソになりますけど、
そうじゃなくてですね。

このアニメオリジナル描写、
第1話は宮守女子、第2話は永水女子と続いたことを思えば、
次回は姫松か?
宮守も永水も、少し踏み込んだところまで見せてくれてるので、
姫松の場合は、もしかしたら「あの人」の姿を見ることができるかも、
という期待が持てますね。
もしくは、愛宕姉妹をピックアップする、とか?
いずれにせよ、楽しみです!

気になっていた合宿エピソードも、
しっかり、がっつり、やってくれてますね。
冷やし透華や、プロ麻雀せんべいカードなど、
見てみたかった個所は存分に堪能させてもらえました。
これならマホに関しても、何も心配はいらないでしょう。
キャスト変更についてはなんとも言えませんが、
小岩井さんの声、マホに合ってるなあとは感じました。
がんばってください!

藤田プロと久保コーチのやり取りは、さすがにカットかなあ。
合宿所到着直後の、桃子とかじゅ先輩の会話なんかも、
見てみたかったなあとは思いつつも、
そこまでやると脇道にそれすぎるから、まあ、仕方ないか。

あと、びっくりしたのが、
メガン役=小見川千明さん!
正直、かなり予想外な配役でしたが、
これはこれでありですね!
メガンさんも注目しているキャラの一人なので、
個人的には非常に興味深いキャスティングでした。
そうかそうか、小見川さんかー。
なるほどなー。

その他、気になるポイントはまだまだありますが、
ひとまずはこんなところで!
阿知賀編と違って、全国編は今のところ、
完全に原作読者向けの構成になってますけど、
制作側もそのあたりは割り切って作ってると思います。
原作ファンとしては、
「まだ読んでない人は、読もうぜ!」
としか言えないので、
もう、ほんと、みんな、読もうぜ!
面白いよ!
次回も楽しみ!


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テーマ:咲-Saki-
ジャンル:アニメ・コミック
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