アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
「咲-Saki-全国編」第3話
2014年01月23日 (木) | 編集 |


今回も見どころ満載だ!




意外や意外、冒頭は和の番外編からスタートでした。
「翌年――中2の春」のときの和の表情、いいですね。
荒んだ気持ちを抱えてる感じが、上手く表れていると思います。
このエピソードから分かるのは、
「和がインターミドルに出場したのは中3になってから」
ということ。
おそらく公式には何も記録が残ってないであろう三年生が、
中学麻雀界に突如現れ、王者の座をかっさらっていったんだから、
そりゃあ、話題にもなるってものですよ。
※小鍛治健夜も高校のときに同じような感じだったんだろうなあと
思ってるんですが、さあ、どうだろうか。


最後のセリフはもうちょっと、
「溜め」が欲しかったなと思いつつも、
それでもこの番外編をやってくれたという、
そのこと自体に感謝感謝で、
スタッフよくやってくれた、と拍手したいです。
ふくすことか、つるがいでんにも、期待していいのかな?
BD特典でもいいからさ。

合宿エピソードも、しっかり綺麗に締めてくれましたね。
永遠の初心者マホ、久のハーレム、
嫉妬に燃える桃子、等々、
見たかったものは見せてもらいました。
桃子はかわいい。桃子は正義。


とまあ、ここまでは割と冷静に視聴できたのですが、
後半はかなり危険でした。
洋榎ちゃんがグリグリ動いて、しゃべって、役満直撃で、
本当にもう、理性を保てるかどうかというくらい興奮して、
大満足どころではありませんでしたよ。
姫松のメンバーが誰も迎えに来ないどころか、
試合すら見てないのは、主将を信頼してるから!
クルクル回る洋榎ちゃん、超かわいい!
全国編、始まったな! ついに始まった!

ちょっと気になったのが、
戒能プロが解説役という、アニメオリジナル要素。
ここで登場させちゃうとサプライズ感が薄れるなあ、
と思ったりしたんですが、しかし、
「戒能プロの解説を聞ける」という利点があるんだから、
プラスの方が大きいか。

ちゃちゃのんに関しては、
もうすでにみんな突っ込みを入れてるとは思いますが、

な ぜ 足 を 開 く 。

そのまま原作通りの絵でいいのに、
閉じた足を、わざわざ開かせる!
スタッフのこだわりと情熱は、
いったいどこに向かってるんだ!
いいぞもっとやれ!


ED曲は、宮守バージョン! かわいい!
永水と姫松バージョンも、あると思っていていいんですよね!?
もしかしたら、全員バージョンもあるのかも?
清澄バージョンなんかも、CDに収録されてたりして??
バージョン! バージョン!

映像も風雲たけし城だったりウルトラクイズだったりと、
バラエティに富んだ内容。
これもチームごとのEDによっては、
全然違う内容になってたりする、とか?
どうなんだ??
いったいどうなってるんだ???
バージョン!


以上、怒濤の第3話でした。
今回は姫松のオリジナル描写があるかなあと思ってたけど、
そんなものはなかった。
でもまあ、よく考えたら、第1話でもうやってるんですよね。
あれ以上を求めるのは欲張り過ぎかもしれません。
謙虚に謙虚に。

二回戦、いよいよ開始です!
次回も楽しみ!









・なにきる?

p1.gifp2.gifp2.gifp2.gifs1_20130228233425.gifs3.gifs5.gifs6.gifs8.gifm5.gifm6.gifm7.gifm8.gif ツモs7.gif
ドラjisha.gif


s1_20130228233425.gif  p1.gif  m5.gif の三択



この手なら私もp1.gifですね。
左右への伸びも考えたら、萬子はどれも切りたくないし、
リャンカンも外したくないから、索子もやだ。
それに何より、タンヤオへ移行していった方が、
鳴きのチャンスも増えるし、
打点の上昇にも期待できると思うんですけど……。

と、あれこれ考えてたりしたのですが、
もしかしたらこれ、「正解が用意されてない」ということかな。
看板の裏側は全部、泥んこっぽかったもんね。
なんとも理不尽な仕打ちだけど、
そもそも麻雀自体が理不尽なゲームだし、
「そういう表現」だと思って見てみれば、
理解はできます。なるほどなるほど。


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ジャンル:アニメ・コミック
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