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「咲-Saki-全国編」第4話
2014年02月02日 (日) | 編集 |


待望の先鋒戦が、ついに開始だ!




今回はとにかく優希がかっこ良すぎました。
衣のアドバイスは普通に頭おかしいけど、
無茶を無茶と思わない優希からは、
大物の風格を感じさせてくれます。
心にブレーキがかかってないからこそ、
出来ることだってあるでしょう。

もちろん、「東場で連荘して打ち果たす」は本当に無茶なので、
その試み自体は成功しませんでした。
でも、やれるかどうかじゃなく、やろうと決意する、
その覚悟が美しいんですね。
そしてそんな覚悟を持てたのも、
これまでの経験があるからこそ。
先鋒という超重要ポジションで、
着実に、確かに、成長し続ける片岡優希。
彼女はどこまで進化するのか。

アニメならではという点では、
白望の掘り下げが大幅増加されていたのも注目ポイント。
打牌時の演出強化や、マヨイガの解説など、
かなりの優遇措置。
おかげで分かりやすくて、見ごたえたっぷりでした。グッド。
「戒能プロが小蒔ちゃんに注目している」
というのも、アニメオリジナルの描写ですね。
ただ強い選手だからというだけでなく、
「縁があるから」だと考えるべきか。

他に気になったのは、
姫松のミーティングのシーン。
具体的には、「なぜ漫だけ体操服なのか」について。
これ、やくよじのさんのこちらの記事を読んだときに、
「そういえばそうだな」と気付かされたんですが、
色々と想像する余地があって面白いシーンですよね。

姫松高校、決戦前夜。 上重漫について。 : 木と木と木

ただまあ、上記の記事でも書かれているように、
「風呂に入って、デコの落書きを落とした」
と考えるのが、一番自然かもしれません。
会話の流れからして、
二回戦の組み合わせが決まった後の話でしょうし、
「一回戦決着後の夜にミーティング」といったところか。

細かい変更点では、

洋榎ちゃんが靴を履き潰してる → 履き潰してない

というのもありました。
洋榎ちゃんの「行儀悪い感じ」が薄れちゃったので、
そこはちょっと残念でしたが、
「アニメを見て、真似する子が出てきたらダメだから」
という配慮からかもしれませんね。

以上、怒濤の第4話でした。
さあ、先鋒戦は果たしてどう転がっていくのか。
親を流された優希、
ダークホースらしい活躍を見せる白望、
翻弄される漫、
目を覚ました小蒔。
それぞれの動向に、引き続き要注目だ!


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ジャンル:アニメ・コミック
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