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シノハユ 第6話「閑無③」
2014年03月01日 (土) | 編集 |


以下、ネタバレあり。




「閑無ちゃん、成長したなあ」
と、冒頭のやり取りを読みながら感じました。
基本無敵で、なんとなくぬるま湯の中にいた、
あの頃とは違う。
麻雀との出会い、瑞原はやりとの出会いが、
石飛閑無を変えたのだ。

これまでのエピソードを踏まえれば、
慕へ冷たく当たったのも理解できるし、
「今日来てくれてるおまえら3人に申し訳ない」
という言葉も、重みがありますよね。
慕を同卓させるということは、
誰かが一人、抜けなきゃいけないということ。
つまりその一人は、一緒に遊べないってことですから。

以前の閑無ちゃんなら、もしかしたらそんなこと気にせず、
慕を受け入れていたかもしれません。
でも、今は違う。
この場にいるみんなは、
自分のために集まってくれているということを、
彼女はしっかりと理解している。
閑無ちゃんにとって「おまえら3人」は、
取り巻きなんかじゃない。
共に時間を過ごす、仲間だということです。

こういう、意識の変化が伝わってくるのも、
専用のエピソードだからこそですね。
ここからさらに、一皮むける瞬間も、
じっくりたっぷりと堪能できるんだろうなあと思うと、
胸が高鳴るというものですよ。
逆に今回のお話には、
慕の心情や、会場へ来るまでの経緯が書かれてないので、
慕編を未読の方は、そちらも要チェックや!

大会では「瑞原はやりと石飛閑無の差」も描写されていたのが、
にくい演出。
自分と似たような手なのに、
瑞原はやりは鳴かずにテンパイし、点数も高く、
そして、あがりも物にした。
これは悔しい。閑無ちゃん、屈辱の一局。
ただし彼女も負けてない!


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この手を、




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こう仕上げる!

あの満貫のあがり、5トイツから鳴いてたんですね。
確かにこれはダイナミック。
5トイツからトイトイに向かう場合、
チートイツに比べてシャンテン数が落ちるので、
「トイトイを作る」と決断するには、
ある程度の度胸が必要になってきます。
彼女の場合、その決断に迷いがないというのが強みですね。
多分、どちらのポンも、
一枚目の時点で鳴いていってるんでしょう。
まあ、ドラ2で役牌もあるから、満貫確定だし、
三枚目のドラが出れば跳満にもなるし、
鳴いてオッケーな場面なんじゃないですかね。知らんけど。
大きく振られた腕もダイナミックだったし、
閑無ちゃん、かっけーなー。


そんなわけで、次回はおそらく、閑無編のラスト。
もしかしたらオーラスの闘牌を、
閑無ちゃんの視点で見れるのかも?
小学生が風呂に入り、麻雀を打つ漫画、シノハユ!
みんなも読もう、ビッグガンガン!
咲日和も載ってるよ!
ステモ!


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ジャンル:アニメ・コミック
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