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「咲-Saki-全国編」第9話
2014年03月13日 (木) | 編集 |


咲さんかわいい。




副将戦、決着!
薄墨初美の小四喜が、ついに炸裂だ!
終わってみれば、全員の点数に
大きな変動はありませんでしたが、
麻雀の旨みと面白さが、ギュッと詰まった、
「これでこそ麻雀!」という対局でしたね。
条件次第で確実に爆発する人がいて、
そんなのお構いなしで戦う人もいて、
それでも場が荒れなかったのは、
四人の力が拮抗していたからこそ。
これもまた、全国レベルの戦い。

「役満親かぶりで動揺なし」といえば、
すぐに思い浮かぶのが江口セーラですが、
セーラの場合は、
「肝が据わってる」から動揺してないんですよね。
対戦相手の能力を把握し、
役満をあがられることを覚悟した上で、
それでもなお、笑っていられる。
それが彼女の強さ。

一方、和はおそらく、
常に役満の可能性を想定している。
相手が誰であろうと、どんな局面であろうと、
麻雀なんだから、役満というあがりが出る可能性はある。
だから動揺なんてしない。
起こり得ることが、起きただけなのだから。
あくまでも、徹底的に、デジタル思考。
それが彼女の強さ。

似たような場面、似たような反応に見えるけど、
頭の中で考えてることは、二人とも全然違ってて、
両者の対比が面白いなあと、
今更ながらそんなことを思ったりしました。
まる。


そんなこんなで、物語は大将戦へと突入!
いいですね。素晴らしいですね。
この大将戦を、アニメで見る日を、
ずっとずっと、待っていたんです。
アニメオリジナルの演出としては、
咲さんの表情の変化や、心情描写が増えていて、
「あのとき、彼女は何を考えていたのか」が、
想像しやすくなっていましたね。
次回以降もこういう描写は盛り込まれていくのだと思われます。

注目ポイントはいくつもありましたが、
やはり一番は、姉帯豊音ですね。
ダークホース宮守女子の、最重要人物が、
ついにその力を披露!
いやー、見ていて思いっきりテンションが上がりましたよ。

豊音が見せたのは、
「追っかけリーチをしたら、先制リーチ者から一発直撃必中」
という能力。
打点自体はそれほど高くないですけど、
この能力の真髄は、タネが割れた後にこそあります。
「こういう性能」だと分かってしまえば、
他家はまず、リーチをしなくなる。
というより、出来なくなる。
リーチを封印されたら、当然、打点は低くなるし、
テンパイした手がリーチのみだった場合、
ロンあがりの可能性すら潰れることになるんですね。
つまり、他家の攻撃力をダウンさせるという効果があるわけです。

もちろん、対戦相手がその本質を見極められず、
あるいは認められず、無理してリーチをかけてきた場合は、
直撃+リーチ棒分の点数を得られるわけで、
他家からすれば非常に厄介な能力です。
これが宮守女子の切り札、姉帯豊音。
超かわいい。

その他、もっともっと、色々と言いたいことはありますが、
うっかりネタバレするかもしれないので、
とりあえずはここまで!
何はともあれ、大将戦はこの後もめっちゃくちゃ盛り上がるので、
原作未読の方は要チェックや!
むしろ、原作を読もう!
面白いよ!
ステモ!


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テーマ:咲-Saki-
ジャンル:アニメ・コミック
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