アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
シノハユ 第8話「はやり①」
2014年04月27日 (日) | 編集 |


以下、ネタバレあり。




慕・閑無ペアの浴衣姿に悶絶しました!
なんだこの破壊力は!
なんだこの破壊力は!


お祭りのために浴衣を着る?
違うな!
浴衣を着るために、お祭りがあるのだ!
浴衣祭り、開催だあああああああああああ!!

と、そんな第8話でした。
二人の浴衣姿を見ることができたのは、
全て杏果ちゃんのおかげです!
ありがとう、杏果ちゃん!
細やかな心遣い、ありがとう!



よし、ちょっと落ち着こうか。
浴衣祭りはさておき、
今回は「五十嵐あぐりらしさ」が随所に表現されていた
エピソードでしたね。
はやりんと遭遇したときの閑無ちゃんの表情とか、
カツ丼をドカ食いするはやりんのおばあさんとか、
あぐり絵ならではのダイナミックな感じが、
懐かしくも新鮮でした。
最後に出てきたチンピラの兄ちゃんなんかも、
おそらく立先生の作画だと、
「いかにもな分かりやすいチンピラ」
としての魅力を充分には伝えきれなかったはずです。
これはどっちがいい悪いとかじゃなくて、向き不向きの問題。
シノハユも阿知賀編も、あぐり絵の良さが活きる作品で、
立&あぐりはいいコンビだな、と改めて思いましたよ。
素晴らしい。

内容的には、はやりんの内面や「素」の表情が描かれたことで、
これまでの「瑞原はやりへのイメージ」が、
ことごとく打ち砕かれる驚きの連続でした。
未来のアイドル雀士も、この頃は普通の女の子だったんですね。
春日井真深との出会いがなければ、
もしかしたら彼女はまったく違った人生を送っていたのかもしれません。
おそらくここから先には、
きわめて王道な展開が待っているのでしょうけど、
こちらとしては、どんとこいですよ。

真深さんはなぜ病院に来ていたのか?
「牌のおねえさん」と「牌のおねーさん」の表記の違いには、
何か意味が込められているのか?

そういった疑問も含めて、
次回以降も楽しみにしています。
シノハユ、面白いなあ。
はややー。


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ジャンル:アニメ・コミック
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