アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
咲-Saki- 第126局「威風」
2014年05月18日 (日) | 編集 |


以下、ネタバレあり。




竹井久のおもてなしが、ついに炸裂だ!
オリた自風を狙い打つ!
これでこそ竹井久!
想像していたのとはちょっと違いましたけど、
「これだよ、これこれ!」と、
読んでいてテンションが上がりましたよ。

「ようこそ、日本へ。私が清澄高校の竹井久です」

と、自分の打ち筋で、自己紹介してるわけですね。
加えるなら、
「あなたがどういう打ち手なのか、知ってますよ」
とも語っている。
少なくともミョンファはこの一撃で、
「竹井久」という名前を心に刻み込んだことでしょう。
日本にはこんな選手もいるんだ、と。
これが久なりのおもてなし!
部長かっけー!

絞ったらあがれないと判断し、東を捨てた揺杏と、
あえてミョンファの風牌に的を絞った久。
そして、自風に手をかけたが故に不意打ちを食らったミョンファ。
三者の対比が痺れますね。
東四局は、まさに風を巡る攻防でした。

それにしても、オリた牌で直撃されるっていうのは、
精神的にもきつい瞬間だったりするのですが、
ミョンファにはさほどの動揺はないみたいですね。
点数にまだまだ余裕があるから、というのもあるでしょうけど、
ラストの1コマを見ただけでも、
「これぞ強者の風格」という感じが伝わってきます。
こいつは手ごわいぜ。

これ以降は彼女も気を引き締めて、
再び防御に徹するかもしれませんし、
その結果、揺杏は助かるかもしれません。
そのあたりのことはまだまだ分かりませんが、
もしそうなるのなら、気になるのが久vs洋榎。
二人のガチンコ対決は見られるのか、
あるいはまだ他に何かが起きるのか。
中堅戦後半も、いよいよ南場に突入。
最後まで見逃せないぜあ!


第126局終了時点での、点数はこんな感じ。

ミョンファ
169000点

洋榎
130000点


90000点

揺杏
11000点

次はミョンファの親番で、久と洋榎は4万点差か。
……4万点差?
ということは、次局で久が役満をツモれば、

ミョンファ
153000点

洋榎
122000点


122000点

揺杏
3000点

二人の点数が並ぶ!
同点の場合は上家優先なので(阿知賀編第6巻P186)、
もしもこの状況になって、
ミョンファが揺杏から直撃トビ終了すれば、姫松は敗退です。
久は洋榎の上家だからです。
つまり、「席順で勝敗が決まる」なんて結末も、
あるかもしれない、と覚悟しなきゃいけないわけですね。
まあ、その結果なら洋榎ちゃんの格も落ちないので、
個人的にはそれなりに納得はできるのですが、
立先生のことだから、読者がそこまで考えることも想定して、
さらにまた違った展開を用意していてもおかしくはない、はず。
さあ、どうなるのかなあ。


ここ最近の感想では役満役満と言い続けていますが、
「可能性の一つ」として受け止めていただけると助かります。
あらゆる可能性を想定しておかないと、安心できない性格なので。



そんなわけで、今週も面白かったです!
いやー、熱いですね。次回も見逃せませんね。
お腹が痛くなってきますね。
胃薬が手放せない! 楽しい!


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ジャンル:アニメ・コミック
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