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咲-Saki- 第127局「対抗」
2014年06月08日 (日) | 編集 |


以下、ネタバレあり。




やった、生き残ったぞ!
中堅戦終了!
有珠山、生存!!

最後のコマ、トビ終了だったのなら「試合終了!」とか、
「準決勝決着!」みたいな言い方になるはずなので、
揺杏は飛ばなかった、と考えていいのでしょう。
「久が役満あがるんじゃね?」という予想は外れましたが、
そんなもんは外れてくれて結構です!
「中堅戦でトビ終了」は、作中でその可能性が語られた時点で、
ほぼ無いとは思っていたものの、絶対に無いとは言い切れなかったし、
実際にこうして終わってみるまでは安心できなかったので、
ようやく一息つけましたよ。
最後まで緊張感たっぷりの一戦でしたね。

言いたいことはたくさんありますが、
立先生これぜったい桃子描きたかっただけだろいいぞもっとやれとか、
本当にたくさんありますが、
ともあれ、お見事な結末でした。
竹井久らしさが最大限に描かれた、素敵な闘牌。

ミョンファにしろ、洋榎ちゃんにしろ、
世間的には久よりも「格上」として扱われている人たちが、
「清澄の竹井久」を好敵手として認め、
はっきりと意識したこの瞬間が、
もう、本当に、最高としか言いようがないですね。
なんか脳から出てるのはこっちの方ですよ。
ええもん見させてもらいました!
ありがとう! ありがとう!
これでこそ全国編!

三者がそれぞれに満足を覚える中、
揺杏ちゃんはどこまでも蚊帳の外でした。
それでも、最後まで気持ちが折れなかったのは素晴らしいこと。
11000点しかない状況でリーチをかけられたのに、
笑顔を浮かべられるんだから、図太い神経してるなあと思います。
まあ単純に、危機感が無いだけなのでしょうけど、
「危機感が無いからこそ、ぶれない」
というのも、一種の強さなのかもしれません。
それに、結果的には生き残り、副将へとつないだわけですから、
最低限の仕事は果たせたんですよね。
有珠山のオーダー的に、トビの危機は回避されたと見ていいので、
ここからの大反撃には要注目です。

久が3000・6000点をあがった後の、点数状況はこう。

ミョンファ
163000点

洋榎
127000点


102000点

揺杏
8000点

この後、揺杏ちゃんが失点せずに中堅戦を終えたのだとしても、
3位以上との点差は絶望的。
でもまあ、追い上げるんでしょうね。
有珠山勝ち上がりの可能性については、まだまだ断言できませんが、
少なくとも2位通過を巡るデッドヒートには確実に絡んでくると思うので、
副将戦、および大将戦も大いに盛り上がることでしょう。
実際、この点差から大逆転して決勝に進出したら、
ちょっとカッコ良すぎるので、それはそれで見てみたいです。
さあ、どうなるのかなー。
次回も楽しみ!
わくわく!


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ジャンル:アニメ・コミック
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