アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
咲-Saki- 第128局「涼風」
2014年06月22日 (日) | 編集 |


以下、ネタバレあり。




読み終わった後、悶え転げました。
なんだこれは! なんだこれは!
こんなもん、冷静でいられるわけがないだろ!

いやー、物語が一気に動いたなあ。
宮永家の過去が、ついに語られるのだろうか?
照と咲、そしてみなもちゃんの因縁が明らかになる?
それともこの話題はしばらくお預け?

この白糸台のやり取り全般は、
全国編アニメのラストシーンと同じ場面のようですね。
補完というより、連動していると言いますか。
淡の様子を見る限りでは、準決勝での結果について、
ある程度、気持ちに整理が付いたようにも思えます。
あるいは、照の前では明るく振る舞っているだけなのかも。
ともあれ、超絶キュートな笑顔がとってもすばらでした。
反則。この表情は反則。
淡のつぶらな瞳に押し切られて、思わず真実を漏らした照も素敵!
淡の瞳越しに映った、あの焦り顔!
照のこんな表情、初めて見たよ!
貴重!

あと、尭深が超かわいかったです!
本編で尭深が描かれたのは、第69局以来でしょうか。
今回も表情が映ったのは1コマだけですけど、
この1コマだけで、あと10年は戦える!
当ブログ管理人は、渋谷尭深を全力で応援しています!!

そうそう、揺杏ちゃんも焼き鳥回避おめでとう!
今回の揺杏ちゃん最大の見せ場は、
なんといっても腕パタパタのシーン。
このコマ、パタパタという擬音よりも集中線の方が印象的で、
無理して、気を張っているからこそ、この集中線なんですね。
隣のコマも合わせて、彼女は最後までハイテンションで、
だからこそ対局後、人知れず涙を落とす姿にも、
心を打たれるわけです。

これだけ悔しがれるってことは、
彼女もまた麻雀を全力で愛し、楽しんでいるということ。
だからもう、泣くんじゃない。
差し込みだろうがなんだろうが、得点は得点なんだ。
胸を張って戻っていいと思うよ。がんばったよ。
あの三人を相手に、飛ばなかったという、
それだけでもすごいことなんだからさ。


と、そんな悶絶エピソードでした。
さあ、次回はどうなるのかなー。
過去編が始まるのか、それとも副将戦に突入にするのか。
いずれにせよ、ここから先はますます目が離せない!
楽しみ!


関連記事
テーマ:咲-Saki-
ジャンル:アニメ・コミック
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

ガストゲームズサポーターズリンク「シェルノサージュ」「メルルのアトリエ」「アルトネリコ3」その他公式サイトはこちらから!  「咲-Saki-」アニメスペシャルサイト