アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
咲-Saki- 第129局「契機」
2014年07月06日 (日) | 編集 |


以下、ネタバレあり。




眼鏡由暉子!
そういうのもあるのか!
そういうのもあるのか!
マジでそういうのもあるのか!!



今回のエピソードは、
宮永家の過去編でもなく、
副将戦の開始でもなく、
真屋由暉子の回想でした!
このタイミングで有珠山の掘り下げか!
熱いな!

10ヶ月前の有珠山高校麻雀部は、ほぼ無活動状態で、
麻雀牌すらなかったんですね。
まあ、これまでの描写を見れば、
みんな初心者なんだろうなというのは想像できたことではありますが、
爽でさえ麻雀をやってなかったというのは驚きです。
言いかえれば、たった10ヶ月で、
「圧倒的エース」と言われるほどに成長したということですから、
どんだけ逸材なんだって話ですよ。
怖いというより、末恐ろしい。

あるいは、爽だけは熟練の打ち手だけど、
他の部員の手前、気を遣って隠していたという可能性もあるか。
「麻雀をすること」よりも、
「みんなで楽しむこと」を優先させたい、
だから麻雀にはこだわってなかった、みたいな。
いずれにせよ、真屋由暉子という存在が他の部員にも影響を与えて、
ここから本格的に麻雀を始めるという流れになってくるのでしょう。
顧問らしき人もいなさそうだし、
「慕、あるいは閑無ちゃんが有珠山の監督をやってる」
といった説は否定されたも同然か。

その他、判明したことは以下の通り。



・副将は真屋由暉子

コアなファンからすれば「ですよね」な情報ですが、
咲-Saki-の読者全員が立先生の日記をチェックしているわけではないし、
「アニメ見てない」という方もいるでしょう。
原作で、有珠山のオーダー順がはっきりと分かったのは、
「この瞬間」なんですね。
長かった長かった。



・有珠山は2位通過だった

これも地味に貴重な新事実。
私自身は「有珠山は2回戦を1位通過した」と考えていたのですが、
これまでの描写から思えば、2位通過は妥当と言えば妥当な結果。
「番組を盛り上げるためのなんらかの意図が込められた順番」
とはなんだったのか。
テレビスタッフ仕事しろ。(八つ当たり)

ただ、発想を逆転させれば、
2位通過したチームがそのまま敗退したら当たり前すぎるから、
何か波乱は起きるんじゃないの?

と考えることはできますよね。

作中で中堅戦トビ終了の可能性が語られたからこそ、
揺杏は飛ばなかった。
同様に、
「由暉子と爽でなんとかするのはむずかしい」
と語られたからこそ、なんとかなる。
そう考えることは可能ではないか。



・有珠山の持ち点は7000点台

まだリーチが7回打てる=7000点台ですね。
第127局終了時点で、揺杏ちゃんの持ち点は8000点でした。
で、最後に1300点をあがって、その上で7000点台なんだから、
やっぱりあの後も削られた、ということになります。
「2000直撃後に1300プラスで7300点」あたりが現実的かな?

由暉子の前向きな考え方は、いいですね。
厳しい状況だけど、まだやれることがある。
副将戦、超楽しみ。



・眼鏡は無事だった

回想での由暉子の一場面。
何よりもまず眼鏡の安否を気にする由暉子は、
本当に素敵な眼鏡さんだと思いました。はい。
もうずっと眼鏡をかけていればいいのに。
あと、今回のエピソードを読んで、
「クッションがなければ即死だった」
って書いてる人どれくらいいるのかなあと思って、

クッションがなければ即死だった 咲-Saki-

でググったら、自分のサイトが一番上に表示されたというオチ。
お、おう……。



・色々な処理が間に合ってないページ

「転んだ影響で視界がぼやけて~」
みたいな演出なのかと一瞬思ったけど、
立先生が日記で言っていたのはここですね。
まあ、こういうのを見れるのも、連載を追っているからこそだし、
読者からすれば貴重な体験ではあります。
また一冊、捨てられない雑誌が増えちゃったね。





そんなわけで、今週もすんげー楽しかったです!
今回は本当、眼鏡由暉子のインパクトが強烈で、
理性を保つだけで精いっぱいでした。
眼福眼福。


はい、ウソです、理性飛びました。
正直、最高でした。
眼鏡由暉子、最高です。
なんだこの天使は。
なんだこの天使は。
マジでなんなんだ。


関連記事
テーマ:咲-Saki-
ジャンル:アニメ・コミック
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

ガストゲームズサポーターズリンク「シェルノサージュ」「メルルのアトリエ」「アルトネリコ3」その他公式サイトはこちらから!  「咲-Saki-」アニメスペシャルサイト