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シノハユ 第11話「はやり④」
2014年07月27日 (日) | 編集 |


以下、ネタバレあり。




心に重く響く、王道なエピソード。
やー、厳しいですね。
春日井真深が初めて見せた、あの悲痛な表情に、強く胸を打たれました。
おそらく彼女はどんなときでも、「弱さ」を見せずに生きてきたはずです。
だって真深は、アイドルだから。
みんなに元気を与えるのが、彼女の使命だから。

そんな彼女が、弱い自分をさらけ出せたのは、
その相手が瑞原はやりだったからこそなのでしょう。
自分を励ますために手品まで覚えてくれて、
たった一人でライブに行こうとまで決意してくれた、
かけがえのない人物。
真深にとって、はやりんは「ファンの一人」に留まらない、
特別な存在なんですね。
だからこそ真深は、素の自分を見せることができたんだと思います。
弱音を吐いてしまった、というより、
弱音を吐くことができた、という感じでしょうか。

もちろん、これは小学生一人に背負い切れる問題ではないので、
告白を受けたはやりんにとっても、きついものがあるでしょう。
おそらく彼女は、自分の無力さを感じるでしょうし、
このときの思いが、「これから」につながっていくのかもしれません。

うん、なんか、もっと、色々言いたいことはあるんですけど、
今はただ、応援することしかできません。
がんばれ、真深。
がんばれ。

次回は多分、はやり編のラスト、かな。
どんな結果が待っていようとも、
しっかりと、目をそらさずに、受け止めます。
がんばれ、真深。
がんばれ、はやり。


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ジャンル:アニメ・コミック
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