アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
咲-Saki- 第131局「打倒」
2014年09月07日 (日) | 編集 |


以下、ネタバレあり。




見開きを開いた瞬間に、

「イヤッホーーーーイ!!」

と素で叫んでました。

カラーの眼鏡由暉子でテンションが上がったところに、
これですからね。そりゃあ、叫ぶよ。
で、その直後にガード不可の千里山アタックを直撃されて、
さらに清澄、阿知賀の追い打ちでレフリーストップ。
そんなハッピーエピソード。
なんだここは。天国か。

脳の大事な部分を完全に破壊されたので、
まともに感想を書ける気がしません。
その雑誌、うってください。
いいねでかおう。




まあ、これだけじゃなんなので、少しだけ。
ラストページ、揺杏が見切れてるのもおいしいですけど、
爽がちょっとドヤ顔してるのも面白いですね。
「どうだい、うちの由暉子はかわいいだろ?」
と言いたげな、この表情。
いや、お前もかわいいよっていう。
お前も手強いよ、全国レベルだよっていう。

これまでの言動を見る限り、
爽は自己評価が低い、というより、
「他者からの評価に無自覚」という印象を受けますね。
「どう思われるか」よりも、
「どう思うか」を重視しているといいますか。
麻雀の実力的にも、
浩子は「圧倒的エース」と評していましたけど、
爽自身にそういう自覚はなさそうな感じ。
「自覚がないまま、ただただ強い」のだとしたら、
今作の中でもかなりユニークなキャラになりそう。

由暉子アイドル化計画も、
単純に、爽本人が楽しいから、
こんなにも奮起しているのかもしれません。
もちろん由暉子自身の境遇を慮った上で、
色々と動いている部分もあるとは思いますが、
それは決して自己犠牲や献身などではなく、
根っこの部分には、「私が楽しい」という気持ちがあるのでしょう。
だからこその、あのドヤ顔。
「自分で8000和了ればいい」発言以降、
爽にはずっと注目してるので、
この先の動向もじっくり見守りたいですね。

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ともあれ、大満足な第131局でした。
やっぱり咲-Saki-は面白いなあ。
次回も超楽しみだよー。


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ジャンル:アニメ・コミック
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