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咲-Saki- 第132局「恩義」
2014年10月05日 (日) | 編集 |


以下、ネタバレあり。




超、超、超楽しみにしていた副将戦が、ついに始まりました!
いやー、いいですね!
自然と、勝手に、テンションが上がってきますね!
決してポヨン、ギュウ、スポ、バシィに興奮したわけではなく!
決してそんなわけではウソですごめんなさい最高でした!

さあ、果たしてこの四人はどんな闘牌を見せてくれるのか。
この副将戦、個人的には和とメガンの関係性に注目していて、
少し前にこういう記事を書いたりもしました。
興味のある方は読んでやってください。

冷やし透華のエピソードに込められた意味とは


控室でのメガンの発言は、
慢心というより、むしろ自信を取り戻すためでしょうね。
ここでまた逃げたら、たとえ準決勝を勝ち上がれたとしても、
優勝なんて出来っこない。
おそらくはそういった心境なんじゃないでしょうか。
三年生の彼女にとっては最後の大会ですし、
悔いは残したくないのでしょう。

どっちかというとネリーの方が危うい?
いや、見せ場を求めるのは、
高い実力が備わっているからこそ、と考えるべきか。
「手痛い仕打ちを受ける天才」は、淡がその役目を担ってるので、
ネリーはまた違った位置付けのキャラに
なるんじゃないかなと思ってます。

まあ、大将戦もすごくすごく気になりますけど、
まずは副将戦ですねー。
わくわく。



・点数の推移

南一局終了時点で、各チームの点数はこうでした。

臨海女子
163000点

姫松
127000点

清澄
102000点

有珠山
8000点


で、副将戦開始前の点数が、これ。

臨海女子
164400点

姫松
127300点

清澄
101000点

有珠山
7300点


描かれなかった南二局と南三局ですが、
おそらくこんな感じで点数が動いたんじゃないでしょうか。


南二局
ミョンファが1000・2000点をツモ
(揺杏が親っかぶり)

南三局
洋榎がミョンファから2600点直撃

オーラス
揺杏が洋榎から1300点直撃


これなら現在の点数とも合致するはずです。
いずれにせよ、
「有珠山の持ち点は7300点」
という読みは当たったよ!
いえい!



・ハロゲイトのアリス

ハロゲイト - Wikipedia


全然詳しくは知らないんですけど、
スパ・タウンとして有名な町らしいですね。
つまり、このアリスさんについて詳しく語られるときは、
まず間違いなく温泉エピソードになる!
これは要注目ですよ皆さん!
私は、温泉が、大好きだ!

また、ハロゲイトはアメリカのテネシー州と
姉妹都市提携を結んでるみたいなので、
もしかしたらメガンさんはテネシー出身で、
その関係で知り合ったのかもしれませんね。
それに、フランスと言えばミョンファだし、
ニュージーランドと言えばエイスリンだし、
そのあたりから、もっともっとさらなる繋がりが
見えてきたりするのかも?
色々と想像が広がって楽しいですね!

※追記
ちょっと勘違いをしてました。
アメリカのテネシー州にもハロゲイトという市があって、
イングランドのハロゲイトと姉妹都市を結んでいるんですね。
メガンの思う「ハロゲイト」は、シンプルに考えるなら、
イングランドではなく、アメリカの方かな?



まだまだ語りたいことはたくさんありますが、
ともあれ、大満足な素敵エピソードでした!
次回も超楽しみ!
咲-Saki-は面白いなあ!


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ジャンル:アニメ・コミック
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