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悠彗さん白糸台の監督説
2014年10月06日 (月) | 編集 |


ふと思い浮かんだので、提唱してみます。




シノハユの感想記事でも少し書いたのですが、
悠彗と白糸台の間には、共通点が多いんですよね。
以下、両者の特徴を列挙してみましょう。



・悠彗さんはどんなキャラか

オタク
東京に憧れている
地元も大好き
父親が東京生まれ
母親が漁師
麻雀を打てる



・白糸台はどんなチームか

西東京代表
現時点で日本最強の高校
学内に複数のチームがある
各チームにはコンセプトがあり、チーム虎姫は攻撃特化
対抗試合で勝ったチームが大会に出る
必ずしも白糸台のトップ5が代表になるわけではない
フィッシャーの異名を持つ部員がいる



この中で特に気になるのは、「東京」というキーワード。
白糸台は西東京の代表チームであり、
悠彗は東京に憧れていて、父親は東京生まれ。
となれば、なんらかのタイミングで東京へ移り住むことになり、
やはり何かの事情が絡まって白糸台の監督をすることになった、
みたいな展開も、考えられないことではありません。

次に注目したいのが、「釣り」関連の設定。
悠彗の母親は漁師だし、悠彗自身も漁についてはある程度詳しいはず。
そして白糸台の亦野誠子は、フィッシャーの異名を持っています。
「悠彗と誠子は師弟の間柄なのでは?」
といった考えが浮かぶのも、自然な想像ではあるでしょう。

ただし、悠彗の母親は海での漁業でしょうし、
亦野誠子は川釣りがメインっぽい感じではあります。
仕事か趣味かでもまた変わってきますし、
両者を結び付けるのはやや強引かな、という気はしないでもないです。


また、これはやや偏見が混じっているかもしれませんが、
白糸台というチームの在り方そのものに、
オタクっぽさを感じるんですよね。
攻撃特化のチームを作って、「虎姫」という名前を付ける。
この発想と命名のセンスって、完全にオタクのそれですもん。
オタクとしての矜持を失わずに大人になった悠彗さんが、
白糸台の監督になった結果、現在の状況があるのではないか。



まとめると、

悠彗と白糸台には「東京」という共通のキーワードがある
悠彗と亦野誠子は師弟の間柄なのではないか
オタクである悠彗が白糸台の監督なら、
チームの在り方そのものにも説明が付く


以上が、「悠彗さん白糸台の監督説」の根拠です。
ほとんど思い付きだけで書いた記事なので、
かなり大雑把な結論になってますが、
さあ、果たして真相やいかに。


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ジャンル:アニメ・コミック
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