アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
清水谷竜華のお住まいは?
2014年10月17日 (金) | 編集 |


全国編BDのおまけ漫画について、
ちょっと考えてみました。
以下、ネタバレとローカルネタあり。




おまけ漫画当日の竜華たちが、
どういうルートで行動していたのかを考えていたら、
「清水谷竜華がどこに住んでいるのか」
が分かった(気がした)ので、
少し語ってみます。

まず押さえておきたいのが、
P43での怜との会話シーンです。

怜「竜華のマンションくらい眺め良かったなぁ」
竜華「いやいや…うちはあんなには高くないやろ」

注目すべきは、二人はどこで何を見てきたのかということ。
これに関しては、肝臓さんとの
ツイッターでのやり取りで気付かせてもらったのですが、
https://twitter.com/kanzo1984/status/446604070522859520
https://twitter.com/miyanantoka/status/446657280990121988
BD第1巻が発売された2014年3月時点で、
大阪で「高さ」が話題になるタイムリーなものといえば、
あべのハルカスなんですね。

あべのハルカス - Wikipedia

現時点でも、日本一高いビルです。
怜と竜華がデートをかましたのは、
ここだと考えてまず間違いないでしょう。

ここで大事なのは、
二人は「高さ」について語っているということ。
だとするなら、

「竜華のマンションも、高さを売りにしたものである」

と考えるのが妥当なのではないでしょうか。
で、調べてみて出てきたのが、これ。

クロスタワー大阪ベイ - Wikipedia

>2003年に建設が開始され、2006年8月に竣工した。
>竣工時は日本最高層の超高層マンションであり、
>なおかつ日本初の高さ200メートルを超える超高層マンションでもあった。
>その後The Kitahama(北浜タワー)などの完成により、
>超高層マンション日本最高層の座を明け渡している。

日本一の座は明け渡したものの、
大阪で一番高いマンションであることは確かなようです。
つまり、クロスタワー大阪ベイこそが、
竜華が住んでいるマンション(という設定)なのではないか。



で、ここからが本題なのですが、
「そうである」と仮定すれば、
当日の彼女たちの行動が、
かなりはっきりと見えてくるんですよね。

こちらはhannoverさんの指摘で気付かせてもらったのですが、
https://twitter.com/miyanantoka/status/446667115144040448
作中での竜華たちは、
「千里山高校に向かう途中だった」
と考えるのが妥当なように思えます。
セーラと合流したのが、
梅田スカイビル近辺の公園らしき場所だと考えると、
「セーラはそのあたりに住んでいる」
ということなのかもしれません。

もう一つ大事なのが、
竜華がクロスタワー大阪ベイに住んでいるのだとしたら、
あべのハルカスに立ち寄ってから梅田スカイビルに向かうのは、
遠回りになる
ということです。

クロスタワー大阪ベイの最寄り駅から、
電車で梅田スカイビルに向かうとしたら、
こういうルートになるのですが、

あべのハルカスは、その反対方向にあるんですよね。

千里山駅も同様に、ハルカスとは反対方向にあります。

なので、
「千里山に向かう道すがらハルカスに立ち寄った」
という可能性は、かなり低い
と考えるべきです。

また、あべのハルカス展望台への入場は、
3月末までは当日予約が不可でした。
このおまけ漫画が2014年を想定して描かれているのなら、
展望台に上がるには、
事前に予約しておく必要があったということです。

当時の予約の状況は、詳しくは知らないのですが、
もしも「この日しか取れなかった」ということなら、
学校への用事がある日に、
無理して二人でデートしたということになります。
あるいは、デート当日に学校の用事が入ったという可能性。

いずれにせよ、
「ハルカスでデートする」は突発的なものではなく、
計画的な行動だった
ということが分かりますね。


まとめると、

竜華、クロスタワー大阪ベイからあべのハルカスへ

その途中、あるいはハルカスで怜と合流

デート後、梅田スカイビル近辺へ移動

セーラと合流し、千里山へ向かう

その後、帰り際に再び公園へ立ち寄り、手袋の有無を確認

それぞれ帰路につく


こんな感じのルートをたどったのではないでしょうか。
もちろん、これは「私がそう思った」というだけで、
思い違いをしているところもあるかもしれません。
また、このことが分かったからといって、
何がどうなるというわけでもありませんが、
物語を楽しむ一助となれば幸いです。

以上、おまけ漫画についてのあれこれでした。
それでは、また!



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竜華のSS書きました!
本記事とはあまり関係ありませんが、
興味のある方は読んでやってくださーい。

咲-Saki-二次創作 『臥竜』


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ジャンル:アニメ・コミック
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