アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
「結城友奈は勇者である」第1話・第2話
2014年10月18日 (土) | 編集 |


勇者部、はじまるよ!




とにもかくにも清々しいアニメでした。
はっきり言ってしまえば、
「どこかで見たような要素」がてんこ盛りだったのですが、
「こういうのでいいんだよ、こういうので」
を力いっぱい表現した内容でもありました。
全くためらいのないこの中二力の高さは、貴重だと思います。

で、こういうのを見せられると、
「誰が最初に退場するのかな」
とか、そういうことも考えちゃいますよね。
個人的には樹さんあたりがあやしいなと思ってるんですが、
大本命はやはり風さんの方か。
大穴を狙うなら、あえて友奈さんに一点張りをするのもあり。
退場すると決め付けんなって話ではありますが、はい。

とまあ、色々と想像が広がって、全体としては満足なのですが、
ところどころ「もったいないな」と感じた部分があったのも確か。
たとえば第2話ラストで、東郷さんがトドメを刺すときとか、
あっさりしすぎでしたもんね。
「あれくらい余裕」という描写なのは分かるんですが、
せっかくの見せ場なんですから、
もっとド派手にやっても良かったんじゃないかな、と。
「歩けるようになったこと」
に対するリアクションが皆無だったのも、拍子抜けといいますか。
それはそれで東郷さんの性格も表現できてはいるんですが、
せめて友奈さんには、驚くなり喜ぶなりして欲しかったし、
それに対して東郷さんが、
「今はそのことはどうでもいい」
みたいな感じで、素っ気なく返事するだけでも、
キャラが立つし、場が引き締まりますからね。
もちろん、尺の都合もあるのでしょうけど、
このあたりは今後も要注目なポイントかなー。

ともあれ、続きが楽しみです。
おそらく新キャラもどんどん出てくるでしょうし、
このまま変にひねったりせずに、
どこまでもまっすぐを貫き通して欲しいですね。
わくわく。


・追記

ニコニコ動画で再試聴して気付いたのですが、
東郷さんは歩けるようになったわけじゃないんですね。
確かによく見たら、歩いてませんね、これ。
もちろん、
「リアクションが欲しいシーン」
であることには変わりはありませんが、
でも、納得はできました。
「トドメ刺すのあっさりしすぎ」も好みの範囲内ではあるし、
あとはもう、静かに見守るしかないか。
楽しみにしてまっせー。

あと、「鷲尾須美は勇者である」を軽く調べてたら、
マジでビビりました!
そうか、そういうことかっていう。
これは熱いなー。


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