アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
咲-Saki- 第133局「決闘」
2014年11月08日 (土) | 編集 |


限界ギリギリまで攻める巻頭カラー!
以下、ネタバレあり。




副将戦開始早々の激アツ展開!
メガンvs和!
これだ、これを見たかったんだ!
銃の違いによる「力の差」の表現もさることながら、
「多くの人に活躍を期待されながら、いきなりの失点」
という流れも見事ですね。
やっぱり咲-Saki-は面白い。上手い。

メガンも和だけを集中攻撃するつもりはないでしょうけど、
オカルト全否定の和にとっては相性の悪い相手でしょうね。
このあたり、久がメガンのことをどの程度まで把握していて、
和に伝えているかが重要か。

対策としては、「テンパイさせない」がまず考えられます。
速度で上回り、何かをする機会も与えないまま討ち取る。
他家との連携次第では、充分に対処できそうではあります。
問題は、和にそういう意識があるかどうかなのですが……。

あるいは、メガンのリーチ後に他家が割り込んでくるという展開。
決闘をしている最中に不意打ちを食らって、
メガンの笑顔が苦痛に歪む。
そういう瞬間は見てみたいですね。

さあ、試合はここからどう動くのか。
個人的には、メガンの思惑を「崩す」役割は、
由暉子が担うんじゃないかなとは思っています。
トビ回避のために慎重な打ち回しを求められるとはいえ、
有珠山は大きく点を稼ぐ必要があるので、
リスクを冒してでもどこかで動かなきゃいけない。
もしもメガンが、
和の背後にある「龍門渕透華の影」に捕らわれ、
執着するようであれば、
そこに付け入る隙は生まれるでしょう。

3位転落を避けたい姫松は、無理はしないと思うんですけど、
何もしないまま終わるというのも考えにくいので、
なんらかのタイミングで絡んでくるはず。
個人的な思い入れは抜きにしても、
絹恵の動向は注意深く見守るべきだとは感じています。

いずれにせよ、麻雀は四人で遊ぶゲームであり、
人は理屈だけではなく、感情でも動く生き物です。
不条理な展開は充分に起き得るでしょうし、
勝負の行方は、まだまだ分からない。
次回も要注目やで!


その他、気になったこといくつか。



・和のリーチ

役満なら有珠山から直撃でも2位勝ち抜けできるので、
絹恵はその可能性も考慮すべきではなかったか。
確率は低いとはいえ、あり得ないことではない。


・メガンさんの素敵な笑顔

普段はクールに振る舞っていても、
デュエルが始まると興奮して、ついつい笑顔になっちゃう。
デュエル中毒者特有の症状ですね。
そのうちハーモニカを吹き出して、
「満足するしかないでスネ」とか言い出すと思う。
今回の描写で一気にキャラは立ったけど、
キャラ立ち過ぎじゃね、という懸念も。


・泉はチャラい

>リーチかけんとロンできひんのになんでダマですかね
>親ですよ 親

この1コマ、ちょっと面白すぎませんかね!?
疑問自体はきわめて真っ当なのに、
セリフの言い回しや姿勢、指の差し方など、
色んな要素が「チャラさ」を表現していて、
妙なおかしさを感じました。
元々こういうキャラではあるんですが、
このブレなさはある意味、貴重だと思います。
すげーな、お前。


関連記事
テーマ:咲-Saki-
ジャンル:アニメ・コミック
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

ガストゲームズサポーターズリンク「シェルノサージュ」「メルルのアトリエ」「アルトネリコ3」その他公式サイトはこちらから!  「咲-Saki-」アニメスペシャルサイト