アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
メガンダヴァンの「決闘」についての簡易メモ
2014年11月14日 (金) | 編集 |


現在分かっていることと、
「こういうことなのでは?」
と推測できる部分をまとめてみました。
ほとんど自分用のメモ書きです。
以下、ネタバレあり。




・「決闘」とはどういう能力か

発動条件
自身と他家の誰かがテンパイしているときに発動可能

※推測
テンパイしている人が複数いる場合、
誰と決闘するかはメガンに選択権がある
あるいは、全員同時に決闘が始まる?


効果
※推測
決闘する相手に自分の当たり牌をつかませる
当たり牌は決闘開始から三順目(三歩目)に出る?



制約
※推測
おそらく決闘中はお互いにツモあがりができない
また、当たり牌をつかませるのは、
「絶対に」ではないかもしれない
相手がメガンの当たり牌を引かなかった場合、
同順にメガンが、
その相手の当たり牌をつかまされるのではないか?



その他、不明点

銃の違いは役の違いを表現している?
次回以降の「決闘」では、
メガンも和も、別の銃を構えている可能性あり
由暉子や絹恵がどんな銃を構えるのかも気になるところ

決闘している人の間に、他家は割りこめるのか?
差し込み、追っかけリーチ、鳴いてツモをずらす等
たとえばメガンのリーチ後に、
絹恵が手の中にある六萬を捨てていた場合、
その牌であがることはできたのか?
(ロンしなければフリテンになるため、和からもあがれない)


対策

速度で上回り、メガンがテンパイする前になんとかする
安易にリーチはかけない
決闘開始の瞬間を見極め、
三順目に引かされた牌を切らないようにする
等々

おそらく宮永咲とは相性が悪い能力
引いた牌をカン材に利用される可能性あり
また、高鴨穏乃と対戦した場合は、
深い順目だと効果を発揮できないのではないか
東横桃子が相手の場合、
そもそもテンパイ気配を察知できないという可能性も



・メガンの能力は本当に「決闘」なのか

そもそも決闘とは、
「事前に決められた同一の条件のもと」で行われるものです。

決闘 - Wikipedia

武器を選ぶ(役を作る)のは自分の意思なので、
両者の火力に差があるのは構いません。
また、両者がテンパイしているときに効果を発揮する能力なので、
「同一の条件のもと」もクリアしています。

しかし、メガンは一方的に「決闘する」と決めているだけで、
相手の同意を得ていません。
これが決闘であるならば、メガンは事前に、
「自分にはこういう力がある」
と対戦相手に伝えておくのが筋ではないか。

この能力を決闘と言っていいのかどうかは、
少し疑問が残るところかもしれません。

ただ、それはあくまで「本来の意味での決闘」ならば、です。
彼女たちが行っているのは麻雀であり、
実際に銃を撃ち合っているわけではなく、
あれはあくまでも、メガンが心に抱いたイメージ映像です。

つまりメガンは、「これは決闘だ」と思い込み、
自分の中で満足しているだけなのでしょう。
言わば、「ごっこ遊び」みたいなものです。
メガンはただ、決闘している気になっているだけ。
実際になんらかの超常現象は起きているんだとは思いますが。

松実玄の、
「ドラを大切にしていたらドラが集まるようになった」
と同じような感じで、
「対局中に決闘ごっこをしていたら本当にできるようになった」
といった過去が、彼女にはあるんじゃないでしょうか。
強固な想いと積み重ねが能力へと昇華したパターン。

「メガンの能力は『決闘ごっこ』である」
が現時点での個人的な結論です。
もちろん、次回以降のエピソードでも、
また新しいことが判明していくでしょうし、
引き続き注目していきたいですね。

それでは、また!


関連記事
テーマ:咲-Saki-
ジャンル:アニメ・コミック
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

ガストゲームズサポーターズリンク「シェルノサージュ」「メルルのアトリエ」「アルトネリコ3」その他公式サイトはこちらから!  「咲-Saki-」アニメスペシャルサイト