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咲-Saki- 第135局「抗戦」
2014年12月08日 (月) | 編集 |


以下、ネタバレあり。




ちょっと副将戦、面白すぎませんかね!?
見たいと思っていた光景の連続ばかりで、
もう、ほんと、たまりませんよ!
爽の名将っぷりが素晴らしいし、和の掘り下げも熱い!
そして何より、メガンさんが結構お茶目!
ラーメン食べてるときなんかも相当お茶目でしたけど、
「なんとなく過去の自分をごまかす」
の一文が妙にツボに入ったんですよね。
この子は回を重ねるごとにどんどん魅力が増していくなあ。
メガンvs桃子は見てみたいと思っていたので、
ここで少しだけでも触れられたのは嬉しかったです。
彼女のテンパイ気配察知能力は、
果たしてステルスをも上回るのか。

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それにしても、今回も興味深い情報が満載でした。
特にびっくりしたのが、
「今年の準決勝は2位抜けのせいで」
というメガンのモノローグ。
これはつまり、去年のインターハイ準決勝は、
1位抜けじゃないと決勝に進めなかったということ。

去年のインハイというより、去年までのインハイか。
この情報って初出ですよね。

かつて藤田プロが、
「去年は地味な競技ルールだった」
と言っていましたが、
今年のインハイからはいくつかのルールが変更されていて、
「2位抜け」もその一環だということなのでしょう。
咏さんの「バイオレンス感足りなくね?」も、
自身は1位抜けルールを経験しているからこそ、
出てきた発言なのかもしれませんね。

龍門渕が敗退した当時の状況も、少し分かりやすくなりました。
おそらく、「1位の臨海女子と僅差の2位」だったのではないでしょうか。
トビ寸前のチームがいる中で、1位をまくられそうになったのだとしたら、
メガンが矛先を変えたのも当然と言えば当然。
まだまだ断定はできませんが、
「そういう状況だった」と考えた方が楽しそうです。
メガンは決してビビり過ぎていたわけではないのだ、と。

また、1位抜けが勝ち上がり条件ということは、
実質、2回戦が準決勝だったということ
ですよね。
もし今年も、去年と同様のルールなら、
千里山、白糸台、臨海女子、清澄が、
決勝に進出していたということになります。
「白糸台は去年と同様のルールなら敗退していた」
ではなくて、
そもそも阿知賀女子が2回戦(準決勝)で敗退している。

当然、姫松も有珠山も新道寺も。
もちろん、ルールが違えば各校の対応、対策も変わってきますから、
そう単純に考えることはできませんが、
そういった「たられば」を想像するだけでもワクワクしてきますよね。
咲-Saki-は色んな方向に想像が広がる作品だなあ。すごいなあ。

そんなわけで、副将戦の行方は来年に持ち越し!
メガンvs和の図式が組み上げられていく中、
絹恵は、由暉子は、どう動くのか!
どのようにでも転び得る状況なだけに、
先が読みづらくて超楽しいですね!
目が離せない!



・追記

拍手コメで教えていただいたのですが、
去年のインハイで衣は、
「1回戦では2校、2回戦では3校、まとめてトバした」
という成績を残しているんですね。
なので、試合回数は今年と変わらなかった、
と考えた方が良さそうです。

また、
「1回戦、2回戦が2位抜けだったのでは」
とも言っていただいて、そのご意見を参考にちょっと考えてみました。

1回戦、2回戦は2位抜け
シード校は準決勝から登場
2回戦で1位通過したチームと2位通過したチームが、
準決勝の時点で別の枠に分かれる(ところもある)


これなら多分、問題無いはずです。
48チームが24チームになり、24チームが12チームになり、
そこに4チームが加わって16チームになり、
準決勝が4試合行われる。
こういう考え方で合ってますよね?

「別の考え方があるよ」

といったご意見などがある方は、
教えていただけると嬉しいです。


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