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「去年のインターハイ」についての小考察(補足)
2014年12月16日 (火) | 編集 |


前回書いた記事の補足です。
主にトーナメントの組み合わせについて。

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「去年のインターハイ」についての小考察




トーナメントの組み合わせは、
もう少しシンプルな考え方ができると気付きました。

第1シードと第2シードは、2位通過したチームと戦う
第3シードと第4シードは、1位通過したチームと戦う


「第1・第4シード」と「第2・第3シード」が、
それぞれ同じ山に配置されるはずなので、
こういう振り分けにした方が分かりやすくなりますね。

前の記事を書いたときには気付かなかったのですが、
あのやり方だと、「1位通過したチーム同士に優劣が生じる」んですよね。
つまり、1位通過しているのに第2シードと当たるというのは、
不公平なわけです。
2位通過しているのに第3シードと当たるのもまた同様です。
それに比べれば、上記の振り分けの方がまだ公平になるはずです。

で、文字だけでは分かりづらいかもしれないので、
図にしてみました。
こんな感じでどうでしょう?
クリックで別ページが開きます。


sakikakot.jpg


この組み合わせ表なら、それなりにシンプルでスマートですし、
テレビで見ていて「なんかよく分からん」と感じる方も少ないはず。
なので、
「視聴者への配慮からルールを変更した」
という方向では考えなくてもいいんじゃないかな、
と思い直しました。
どっちかというと、シード校が優遇され過ぎているから、
そこを改善するのが目的なのかもしれません。
(シードは2回勝てば優勝、ノーシードは4回)


この組み合わせを前提に考えると、
準決勝では、2回戦で戦ったチームとは再戦しないので、
「合浦女子は、衣にトバされた上で準決勝に進出したチームではない」
という結論が出るんですね。

また、合浦女子も龍門渕も、2回戦を1位通過していることになるので、
対戦した臨海女子は第3シードか、第4シードだったことになります。
同様に、永水女子も1位通過だったでしょうから、
姫松も第3、第4シードのどちらかだったということになりますね。

第1シードは白糸台(前年度優勝校)だとして、
第2シードは千里山かな?
千里山は決勝常連校なので(阿知賀編第2巻P65)、
少なくともここ数年はシード権を手放していないはずです。


以上、組み合わせについての補足でした。
考えれば考えるほど新発見がある!
楽しい!


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