アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
シノハユ 第16話「湯町の子①」
2014年12月28日 (日) | 編集 |


以下、ネタバレあり。




伝説の幕開けだああああああああ!

最後の1ページを見た瞬間、
めっちゃくちゃテンションが上がりました!
あかん、シノハユおもしろすぎる。あかん。
こういうの、こういうのが見たかったんだ。

そんなわけで、今年最後のシノハユです。
全国大会に向けての「つなぎ」の回ではありましたが、
気になるキーワードがいくつも出てきましたし、
かなり重要なエピソードだったのではないでしょうか。
「編集長の娘さん」は、まず間違いなく登場するでしょうし、
焼き鳥が話題に上がっていることから、
慕は1回もあがれないまま(焼き鳥のまま)敗退するのではないか、
みたいな懸念も浮かんできますよね。
(そこはちょっと深読みしすぎな部分かもしれませんが)

全国大会のことは抜きにしても、
耕介の父親やら、探偵やら、ナナさんの過去やら、
「きな臭い」と感じる単語が盛りだくさんで、
これから先の展開が非常に楽しみになってきました。
「大統領でも紹介がないと入れないお店のナンバーワン」が、
「半年に一度の麻雀の勝負」に挑んだ可能性があり、
その結果、失踪したのかもしれない
んですよ。
そりゃあ、きな臭いですよ。
「裏の世界」を感じずにはいられませんよ。

どっちかというとこういう展開は、いわゆる
「麻雀雑誌に掲載されている麻雀漫画」に、
ありそうなお話だったりするので、
「咲-Saki-の1エピソード」としては亜流ですよね。
これでこそスピンオフ、という新鮮さがあります。
もちろん、印象を覆すのが咲-Saki-という作品でもあるので、
暗い展開を想像させておいて、
思いもよらなかった真実が用意されている、
なんて可能性もあります。
いやー、どうなるのかなあ、これから先は。
気になる気になる。


あと、だらしない寝姿の閑無ちゃんが素敵でした!
あの1ページを見ることができただけで、個人的には満足です。
お金持ちな家庭で育っているはずの彼女が、
「高いからな」と連呼していたのも、
他のみんなのことを気遣っているからですよね。
自らが代弁することで、憎まれ役を買って出てるんですよね。
なんなのこの子は、もう。
ちょっともう、かわいすぎませんか。
杏果ちゃんの「母親じゃなくて他の言い方」も、あれですよね。
「夫婦みたいだね」って言ってもらいたかったってことですよね!
なんなのこの子は、もう!
ちょっともう、かわいすぎませんか!

と、そんな第16話でした!
授業参観のシーンも最高だったし、
シノハユって本当にいい漫画ですね。朝ドラですね。
来年も全力で追いかけ続けまっせ!
いぇあー!


関連記事
テーマ:咲-Saki-
ジャンル:アニメ・コミック
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

ガストゲームズサポーターズリンク「シェルノサージュ」「メルルのアトリエ」「アルトネリコ3」その他公式サイトはこちらから!  「咲-Saki-」アニメスペシャルサイト