アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
「結城友奈は勇者である」第12話
2014年12月29日 (月) | 編集 |


そして伝説へ……!




そんなわけで、最終回です。
1話、2話を見た時点で、
「あ、これ上手いことやってくれるやつだ」
と感じたので、特になんにも心配せず、
毎週まったり安心しながら鑑賞していました。
まあ、最終回は見せ方というか、
「ここをもうちょっと掘り下げて欲しい」
と感じたところも多々ありましたが、
ある程度は各個人で補完できる範囲なので、
特に不満はないです。
勇者たちの戦いはこれからも続いていくでしょうし、
いつ終わるのかもまったく見えてこないけど、
大事なのは、負けないことです。
負けない限り、明日は続く。

今回の件を受けて、大赦の人たちも、
コミュニケーションの重要性には気付いたはずだし、
同じ悲劇は、もう起きない、と信じたい。
実際、大赦側も思考錯誤している段階だと思うんですよね。
一つ間違えれば人類滅亡な状況なので、
見栄や名誉なんて気にしている余裕なんてないわけで、
「ベスト」だと思える答えがあるのなら、
迷わずそれを選ぶと思うんですよ。

で、「あの段階」では「説明しないのがベスト」だと
判断していたんでしょうけど、今は違いますよね。
「お勤め」が終われば、身体機能は元に戻ると分かったんだから、
そのことをこれから先に現れるであろう「選ばれし者」に、
しっかり伝えればいいわけです。
当然、満開すれば死なないことも。

「兵役中」は身体の機能が失われる可能性が高いけど、
死なないし、退役後は元に戻る。
その上、英雄として扱ってくれる。

この条件なら、大抵の人は前向きに引き受けてくれると思うんですけど、
どうでしょうかね?
もちろん、きついお勤めになるのは間違いありませんが、
何も説明されないよりはずっといいでしょう。
加えるなら、実際に勇者システムを体験した人との
会談の機会もあるのが望ましいか。

他にも色々と改善点はあるでしょうけど、
今はとにかく、負けないことが大事で、
虎視眈々とチャンスをうかがいながら、力を蓄える。
「そういう時期」を描いた作品なんだと、
個人的には受け取りました。
「諦めない限り、希望が終わることはない」んです。

一応、続編を作ろうと思えば作れるような終わり方ではあったので、
「反撃」の展開が描かれるとしたら、そこでしょうね。
でもまあ、ここでこのまま終わるのも、
それはそれでありかなとは思ってます。

だってね、もうね、ラストシーンとEDが完璧すぎたもん。
友奈と東郷さんの、車椅子のあれ、完璧じゃないですか。
大満足ですよ。文句なしですよ。

もちろん、これから先も何かあるのなら、
当然ながら追いかける気満々なので、
とにもかくにも前向きに考え続けたいな、と思ってます。
勇者たちの戦いはまだ始まったばかりだぜ!
イェアー!


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